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危険なツイッターの相互フォロー

こういう相手はやめとけ!定番選別術

ゴールデンウイークいかがお過ごしですか?

私はGWでもインターネット活用講習会に参加してきました。既にフェイスブックはほとんど辞めて安全になりました。フェイスブックと言えば、どこの誰かよく知らない「地元の男性」から友達申請が送られてきたので、とりあえず誰なのかメッセージで確認したら、突然キレで怒られたという、気持ち悪い事件が数か月前に起きました。だれかと勘違いしているようで、とても迷惑を受けたので、危険と感じて警察に被害届を出させて頂きました。

警察の方でも、フェイスブックにおける出会い系サイト事件や、実名から個人情報がバレて金銭問題や肉体問題に発展したり、それが原因で自殺になるケースが、この山形県でもかなり頻発しており、私もあぶなく巻き込まれるところだったのかもしれませんね。

フェイスブックが登場してから、かれこれ6年になりますが、このブログを書いている2014年でもフェイスブックなんか使わない、知らない、と言う人が8割もいますし、株も暴落してますし、友達もみんな怖いのでドン引きしてますから、もうフェイスブックは別に使わなくてもいいかなと思います。

フェイスブックは、いわば実名で個人情報を誇示しない人じゃないと楽しめない、他人と繋がれない、という人だけのネットワークといった感じで、実名でも警察の事件は昨年からフェイスブックがらみが急増していますので、むしろ実名だから安心と思ってうかつに近づいて、よく顔見知りなのに不倫関係になったり、望まぬ妊娠や自殺といった被害が急増しているそうです。

実名だから安全?ではなく、実名だから逆に怖い。

インターネットですから、実名だろうと匿名だろうと、通信サービスに安全や危険というのは、やっぱり「自己管理次第」といったところなのだと思います。どこまで突き詰めても安全神話は無いですね。むしろ、危険は、安心と思った「一瞬の油断」に発生するものですから、むしろ自己管理が常に求められる匿名サイトの方がずっと安全ですね。

そして、フェイスブックをやめてから、ブログやホームページのアクセスが5倍も伸びました。 どうやらSEOと関係しているようです。 フェイスブックへのログイン状況は、逐次インターネットに情報が提供されていて、踏み絵(cookie)と言われる仕組みで、閲覧したサイトからブラウザに一定のシグナルが残され(クッキー情報)、それを他サイトでも読み取ることが出来て、Googleなどで検索しにいったときに、今までフェイスブックにいて、あの記事にあなたはいいねボタンを押したね、といったクッキー情報が読み取られている、ということは、アクセスログから勉強させて頂きました。

その他にも、クッキー情報から照合されるいろいろな情報が読みだされ、またフェイスブックの独自URL補完によって、通常なら単純なリンクなのに、フェイスブックにリンクを貼るとURLの末尾に特殊な解析用URLが取り付けられて、常にユーザーがインターネット上で何を行っているか追尾していることも、前回の講習会で実演を交えて勉強させて頂きました。

これを危険と言わずしてなんという!(笑)

さて、本題に戻りますが・・・・(今まではアクセスダウンのおさらい)

今回はツイッターでのアクセスアップの勉強会でした。ずばり、100%相互フォローのアカウントに登録すると、あとがキケンというものです。まあ、感覚的にはわかります。もっとも「相互フォロー」に対して登録することは悪い事ではありませんが、それを悪用して、相互フォローで登録してフォロー返しをもらったり、それを見た別の人からフォローをもらったりして、しばらく数日後にフォローを解除してくる、というケースがかなりの確率で存在する、ということです。

  1. フォローが送られる
  2. フォロー返しする
  3. とおもったら、いつの間にか解除された
  4. (相手はこの手法で、フォロワーだけぶくぶく太らせる)

なぜ、こんなめんどくさいことをしているのか? 勉強会ではその点も発表がありました。ずばりツイッターの規制フィルターによる対策です。

  1. フォロー<フォロアー(10%)

つまり、フォローできるのは、フォロワーの10%加算した分までというフィルターがあるため(ただし2000人までは無フィルター)、相手からフォローされておかないと(つまり自分のフォロワーを増やしておかないと)、以後、ツイート読者を増やせないというわけです。

でも、そんな手法では、いずれバレてフォロー解除されるだけ。それを便利にしてくれるツールも多く登場していますから、活用すると良いというわけです。

また、相互フォロー100%と題している相手に登録しても、なぜか自分だけフォローされていない、一度フォローされたのに解除されるようだ、というケースもあります。それもこうした「フォロー稼ぎ」の手法で、相手のフォロー数とフォロワー数をみて、ほぼ同じ数字なら、自動メールで5000個くらいアカウントを作って自作自演で自動登録して同じフォロー数を保っている可能性が高い、ということで、そうした相手もフォローしない方が良い、という見解でした。

ダッカのクリック工場、と呼ばれるケースでは、ひとりで1万人のアカウントを登録して、それをフェイスブックやツイッターで1万人に化けた専門家チーム(ハッカー軍団)が10人チームになって、日本人からクリック料をもらってフェイスブックで「いいね!」を押してくれるサービスもあるようです。10万人からクリックをもらったことになり、接続先も日本のプロキシ?経由でログインしているため、フェイスブック側やツイッターでも気づかない、気づく方がむしろおかしく、実名の坂本龍馬さんを間違えてフェイスブックが「アカウント抹消」してしまって警察沙汰の事件になったこともあるそうです。 よく調べもせずに、ユーザーのでたらめな報告だけを鵜呑みにサイト運営してしまい、実際に免許証のコピーで実名であることがわかったものの、ウソつきとサイト関係の知人やネットの世界でバッシングされ、明らかに名誉棄損として犯罪行為になった事例ですね。

そもそも、別に実名を使わなければならない、ということはフェイスブックの全国ルール規則にはなく、実名を使わないインド方面などでは、もともとニックネームで呼び合う風習のため、ほとんど99%がニックネームで登録しており、また、日本でも芸能人や匿名希望者などは「芸名」で登録しており、実名は警察でも被害者が急増していることから、インターネット上での実名は、フェイスブックだからといっても、インターネット上のサービスなので、やっぱり警戒した方が良いということですね。

そもそも、GoogleBOTアナライズシステムなる検索サーチボットと同じ解析閲覧アクセスが可能なアプリケーションでmixiやフェイスブックをアクセスしてみると、ログインしなくてもなんと書かれている記事が読める、という実験会もあり、これには目から鱗でした。

つまり、BOTのアクセスであれば、誰の記事でもインターネットにダダモレという状態です。だから、フェイスブックの記事でも、インターネット検索でHITするものがあったりするわけですね。いままで、ログインしないとぜったいに見れないはずなのに、なぜインターネット検索でフェイスブックやmixiの記事が読めるのか謎でしたが、なるほど、一般のパソコンでインターネットにアクセスしているときだけに限ってログインしないと読めないだけで、そうした専用のアプリケーション(検索BOT)を通じてアクセスすれば、ログインしなくても、誰の記事でも自由に読めるというシステム。だから検索BOTがそれをデータベースにまとめ、Google検索で過去の投稿アーカイブ内容が検索で読めてしまうというわけ。もちろん、それを非公開にすることも可能ですが

そこまで非公開にするなら、それこそグループウエアに参加すればいいので、インターネットで多くの可能性ある人たちと情報でつながるといった醍醐味は期待できないですね。(ヤフーグループきのうやコミュネスの非公開コミュニティで十分ですね)

ゴールデンウイークは犯罪も多発するので、ほんとインターネットは気を付けながら使いたいですね。インターネットの世界といっても、別に仮想空間でもなんでもなく、ただのネットワーク回線でしかありませんから、昔のテレアポ営業などの悪質電話やテレクラ、間違い電話、脅迫電話、オレオレ詐欺電話などと同じ世界・・・・

ましてクッキー情報によって行動パターンや投稿情報がフラグで読みだされ、インターネットで他サイトが利用している実態・・・・例えば、某ブログの広告を見てみると、前に検索サイトでヒットした楽天市場で見つけた(開いた)商品が、別のブログでもいつもその商品が優先的に表示され続けている、といった気持ち悪い「追尾システム」

それがクッキー! どこで何を買ったか、実名、カード、商品、そして個人行動パターンなど、すべてお見通しというわけ。実名サイトを利用すると、この危険はどこまで広がる。 そんなことは言ったら、何もできないじゃないか?ではなく、通販サイトなどは、大手サイトでは買わないようにして、クッキー追尾されていないことを確認したり、みずから実名を使わなければいけないようなサイトに立ち寄ったりしないようにすれば安全にインターネットを楽しめます。リアル社会でも被害にあうこともなく、フェイスブックで相手のためにと思って親切にアドバイスしたはずのコメントが、文字だけにどんなふうにでも都合よく解釈されてしまいがちですから、会話もしていないのに、いきなり悪く勘違いされたり、逆に良いと勘違いされて褒め殺し営業妨害と思われたりと、実名ですぐにばれてリアル社会でいきなり誤解の鉄槌を受けてめんどくさいことになる・・・・

いまのインターネットではこうした社会問題が急増しているようです。 

実名だから安心して・・・・と思ったら、先輩からひどいことをされてスマフォでエッチな写真を撮影されて・・・といった被害もフェイスブックやLINEで急増しているそうです。むしろ危険な香りのするオープン掲示板は、情報を読んで活用するも疑うも自分の責任ですから、匿名情報なので、話半分に信用しないように生理的に防衛反応が働きますが、実名はそうした障壁がなくなってしまい、不倫に発展したり(内緒にすれば済む)、エロ写真で恫喝したり(内緒にすれば済む)、輪姦して恐喝したり(内容にすれば済む)といった事件が、会員数の登録保有状況から明らかなようにフェイスブック犯罪が多発しているそうです。

言い換えれば、「実名サイト犯罪」ですね。 
匿名サイトなら初めから不審感があってのアプローチですし、出会い系サイトなら会員数だってそんな何億人もいませんしね。そもそも闇サイトなんて、人気で知られてて、近所で出会える人がたくさん利用しているなら「闇でもなんでもない」わけで、では、よっぽど闇サイトだから事件だと疑って計算し、1都市に会員5人が登録していたとしても47都道府県で250人にも満たないわけで、・・・・・250人のうち、同じ地域でである人が5人程度であれば、それこそサイト内で身内みたいなものですから、どう転んでも犯罪になりようもないわけで、サイト運営側だって、たかが250人程度の会員数なら全員を管理できる余裕のレベルでしょうし、投稿記事だって1日数件程度ですから、「いわゆる出会い系サイトや闇サイトなどの匿名サイト」で犯罪になる可能性は計算上でも、また警察白書からもあり得ないことは証明されていますしね。2013年警察白書調べ(性犯罪や恐喝事件はすべて大手サイトだけ)

いいね、なんて、相手の価値判断だけですから、本当に「いいね」なのか、そんなことは誰にもわからない・・・・結局、すべてが誤解・・・・良く解釈してくれている最初のうちは良い関係に見えても、馴染みになれば、そこそこ「いいね」も吟味するようになるし、それこそ、あとから「いいねシテクレナイ」という妬みにかわったり・・・・

ましてや、「自動車事故で入院してます」とかいう記事に「いいね!」は付けようもありませんし・・・・システムが偏って構成されている表れでしょう。ここでコメント欄に、気を付けてくださいね、とでも書けば、見舞いに来なかった!と恨まれますし、実名ばれてしまうので、めんどくさいことに巻き込まれますしね。

なるほど、インターネットは危険がいっぱいですね。

知らぬ間にワンコインで250K SIM

Servers Man LTE SIM ワンコインが増速

なにげに最近メールチェックやサイトチェックが早く感じたので、調子いいな〜と思ってたら、2014年04月21日にDTI Servers Man SIM LTE ワンコイン490円SIMが250KBITに増速してました。

最初、出た当時は100Kだったのが250K、2.5倍アップ!

メールも2倍速。実に早い。2分もかかっていたのが1分で終わる!1分もまっていたブログが30秒で表示される。地味なんだけど、実に良い。

ただ、動画は無理・・・・やっぱりYouTubeとかは4Mbitは欲しいところ・・・・ 250Kからみれば、あと16倍は欲しい・・・ もっとも、そうにもなれば普通の4G−LTEなので、増速オプションを買えば済むという話。 まあ、それなら近くでWIFI探す。動画見るのに、セキュリティもヘチマもないので。

GPSなども2倍速くなってるだけ使い勝手もいい。GoogleMapは怖いので使わないようにして、MapFanを使ってるのですが、実にさくさく位置情報に反映されますね。キャリア測位(3ポイント測量)の反応が早くなってるのも確か。歩いていてもこれは実感できました。

これでワンコインとは恐れ入ります。

ただ、消費税の関係で500円よりちょっと足が出ますが・・・まあ、おおむねワンコインですから許容範囲でしょう。

DTIのワンコインSIM「ServersMan SIM LTE」二度目のメジャーバージョンアップ
http://info.dream.jp/information/20140416_11846.html

いろいろ安くて助かります。プッシュ通知はまだまだ疑問視なので、050お電話の方はごめんなさいですが(Smartalkで苦労した=解決せず)、けっきょくのところ台湾産の「FreePP」に落ち着きました。安心でいいですね。親日国ですしね。まあ、独立国家にはなってませんが、統治の歴史から領土関連では国みたいなものですからね。

何度かいったこともありますよ。 でかい沖縄といったイメージでしたね。バナナ豊富な南国。まあ位置もそういうロケーションですし。台北なつかしい〜☆

数値目標をしっかり立てること

自分のブログでアクセスがあがった点

まずは、よいレンタルサーバー選び!ここがダメなら話にならない。 回線はベストエフォートではダメ。 だから自ずと専用線で固定帯域の保障コースが必要。 そういうレンタルサーバーで安いところはまず見つからないけど、非営利のレンタルサーバーであれば、手軽な実費負担だけで貸してもらえるIT企業も国内にはいくつか見つかる。(コミュネスなど)

そんな感じで、良いブログが立ち上げられたらあとは投稿あるのみ!

でも、毎週1回くらいの手抜き投稿でまったり継続してきたのだけど、けっこうアクセスも増えてありがたいです。まあ、読むところがあまりないかも知れませんが・・・・ ただの個人の趣味のブログですしね。(笑)

新世代SNSって非営利運営型に

広告なしでも運営してやっていけるサイトがある

会員費も無料、登録料も無料、業者広告もない。

それでサイトが運営できているユニークで健全なサイトが日本には実在する。

コミュネスというサイトである。

掲示板ライクな投稿ボードや、本格的なオープンコミュニティに、サイト専用メールなども実装されていて、なんとすべて無料という驚異の運営を実現している。

しかも、サービス開始が1993年であり、掲示板の運営が1999年。既にSNSの原理を開発しており、当時はメールフレンドコーナーが新しいサイトで独立した経緯もある。

では、収益源は何か? いくら非営利と言っても無料では維持できないのでは? 心配で怖い!?

サイト運営会社に問い合わせてみたところ、こちらの会社はレンタルサーバーやハードウエア販売、パソコン修理、プログラム開発がメインで、ホームページ制作も幅広く受注しており、それらのIT事業の収益をSNSサイトの運営に充当しているということで、私も会員登録してからこのかた迷惑メールも来たことがありませんし、登録したメアドが漏れて業者メールが送られたということも1度もありませんでした。

では、そんなに無料でサービスしてやっていけるのか?と、ずばり聞いてみた所、以下の回答であった。

「ホームページ作成のクライアントさんが、コミュネスを実際に触れてサイト構築の実績見本として、またサーバー構築の実績サンプルとして安心して頂ければ、それだけで信頼の証になりますので、ホームページを安心して依頼できて、アクセスアップやSEO効果といった現実の利点も肌で感じて頂けるので、間接的に信頼貢献でビジネスにもつながってるのです」

なるほど、SEOにも貢献するし、具体的に目に見えるSEOサービスにもなってる!

アクセスアップはもちろん、コミュネスの記事はいつも検索上位に出てくる、なるほど、そういう具体的な信頼性があったのですね。

業者広告なしでもサイト運営をきちんとやっているSNSサイトが、この日本に存在するというだけでも、本当に素晴らしいと思います。サイトのみならず、サーバーもすべて自社設計開発のオリジナルサーバー群とのことで、サーバー販売における事前の導入サンプルとしてサーバーの実働見本にもなっているとのことです。

なるほど! すべて安心できますね。

数年前のサイト詐欺の他社経営者

こんな手口、もちろん詐欺だが、凍結してもゴミも出ない

プロが語るサイトのM&A、つまりサイト買収や経営権貸与の話。総称してM&Aという。

GW初日ともあってそんなセミナーを受講してきました。

具体的にあった実話をもとに、当時の有限会社法を悪用した詐欺のM&A。もちろん株式会社でも当てはまる。

ようは、経営権の50%を貸す(貸与する)ので、サイトを共同経営などの形で「支援して欲しい」というオファーに対して、いろいろな方面から情報を聞きつけた詐欺師ペテン師の巧妙な手口は、資本金300万円のうち50%の150万円を払うから共同経営に参加させてほしい、というアプローチ。

ここまでは、特に変なことは無いようだが、問題はその後の出資ファンドに持ち込んで、初期のオーナー経営者は実質150万円の出資とさせておいて、1000万円に増資し、残りの850万円分を関連投資家を集めて投資させて、実質経営権の33%以上の権利を有するような出資を行ってサイトを乗っ取る詐欺。もちろん出資法違反でもあり、そもそも50%の運営権利の「貸与」であるから、サイトの実質権利も返却する責任もあるし、その話が基因で作られた新会社における「新ビジネスの経営権」も返却しなければならない。(2次著作、3次著作の権利=いわゆる派生するビジネス事業権利)

150万円で売却などしていない。

貸与である。しかも利用許可の貸与である。サイト売却M&A事業はライセンスビジネスである。残念ながらサイトとはプログラムで動いているため、オープンソースがベースであっても、サイトという著作物には明らかな著作権が発生している。しかも、50%の経営権であって、それは1000万円の投資になったとしても、出資と経営権は「別の話」であるから、貸与である以上は実質的に50%の経営権が「事業モデルライセンス使用料」として請求対象となる。

サイトを完全に購入した、と言っても、著作権の譲渡はそんなたやすいものではないし、そもそもオーナーは「経営権を50%で貸す」と言ってるだけであり、全額まるごと一括払いで売却といった希望は一言も言っていない。

つまり出資詐欺である。

この手口でサイトが落とされて、いまの巨大なIT企業が伸びているが、そんな恨みつらみで伸びた会社など、ひと吹きの息でこなごなに散っていくだろう。本当のサイトとは、パートナー経営者はしっかりと本オーナー(実質経営者)の意見に耳を傾け、理解し、実現に努めなければならない。

パートナーとして頑張るのはいいが、自分は給料をもらっていない?!だから言われた通りになんて働けない?!というのは話にならず、成功したときに報酬で受け取れる「権利:チャンス」を与えられている以上は、本オーナーでない限り、役員という従業員(構成社員)である。

結局、金を受け取るのだから、給料をもらうのと何も変わらない。

そこがおかしくなれば、サイトはたちまち倒壊していく。もちろん、出資だけ残された「魂の抜けたダメな会社」は、累積赤字を増やしながら転がっていくだけである。ゆきだるましき。

広告の入っていないサイトであれば、その将来はとても明るい。なぜなら、マイナス要素が何もないからである。プラスしかない。そして継続しているということは、それなりに人気も需要も高いということである。そうしたサイトを見つけてもM&Aは不要といわれるだろう。むしろ、そうしたサイトを見つけたら、従業員でもパートナーでも、一緒にビジネスの機会を与えてもらえるように話てみることが大事である。最初は従業員だろうが、それでも将来はプラスしかない。


なるほど、サイト買収M&Aは危険なんですね。

またひとつ勉強になりました。 50%の経営権の貸与と、300万円の資金の150万円の貸与は、ほんと、まったく別の話ですよね。なるほど、なるほど!これは詐欺ですね! しかも経営権貸与ですから、そこから誕生した会社の全権利の返却義務もあるわけですしね。 すごい詐欺もあるもんだと思ってみたら、、この手口は結構ポピュラーみたいですね。(詐欺)

くわばら、くわばら

ウインドウズ8を作ってるマイクロソフトに利益の半値を戻すから代理店になりたい、と言っておきながら、新会社を作るなどと持ち掛けて、150万円だけ払って残りの売買利益を全額詐欺するようなもの。そして、全部コピーさせて転売させて!と言ってるようなもの。

他に置き換えればすぐにわかる事柄でも、サイトのM&Aとなると勘違いしてしまいがちで、この手の詐欺商法でうっかり大事なサイトを売却してしまった!?ということにならないように注意したいですね。なお、売却してしまった?!と思っても、著作権法上没後50年まで著作権利が発生していますので、売買額の成立は売却側の希望の満額だけですし、売却後30年間に売却額の変更も可能ですから、いつでも取り戻せますよ。死んでから50年も保護されますしね。

原理著作権が発生するのは、そのサイトが「投資を受けてから作成されたものか?」と言う点だけです。個人であろうと、自分の小さな会社であろうと、自費で投じて作ったサイトであれば、原理著作権がずっと請求できます。

シャープの洗濯機EX-TS82KS

電源を入れた時の初期設定を変えようと調べました

家族で洗濯をしていると、意外とめんどうなのが「初期設定コース」などのメニュー。もう数年前に購入したモデルですが、いまだによく使い方の「詳しいところ」は分かっていない‥‥‥直観で操作できる反面、実は「何も知らない」でマグレ操作でヒットしてるだけという、本当はそれではイケないんですよね。

みんな「自己流」を選ぶものだから、やれ前と違うだの、あれはどこを選ぶだの、妙に室内クリーンがうるさいだの、勝手に動いてるようだとかなんとかで、めんどくさいことになりがち。

電源を入れた直後の初期設定ではウマくないから変更するのはわかるんだけど、シャープのマニュアルをネットで取り寄せてみるものの、どうも説明と実際の動作がまったく違う。

次のひとが使う時に「前の設定が継承される」というのが「KSシリーズの特徴」みたい。

スタートさせてから、一時停止を押して、電源を切ると記憶される
運転切替を次回も記憶させるには‥‥‥そのままの状態をキープして学習する(マニュアルとは違う)

運転切替(洗乾切替)を3秒以上長押しとあるが、それは記憶されない。本来シャープ公式ガイドはこうあるが、KSモデルではこのように記憶させるように操作しても、電源を切ればまた初期状態に戻ってしまう。

末尾のKSとは、ケーズデンキ専用モデル。

なるほど、それで電気を入れるたびに、前の家族が使った状況でいろいろ異なる設定になって混乱してたのか。電源を押したら、次はこれを押してスタート!という覚え方ではマズいことに‥‥‥

そういう仕様なので、運転切替を何度かおして「このランプの組み合わせになるまでボタンを押す」というように覚えなおし。

スパムメールの語源、肉製品のSPAM

それは有名だけど、元々のコントをみればもっとわかる

イギリスのパロティで肉製品のSPAMミートを題にした映像。
これがスパムメールの起源といわれる。

説明より見れば理解が早いので、みてみてね。

http://youtu.be/anwy2MPT5RE

http://youtu.be/bDXUWLeI7M0(日本語字幕つき)

Fate zero おすすめ!

やっと見終えた、BOX版

あまりバトル中心のアニメは見ないのですが、プリキュアに感化されて「戦うおとめ」つながりでフェイトシリーズを見るようになったのですが、やっと知り合いからBOX版なるものを借りたので見る機会ができました。

フェイトゼロとはフェイトステイナイトの後期作品だと思うのですが、内容はステイナイトの以前の歴史のストーリー。なかなかテンポもよく、絵もしっかりしていて、完成度が高いですね。

ただ、ちょっと精神的な描写とはいえ、11話で旦那が我が家の一家を惨殺するシーンはR18でもおかしくないかとは思いました。いわゆる精神年齢の低い高校生とか中学生に見せれば、平気でロリ幼女の惨殺をまねてしまう可能性があるでしょう。

作品的な表現だから、というのは、言い訳としてはわかりますが、言い換えれば、こういう無修正のポルノ映像はダメだ、といいながら、そのズバリを「説明的なイメージの表現手法」として用いるなら、それは話が違うわけです。

夢なら何を描写してもいい・・・・という考え方が「当たり前でしょ」というような倫理の欠落はまずいですから、あれはさすがに11話のイリヤ惨殺は「別の形」が良かったのではないでしょうか・・・死んだのはあくまでもホムンクルスの子供の人形というような映像にしておけば、ああ、これは夢か、とビジュアルからもすぐにアドレナリンの高揚も抑えられ、表現はつたわり、かつストーリー展開にも支障はきたさないでしょう。

まあ、普通に大人が見る分には問題ないですけどね。そもそもfate / stay night自体って、たしかR18のエロゲームだったという話も聞きますし、人気が出過ぎて高校生や中学生もあこがれる「大好きアニメ」に発展したのは喜ばしいことですが、やはり家族団らんの中でご主人が自ら妻も子供も惨殺する、というのは否定したい表現です。すぐさま、それが人形でバラバラになっているといった「バーチャルな説明」として表現してあれば、さらに芸術点が得られるかもしれないですね。

まあ、私は何も寸評する立場にはありませんので、社会を鑑みて、こういう表現ならよかったよね、という個人的なブログをつぶやいているだけに過ぎません。

おすすめです!

WordPressの非SSL接続のバグ

なんかトリガーエラーがものすごいことに

普通にアップデートしただけなのに、プラグインやテンプレートをアップデートしたりすると、SSLで接続されていないから危険だ、と読める英文の警告が大量に表示されるようになりました。 サーバーセンターにも確認したところ、SSL契約プランであれば生じず、SSL不要プランで契約している人だけに発生する「ワードプレスのコアのバグ」ということが判明しました。

該当 ワードプレス ver 3.7-3.9

いまどき、読者を地獄の奈落の底に叩き落す「SSL(とりわけ安価な共有SSL)」など使うひとなんていないと思うのですが、契約でしっかり根っこからロックしてある場合にのみ生じる問題。ワードプレスが強制的にSSLを使うように命令が発動し、それが拒否されると、なんでもやみくもに「エラーだ!」と誤表示されているだけの話。

ぶっちゃけ、たかがGPLで無料配布されているPHPスクリプトが、自由に改造したり、アレンジして、人類のパブリック財産(だからGPL)で共有して使えるはずのソースに、使っているサーバーについてまで条件をつけたり、危険なSSLを常用せよ、と言わんばかりの無知なソースでは、これから先、ワードプレスを使うのが不安に感じました・・・・

もうひとつの私のブログにまとめておきました。ご参考までに

WordPressアップデートでSSLなしFTP接続でエラー警告だらけになる対策
http://blog.communes.jp/honoka/wp/archives/2457

同じ症状で悩んでいる方は、ぜひどうぞ。

チビアーツきゅあぴーち

しあわせゲットだよ

フレッシュプリキュア・・・・いま、このブログを書いている時代(2014年)からすれば、古いといえば古いですが、それでも人気のあるシリーズ「きゅあぴーち」(と思ってます)

基本的に髪が櫛でとかせない人形=フィギュアは買わないのですが、今回は安かったので思わず衝動買いしてしまいました。

チビアーツ「キュアピーチ」、けっこうこれハマる。

意外と重いんだ!というのが最初の感想ですね。ずしっ

もちろん、2.5頭身ですから自立しません。

スタンドなるものも入っていましたが、まあ、髪の重さに耐えられません。

しかも、関節とか髪パーツとか、ポロポロ取れます。はめ込むだけですが、とても緩いです。

でも、すごくお気に入りになりました。

むしろこういうめんどくさい方が好きかもですね。

いろいろパーツも入っていて、イースと一緒に飾ってます。

XEONってキセノンが正解と知り

てっきりジーオンかと思ってたら、キセノンが正解

レンタルサーバーなどでよくみかけるサーバーのCPU「XEON」の読み方がよくわからなかったので、某サイトで質問してみましたところ、てっきり「ジーオン」かと思ったら間違い・・・・「キセオン」が正解!しかも、それって特許庁の正式なものでした。

ジーオンは、いわゆる業界用語のシャレだそうで、・・・・ 

XEONはキセノン!しっかり間違えずに言えるようにしたいですね。

詳しくはこちら
サーバーなどのCPUのXEONって何て読むの?

リンクをクリックして勉強してみてね!

いいねボタンを外すとアクセスアップ

ふたつブログをやってるのですが、明らかのようです

ソーシャルボタンをいままでいろいろ付けていたのですが、付けた状態でずっと同じサーバーで運営したブログと、すべて外して運営したブログでアクセスを比較してみると、なんと「いいねボタン」を外したブログのインターネットからのアクセスが8倍以上という結果になりました。

なんだ・・・つけるとダメなんだ。

意外と使えるiphone3g

ただの電話ですが、ipod代わりにも

iphone5sやiphone6の時代に、何をいまさらiphone3gという話ですが、電話かけるだけならこれで十分な気がしています。ipodも下手に修理だすより、普通にiphone3gを中古で手に入れた方が安いという・・・

中古オークションで1500円くらいからあるiphone3gですが、手持ちのipod videoを修理しようとしたら、バッテリー材料代だけで2000円を超えるという・・・

世の中、複雑な「価格の時代」ですよね。 もちろん、安いバッテリーを買えば、中古でウソをつかまされるiphoneのバッテリー交換事情・・・それはバッテリーに限らず、パソコンでもなんでも同じ。しかも楽天市場とかアマゾンなど「大手サイト」で詐欺商品を扱う始末で手におえない。 実は大手ほど危険なんだよ、という、事情通のプロの助言も・・・

安全なのは専門の非営利サイトだけ。非営利レンタルサーバーのやっている通販サイト出店のショップがいちばん安全性が高い。

世の中、ややこしやー

弁護士のアドバイス回答サイトで

世界はインターネット・・・アテにすると自分にあてはまらない

最近では、いろいろな弁護士のアドバイス回答サイトが登場し、いろいろなケースに応じたアドバイスが書かれています。それはとても法律に理解の薄い庶民には助かりますが、しかし、そんな裁判は簡単なものではありません。

私も、実はよく裁判を傍聴にいきます。

社会見学ですね。基本的に傍聴可能です。ところが、あるケースでは、弁護士のアドバイスサイトをみて信じてアテにしたら、実はそうならなかった、という噂を聞いたことがあります。

すべて万能の回答ではない。

著作権がらみや、誹謗中傷、そして就活に失敗して企業バッシングしたら名誉棄損で逮捕されたりと、いくら事実でもなかなか「本当のことを言ってはならない社会」であることを覚えておきたいものです。

アドバイス回答をもらった!?

といっても、解決にはなりません。不安は少し解消されるかもしれませんが、裁判は裁判。やはり判決が出てナンボのもんです。弁護士は裁判官ではありませんからね。弁護士は弁護士・・・やはりそこはしっかり理解してサイトを利用したいものです。

もちろん、アドバイス回答をインターネットで情報として提供する活動は高く評価されるべきです。もちろん、いちばんは、次の世界をになう若者が、インターネットで非広告の健全なSNSサイトやブログで「本当のことを自由に言える社会」になっていくことが正しい道でしょう。

広告が掲載された弁護士アドバイスサイトやソーシャルサイトなどは、金儲けのためと言われても仕方有りませんから、しっかり利用者(も)見極めてインターネットを活用していですね。

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