予約が先かパージが先か
ワードプレスとかもそうだけど、ブログの予約って、キーイベントが「誰かの閲覧」だから、結局、夜7時に公開とか設定しても、実際に「その誰か」が夜8時に見ていたら、表示的には午後7時の記載公開なんだけど、実質は午後8時に公開されてるんですよね
ワードプレスとかもそうだけど、ブログの予約って、キーイベントが「誰かの閲覧」だから、結局、夜7時に公開とか設定しても、実際に「その誰か」が夜8時に見ていたら、表示的には午後7時の記載公開なんだけど、実質は午後8時に公開されてるんですよね
まあ、英語の話です。
netという意味は、罠という意味で、見えない仕掛けなど。人を捕まえるときもネットといいますし、果樹園などの果物をまもるのも「果実を捕まえて見える様」からネットをかぶせる、と英語でもいいます。
が、しかし、インターネットのネットはinternational network。ネットワークであり直線的な見えない接続の意味。あちこち広がるのはウェブ(くもの巣)ですね。
ネットは、動物などを捕獲する罠、という意味なので、なんでもインターネットや防風雪ネットなどを「ネットネット」と言ってしまうと、まさに「罠」の意味になってしまいますから注意したいですね。
見える網のことは「メッシュ」meshなので、ネット(net)とはあまり言わないのも覚えておきたいですね。魚を捕まえるときにはメッシュ、知能が弱いので、罠でだます必要がないから「見える網」で良い、なんて意味があります。ネットは見えないようにして相手をだまして捕まえる罠っていう意味なので、知能が高い豚などをだまして捕まえるときに「ネット」を使いますが、基本的に「見えない捜査網」などもネットを使いますね。
これをインターネットのつもりで使うと「相手をだますの?」ってことになってしまい、スパムやハッカーしか住まないのがインターネットの世界と勘違いしてしまいますね。
インターネットのネットは「ネットワーキング」つまり通信手段やコミュニケーションなど「接続」の意味が強いので、決してこれを「メッシュワーキング」とは言わないわけです。
ちょっと難しい表現ですが、いわば日本で例えると「落とし穴」と「工事の穴」の違いみたいなものでしょうかね。まあ、似たような言葉がないので例えも難しいですが・・・ネットは捕まえる罠という意味なので、見える見えないにかかわらず張り巡らした罠の状態を示しますね。
ややこしいところです。ラテン語あたりで勉強するとソースがはっきりするのでしょうけどね。ネットはゲルマン語、ラテン語ではreteで、inter-reteがインターネットの表記。まあ、ややこしやー。
かれこれServersMan LTE150K SIMを490円で、これでもか!と言わんばかりに楽しく使い倒している日々ですが、SMARTALKをアプリ起動中のみに受話に変えて、着ベルはMassegeMeでプッシュ通知で受け取るようにしてから、パソコンドクターも言ってましたが、化け物みたいに電池が持つようになって、普通に使っても40時間とか平気でもつようになったのですが、お礼をかねて鶴岡市の須藤総研パソコンドクターに報告したところ「まだまだそれは持たない方だよ」と・・・・
スリップダメージの消費がまだ出ているようだから本体みせてごらん、とのことで、無料でチェックしてもらったところ、なんとGEVEYのプロファイルに、出先でWIFIも使おうとおもって突っ込んだままになっていた「ソフトバンク一括設定プロファイル」の2つが入っていたのですが、それがどうも電池を消費するということでした。
GEVEYでAPNを上書きするけど、ソフバの一括設定はsmile.worldに戻そうとするので、その両方のせめぎ合いがデーモンに負荷をかける。
なるほどー!
旦那がまだiPhoneをソフバで契約しているので、それのWIFIスポットを利用させてもらおうと思って、SIMを借りてソフトバンク一括設定プロファイルをインストールしたのですが、それがマズかったようです。
もし、WIFIスポットをソフバのモバイルスポットで使いたいなら、一括設定プロファイルを外しても、メールアドレス(i.softbank.jp)とパスワードを要求する画面が出てくるので、そこにメアドとパスワードを入れれば、FONも同様に動きますよ、との回答でした。
もちろん、ダブルでGEVEYとソフバ一括プロファイルをインストールしたままにすることは「不可」ではなけど、電池的には「負荷」になるので注意とのこと。
そういえば、プロファイル入れるとWIFIやキャリア周りがリセされますしね。なるほど、CPU処理というかSIMのチェックというか、APN関連にソフバ一括設定プロファイルも絡んでいたんですね。
外したら電池のスリップ消費がパチっと止まりました。さすがです! もっともチップセット交換した先日購入した省エネタイプのiPhoneは、10時間つかっても2%ですね。98%残り・・・電話したりメールしたりしてますし、デーモンを別にツールで抑制しているわけじゃないので、はい。
なんか残念なお知らせですが、まだまだIPフォンのベル(プッシュ問題)が、電池切れや不着や勝手な留守電などなど、問題が山積みで、プッシュをつかったIPフォンは実用では無い、ましてアプリ常時起動のIPフォンなんかサービスに至る前の問題外(050プラス)といったところですね。
もちろん「発信専用」で割り切れば使えます!それならスカイプやラインでいいんじゃない?といってしまえば、まったくその通りです。個人情報の暴露の怖さを考えればLINEだけは使えないでしょうが(サービス企業は韓国ですしね/倒産とかやばいらしいし金のためなら日本人の個人情報転売なんて屁でもないでしょうし・・・いやこわすぎ)
プッシュ通知のキャリアのアンテナと、サービス元の通信料とプッシュ利用料(サービス元が更に負担)しているわけですから、無料でプッシュで電話やメールというのがそもそも実現できるわけがないわけですね。
結局、IPフォン選びは、SMARTALKのように「基本料無料」「アプリ同士無料」「通話料も安い」といったIPフォンを選び、あとはプッシュ対応のメッセージアプリ「MeasageMe」などでメッセージ経由で通知すればよいといったところですね。
ワードプレスに記事を書いてみましたので、こちらもどうぞご参考に
http://blog.communes.jp/honoka/wp/archives/2400
せっかくServersMan LTE SIM150K で安くなったものの、SMSの送信は1通3円・・・・もちろんSMSは迅速で良いサービスなんだけど、たかが3円、されど3円・・・・他と比べて安いことは確かにそうだけど、他が高すぎるんじゃないかと思ってしまったりするわけで・・・・
「ちりもつもれば山となる」
1日200通規制はありがたいけど、1行書こうと、1回送信3円だから、LINEやスカイプメッセ(MSライブメッセ)やフェイスブックメッセンジャーのような気軽さは無い・・・・
ソフトバンク同士なら無料だよー!?も、わかるよ、うん、わかるよ。わたしも元ソフバユーザーだしね。でも、なにそのパケット代・・・月額500円でも高いと思うのが、月額3000円超えちゃうとか、いやちょっと無理です。 だって高速だから? え?4G? え?LTE? え?動画がサクサク? いやーあんなちっさい画面でどんだけ早いとか言われてもさ、別に動画はパソコンの大画面で見ますから、iPhoneで動画なんか見ないです。 YouTubeじゃあ、画面はちっさいし、音は悪いし、映像は汚いし。(爆)
スマフォで出先で使うには、150KのSIMで十分ですからっ!
話は飛びましたが、安いSIMで運用しているみんなの悩みと言えば、せっかくSIMが安く使えているのに、SMSメッセージングがいくら受信無料といっても、送信は3円という・・・1日200回やれば600円・・・ 30日で18000円・・・・うっひょー!
家族5台持ちで、なんとフルでつかったら毎月10万円近くになります。LINEのつもりでつかっちゃいけないんよ。ServersManやその他の安いSIMの「SMSオプション」ね。
そんなあなたに朗報!
ずばり、iPhoneアプリのMessageMeというアプリ。認証はSMSだけど、センターから確認のためにあちらからコードを送信してくるだけです。受信はSMS無料ですからね。ラッキー! 登録に必要なものは、SMSが受信できるスマフォ、そしてメアドだけです。あとは、好きなログイン名とパスワードを決めて、レッツメッセージング!
プッシュに対応しているので、混雑時などでなければ、かなり快適なプッシュ通知でやりとりできます。早いと2秒で鳴りました。遅いと40秒もかかりました・・・・混雑時はもっと遅いかもしれませんが・・・
でも、オンライン中でアプリ起動してれば、もうサクサクのバリバリの快適、フェイスブックメッセージやツイッターメッセージと同じように使えます。LINE感覚というか、まあ、LINEはSMSのパクリなのであれですが、いわゆる左右応答型メッセージングが使えます。なによりLINEのように個人情報ボロモレまくりということは、生パケットをフィルタリングしてもそういうものは見つからなかったですね。もっとも最初に住所録アドレス帳の同期を聞いてくるので、それをNOにすることは大事です。もちろん、ネット上に個人情報を同期したい人はYESでもいいですが、その場合はLINE同様に個人情報をネットにアップするわけですから、スカイドライブやグーグルDOC同様に「機密情報ボロモレ」ですが、そんなのは当たり前ですな。ネットに個人情報アップした時点で。いくらSSLがあっても、いまじゃSSLなんて偽装しまくり暗号化なんてナイナイの世界ですからねぇ。
インターネットは転送ゴッコのWEB(蜘蛛の巣伝達方式)だしね。
まあ、セキュリティの話はここでは詳しく触れませんが、危険有害サイトとして県や地方ではかなり問題サイトで名高いLINEを辞めて、安全なメッセージに特化したサービスとして、こちらのMessageMeは、なかなか便利だと思います。嬉しいことに、メールアドレスもログインIDもパスワードも、SMS認証後に自由にユーザーが変えることが出来るのも、セキュリティの安全性に高い評価と言えるでしょう。メルアドがずっと残ってしまったり、パスワードを変えるたびにSMS送信が必要になって送信料が請求されたりという心配が無いメッセージ専用サービス!



こういうのを待ってました! どこでお金をとるのか? どうやらステッカーを追加購入(通常無料で1ステッカー付与)することが収益になっているようです。 わんちゃんのステッカーで、いわゆるメッセージの表情アイコンパックですね。200円ですが、買わなくても支障はなく、普通にメッセージ送受信機能はすべて使えますね。無料の追加ステッカーも豊富です。
更に、パソコンからも連動で使えるのも魅力ですね。 メッセージをパソコンで送受信できるので、文字入力とか嬉しいくらい便利です。
最近、こちらのMessageMeと ServersMan LTE SIM 150Kと Smartalkで、安くて快適な「庶民のスマフォ」を楽しんでます。 基本料490円で、SMSオプション150円という超破格で、ケータイ電話もメッセンジャーも使い放題なので、ほんと助かりますね。
その他にも、HeyWireも試したのですが、こちらは国内にメッセージを送ると、アメリカ国内でのみ限定と表示が出てSMSメッセージングはアウト・・・LINEやその他の疑似SMSとしての利用も可能ではあるのでしょうが、メルアド登録なので、おそらく後から、SMS分の高額請求は否定できないかなと思ったりもします。まあ、払わなければそれきりでしょうけど。HeyWireはアメリカのケータイのフリーセルフォンの電話番号をくれるサービスですが、プレミアムナンバーに申し込むと有料のケータイ番号を選ぶことができるようになりますが、そのSMSのメッセージをアプリ経由でスマフォでネット経由でWIFIでメッセの中身を受けることができるわけですが、その方法は、日本では許可されてはいない踏台行為なので、日本などから違法行為である「ネットワーク踏台行為」になっているわけですから、さすがにセンターも目をつぶり続けるのは辞めたといった感じですね。その方法でLINEの垢を取ったりしたのでしょうが、まあ、ケータイ番号の発行ですから、何らかの有料は確定でしょうし、登録した時のメール宛に法的に合法の正しい請求書は送られてくるでしょう。まあ、海外なので応じないという手になるわけでしょうが、そのかわり、サービスメーカー元も「日本の踏台行為は応じない」ということになるわけで、・・・・結局、よくわからずにケータイの海外の番号をタダでもらおうとするユーザーが悪いわけで、無知というオマヌケで迷惑かかるわけですな。
もうひとつの、WhatsUp Messageもやってみましたが、こちらは広告なしでとても良い感じですが、SMS認証がServersManなどのデータ通信専用SIMでは認証メールが届かないという欠点がありますね・・・・そして、上記のようにHeyWire経由で騙しSMSコードで認証してみたところ「このサービスは1年後に年会費を取ります。だって広告は無いのですからね(と、英語ですが)」表示が・・・・・数か月前まではそんなことなかったのに・・・・残念・・・
フェイスブックメッセンジャーでは個人情報は実名付でモロバレで人脈までバレバレで、相手が誰かにパソコン画面を見せていないという保障が無いわけですからフェイスブックはまったくもって困ったサービスですし・・・・
結局、いまのところ、ブログのタイトルの通りMessageMeに軍配といった感じですね。
なんと、まあ、もしかして、プッシュ通知より電池が持ってるような?!
そんなバカみたいな結果になってしまったのですが、おそらくこれってプッシュ通知の滑りバグで、プッシュの無限チェックみたいなループバックがiOS6と7でよく報告されて、通知センターをすべてやめるといきなりバッテリーの持ちがよくなるといった事例が多いのですが・・・
まずは、テスト結果を・・・・
iPhone4S iOS6.1.3 SMARTalk(スリープ状態にしない/プッシュメールや他のプッシュを含めて通知モードをすべてやめる)
普通にメールなどを使って32時間でやっとバッテリー1%
あれ・・・プッシュで使ってるより電池が持つ・・・ 2回目も同様に33時間電池が持ちました・・・
結論!! iOSのバグでプッシュ通知が遅れたり電池が持たなかったりしている。 現状ではiOS4.3以前であればプッシュ通知センターのトラブルは無いが、そもそも通知センターを個別設定もできないし、そもそもSMARTALKそのものがiOS5以上なのでインストールできない・・・・
つまり、SMARTALKは、プッシュ通知ではなく、普通に「スリープモードにしない」を選んで使えば良い。電池の持ちが悪くなる、という理由はなりたたず、なぜなら、そもそもiOS6やiOS7の通知センターの電池消耗バグによってプッシュ通知は電池が異常に減りまくるため。
結局は以下の設定で良い、ということなんですね。 みなさんの場合は使い方で違うとは思いますが、私はプッシュ通知をやめて「スリープモードにしない」という設定にしたところ、呼び出し遅延はまったくなくなり(Wi-Fi優先とか無関係で向上)、かつバッテリーもとても長持ちするようになりました。(そのかわり通知センターは別アプリにおいても基本OFFにしました)

<<現状までのまとめ>>
1位、スリープモードにしない/電池消費「大」(寿命32時間)
2位、プッシュ通知/節電/電池消費「小」(寿命22時間)
3位、画面を表示中のみ着信する/電池消費「小」47時間
1位と2位が逆転しそうな予想だったのですが、なんとiOSの通知センターバグのバッテリー異常食いつくし問題に先に抵触してしまうため、なんとスリープモードにしない設定の方が「電池が良く持つ」「通知までの速度も改善できる」という事情でした。なんとも、まあ、灯台下暗しな結果ですね。理論と実践が違うというか、OS本来の構造ミスがアプリ性能を妨げてしまっているという結果に・・・
でも、まあ、逆にプッシュ通知にしない方が良いとわかっただけでも、いろいろどうやったらいいのかわかったので、心の安心も増えました。NTTの050プラスを使っていた時よりは圧倒的にSMARTALKの方がバッテリーが持つことは体験済だったのですが、てっきり「プッシュ通知だから」バッテリーが長持ちと思い込んでしまっていて、実はそれは関係なかったんですね。まあ、人によって、使い方やアンテナの電波強度やキャリアのプッシュシグナルの伝達などによって、地域などでも大きく違ってくるのでしょうけどね。
また、iOSが7.1にでもアップデートしたら違ってくるのでしょうけど、私の環境ではこんな感じでした。
どうぞご参考まで。
データ通信SIMで今回テストしたのはServersman SIM LTE。もちろんSMS機能が付いた契約で、普通に別のスマフォからSMSは何度も送受信している。
しかし、Viberで登録するSMSとして正しく番号を入力してもダメ・・・ 確認メールが届かない。
60秒以内に届かない方はこちら、というボタンがあったので押してみると、自動音声電話がかかってくるので、その中で手動で登録してください、という英文のテキストが出てきた。
あ!
つまり、データのみのSMSでは「通話機能=モバイルフォン」が確立していないので、通話は出来ない。どうやらそこを読みだしているようだ。
というわけで、現時点での結論は、データ通信+SMS機能付きのSIM(通話機能なし)では、VIBER(バイバー)は使えないということでファイナルアンサーでした。スカイプのメッセージ機能とか使えば良いんじゃないかなと思いますが、スカイプ、LINE.VIBER共に「住所録のデータ」をそのままHTTP平文テキストでインターネット経由で中継転送されていることが他のブログ記事でもパケット生通信ログでも明らかなので、個人情報がキケンなのは確定の模様です。
結局、3円かかるにしても、安全のため普通にSERVERSMANのSIMでSMS機能で送信して、電話はSMARTALKで賢く利用するのがいちばん良さそうですね。無駄に使わなくても基本料が300円とかかかる050プラスと比較しても、プッシュ通知も音質も正しく設定すればかなり使えることがSMARTALKの場合は判明したので(詳しくは当ブログの過去記事参照)、そんな感じでしばらく使ってみたいと思います。
ずばりiPhoneの050電話のプッシュ通知可能なバッテリー省電力で基本料無料で今や代表格的なフュージョンのSMARTalkですが、プッシュ対応なのに、とあるタイミングでプッシュ呼び出しが鳴らなくなるという事例が多く寄せられているようです。
さっそく、山形は鶴岡のパソコンドクターに相談してきました。UNIXはもちろん、サーバーからパソコンそしてiphoneもアンドロイドも、逆アセンブリや独自の開発で有名なIT企業ですね。なんでも日本で1993年からコミュニティサイトを開発して運営しているその実力は、ホームページの作成からワードプレス、そしてアクセスアップのプロとして、知るものぞ知るIT企業ですね。
今回も、相談内容をインターネットで解決方法を公開しても良いとの了承を得ましたので、PCドクターいわく「みなさんのためにお役立てください」とのこと。
ずばり解決方法は以下のように「通知設定の優先度をしっかりあわせること」。そして「不要な通知を辞めること」さらに「不安定な通知アプリを停止すること」この3点でよいそうです。
1、通知設定で優先度を最上位にする
2、不要なアプリの通知はやめる
3、不安定なアプリの通知は使わない
設定方法は「通知センター」にあります。以下、スクリーンショットを載せておきますね。

あと、基本的な設定は過去のブログも併せてお読みくださいね。音質クオリティや遅延タイミング、ロスト対策など、ベーシックな設定をきちんとした上で、こちらの記事が意味があります。
特にプッシュの優先度はかなり意味があります。通常のモバイルフォン(通話機能)よりも上にしておかないとダメです。ダイアル呼び出しのプッシュに先に処理を奪われてしまい、緑アイコンのマークの「通常の通話の呼び出し」にせっかくのプッシュ信号が食い潰されてしまうというわけです。
ダイアル系のプッシュシグナルなので・・・・必ずSMARTalkを通常電話よりも上にすることが大事だそうです。プッシュ機能とは、アプリやデーモンごとではなく、「それぞれ系列サービス種類に準じてプッシュ通知が機能する」。なるほど、だから電話の通知より後にSMARTALKが設定されていると、うまくならないことがあるんですね。普通、インストールした順番に通知が並んでしまいますから、ここまで細かく気にして注意深く設定しないと「インストールしただけじゃ通知ベルが鳴らないケースもある」ということなんですね。
もっとも、データ通信SIMではなく、ソフトバンクやその他の「純正キャリアのSIM」であれば、比較的このプッシュ通知のかぶりが生じにくいそうです。逆に言えば、ソフトバンクのiphoneにDOCOMOやIONやSERVERSMANのデータSIMなどを使うと、そのプッシュ機能が「なるわけのない通常の電話機能(キャリアファーム違い)」を優先的に鳴らすわけですから、SMARTALKの呼び出しまでシグナルが辿り着く前にプッシュ信号が本体の内部で消滅してしまうということでした。
プッシュ通知 → 本体呼び出し(電波) → iphoneキャッチ → 通知設定 → 設定アプリ順に優先呼び出し
このとき、緑の通常電話が優先になっていれば、「電話プッシュを呼び出しましたよ」と本体が認識してしまい、しかし、モバイルフォーンDAEMON(プログラム)は該当の電話番号は本来なら090などのキャリア呼び出し電話信号なのであって、SMARTALKは電話番号照合においては標準の緑電話アプリからみれば「SIM違いで無効」となり、そこでせっかくのプッシュシグナルは消滅・・・・
このとき、いくらかでも安定性と応答性を向上させるためには、3G/WIFIの設定で3G/LTEを選びましょう!音質については64Kもあれば、設定次第でいくらでも綺麗でスピーディな会話が可能です。(詳しくはこちら)

結局、標準の緑電話機能が優先になっているために、肝心なSMARTALKまでプッシュ信号がたどり着けなくなり、何度も呼び出しているのに、まったくベルが鳴らない、という症状が生じる・・・・その通知シグナルは「履歴データ」としては残るため、スリープから解除してSMARTALKを起動すると、あれま、なんとまあ、10回も呼ばれていた、という過去ログだけはしっかり表示される。
これはSMARTALKの問題ではなく、iOSのプッシュ機能と待機電力バランスの設計上の問題で、かつ、iOS5以降からは、これをユーザー自身が更に自由にイジれるようになっため、iOS4以前のように「プッシュはすべてなんでも超強制よ!」というルールではなくなったことから、ならない?!という勘違いが多くなった。相当なプロでもない限り、そんな使用上の特性など知る由もないわけです。
また、バナー通知から「ダイアログ通知」に切り替えても、確実性が向上するそうです。

さっそく設定しました。
プッシュ通知がiOS5移行からは「強制でなくなった」ために電池の持ちがとても良くなった・・・・代わりに、きちんと理解して優先度をあげておいてやらないと、電話系プッシュでシグナルを「本来の標準の電話アプリ」に先にもっていかれてしまい、ケータイのSIMに登録されている電話番号の違いでロジック承認が破たんし、正常にエラー通知で終了し、肝心なSMARTALKの方はいつまでもプッシュ通知電話の呼び出しベルがまったくならないわけです。そして、何か別のプッシュ(メールやツイッターなど)が入った時にエラーログの信号がSMARTALKアプリにやっと滑り込んで到達し、何分も大幅に遅れてやっとベルが鳴る、大量の通知がいきなり押し寄せる、不在ばかりが相手に通知される、という問題に遭遇するわけです。
公式サービスでもプッシュ遅延問題を理解している↓↓↓↓
つまり、ソフト側では出来ることを最大限やっていて、XCODEやアップルiphoneの特性限界であることを匂わせる。あとはユーザーの「iphoneの特性と構造と理解と頭脳」ということだろう。

http://www.fusioncom.co.jp/kojin/smart/manual/smartalk_ios.pdf
あと、余談ですが、プロファイルの2重化もプッシュシグナルに影響を与えてベルが鳴らない問題が生じることもあるそうです。たとえばGEVEYで下駄を履かせたり、Ultrasn0wによるSIMアンロックを施したiphoneに、プロファイル経由でAPNの設定を行う場合など、本来のソフトバンクmobile-spotやFONアクセスポイントのプロファイルを入れた状態で、GEVEYのAPNプロファイルを併用すると、待機モードで30分くらい放置した後に、プッシュ通知がうまく機能しなくなるケースがあるということでした。
この解決は、ソフトバンクモバイルスポット(FONなど)の一括設定プロファイルを削除してGEVEYのAPNプロファイルだけを残したり、JailBreak済であるならxsellizeから「TetherMe」というアプリでAPNを設定すると解決するケースが多いそうです。なお、モバイルネットワーク設定で、標準値のAPN設定を上書きしても、初期値のオーバーライドはプッシュには効かないことも多く、結局、元キャリア(ソフトバンクやAUキャリなど)で呼ばれてしまうため、TetherMeまたはGEVEY−APNプロファイルを組み込まない限り解決しない、ということでした。使えないわけじゃないけど、いろいろ不具合がある、redsn0wやGreenPoisonだけでは、プッシュまで完全にジェイルブレイクできていない、ということだそうです。ドクターの話によると、もっといろいろあるようですが、私の頭はここまでしか理解できませんでした・・・・
<<他キャリアで下駄やUltrasn0wアンロックで使う場合>>
・GEVEYプロファイルでAPNをプロファイルによって上書きすること
・モバイルスポット一括設定プロファイルは削除すること
・TetherMeを入れた安定化はベストな選択のひとつである
よく知れば知るほど、よく設計されたスマフォiphoneはスゴイと感心させられますが、本当の意味で真の髄までを完全によく知らないで使っていれば、こうした勘違いのまませっかくの性能や機能を「不具合」だと一本槍で決めつけてしまい、棒に振ってしまうわけですね。 なにごとも勉強ですね。
追記 プッシュ通知のデーモンへのアクセス向上のため、メッセージのMMS機能をONにしておくと反応が少し早まるという情報を頂きました。プログラム的に検証できるわけではないので確証はアレですが、やってみて体験談をコメントでおよせ頂ければ幸いです。
あと、バックグラウンドモードでどのくらい電池の消費が激しくなるのかも実験していきたいと思います。バッテリー消耗速度が実用の範囲なら、ベル呼び出し遅延対策として、バックグラウンドモードで使いつづけるのも手なのかもしれませんね。NTTの050プラスと違って、アプリを常に起動し続けるモードではなく、バックグラウンドでトリクル待機といった形のようですから、電池消費「大」といっても、050プラスのように3〜4時間そこらでスッカリ電池切れということは無いように思います。(経験談)
前回に引き続き、山形県は鶴岡市の駅前通りにある某パソコン修理ショップのお話しです。コミュネスのパソコンドクター先生でその実力は知るものぞ知るホンモノの腕前ですね。 地元でも活躍していて、あちこちで原発問題などで客離れが深刻化している地方旅館も多く、数年で倒産すると言われていた老舗旅館を、インターネット集客術とホームページで、数年も存命させたことでもその実力は高く評価されていますね。 惜しくも、原発問題や東北のトラベル客離れから、最後には潰れてしまったのは否めませんが、それでも数年も存続させられた実力はものすごい評価が高いですね。
そんな腕利きの先生にはお弟子さんも多く、地元でも多くの印刷会社やパソコン修理会社がお弟子さんになっているそうです。最近のお弟子さんはアスカカルチャーの講師の先生がお弟子さんになったり、パソコン修理会社ではPCリペアサカズの経営者がお弟子さんになるなど、かなり盛況のようです。
さっそくお仕事の様子を見学してきました。先日の省電力iPhone4のお礼を兼ねて、お茶菓子などをもってきました。
今日はiPhone4Sの液晶デジタイザ交換ということで、会社の出張の方が落としてしまったそうで、すぐに治したいとのことでした。
そんな・・・普通1週間くらいかかるんじゃ?
・・・・あれよ、あれよと瞬く間に分解してましたね。記念にキュアサニーのキーホルダーもご一緒に撮影です。4台ほど同時にバババっと分解修理。はやい!



15分そこらで完成!すごいな、神技。
そんな中、ちょっとキンピカのiPhoneが売られていたので、見せて頂きました。
これはまさにキンピカ!




アンロック品だそうで、ドコモのキャリアになっていましたね。アンロック状態で省電力対応改モデルということで、こちらは5万円でした。リファービッシュモデルとなり、筐体や液晶そして背面パネルはすべて新品とのことでした。バッテリーも新品で、基板がチップ交換した改良版とのことで、普通にDOCOMOのSIMで動いてましたね。
でも、既に売約済みで明日には納品とのことでした。
どのくらいの効果なのか、モノ的にはリファービッシュと呼ばれるもので、基板とかベースバンドチップとか交換済みで、X線検査でハンダボールの接合チェックも行われたもので、液晶もバックパネルもサイドフレームも新品ですね。
で、iphone4のunlock版だったのですが、お値段は3万円ほど。
特にSIMまわりとBBまわりがテコイレされていて、実際に入手してきました。
結果:満充電から24時間の電池消費 94%残り。
メールは15分おきにフェチと、通常プッシュの両方ON)位置情報サービスON,ローミングON,ドコモSIM、下駄なし(アンロック)、iOS4.3.3 ベース仕様ソフトバンク筐体(もともとはパーツとして入荷したときはiOS7.0.3とのこと
うは! 半端ないな、これ。 WIFIなども調整整備されており、電波をなるべく減らしつつ、キャリアに対してはローミング調整なども行われているとのこと。
実物はこちらです。
