Communes

サラリーの本当の意味って?!

おどろき発見、言葉に隠された真実を学ぼう

salary サラリー、一般的には賃金と翻訳されるが、ラテン語では「sala(サラー)」であり、これは「塩(Sal)」の意味である。英語では、salad(サラッド)であり、塩っぽい味のものを総称する言葉であり、日本でもお馴染みの「サラダ(salad)」の意味である。(実話ですよ)

で、このsaladだが、野菜サラダという名称が日本でも有名だが、いわゆる直訳すれば「塩かけ野菜」である。しかし野菜を食べると言う習慣は、実のところ、野菜が健康に良いとされ始めたのは歴史が浅く、欧米では肉がメインデッシュであり、日本こそ穀物(食物)を食べるが、欧米では野菜をメインに食べる習慣は無い。

つまり、野菜は家畜の餌「ブタの餌」であり、最近になって、豚の餌が人間の健康にも役立つことが知られはじめ、「塩かけ豚の餌(野菜)」としてサラダと言うようになった歴史がある。

つまり、サラリーの語源とは「豚の餌」である。

月給という形でエサを会社から配給され、サラリー(豚の餌)という名称の「食べ物交換ツール=賃金」を受けて、わざわざ自分で食料と交換しにいかなければならない。江戸時代はちゃんと米で年貢を納めたり、米を報酬としてもらえたものだが‥‥

今では自分で交通費やら時間というものを消化して、これらエサを自分で交換しにゆかねばならない‥‥‥しかもサラリー・マンは、このエサ配当システムに対して誰も文句を言わない。むしろそのエサ配給量つまり賃金に応じて「喜ぶ」という摩訶不思議な価値観すら見えかくれする。これは現代資本主義社会による集団洗脳であろう。

古代ローマで兵士に給料として支給された塩を買うための金の単価も「sal 塩 (cf. salad/サラダ)」と呼び、海に行けば誰でもいくらでも得られる食料補助剤(調味料)のひとつであった。

塩を買って何をするかと言えば、肉を柔らかくしたり、野菜にかけて食用にするわけで、やはり「サラリー」とは人間のエサということになる。

つまり、サラリーは「豚の餌」ゆえ、サラリーマンには失礼かも知れないが、現実の話をずばり言えば「豚のエサ需給者=サラリー・マン」ということだ。

わたしもそうだが、サラリーマンには申し訳ないが、真実である。それもまた人間社会なのだ。

真実に目覚めていても、もう巨大化したサラリー社会(豚の餌)は、世界人類の巨大な養豚場にしかならないが、そんな豚にも誇りはある!

「飛べない豚はタダの豚」某アニメの名セリフの重さがひしひしと伝わってくる。

サラリーマンだから「豚に真珠」ではなく、サラリーマンだからこそ「豚に(も)真珠」が似合う生き方を見つけたい。

firefoxでプラグイン更新警告を非表示へ

Firefoxで画面上に表示されるプラグインの更新を表示させない方法

URLに「about:config」と入力する。

plugins.hide_infobar_for_outdated_plugintrue に切り換える。(検索欄にキーワード入力すれば楽)

これで、プラグイン側がサポート更新しなくなった古いパソコンや、自作プラグインで過去バージョンのチェック、また配布プラグインの旧バージョンでの動作チェックなどで、毎回プラグイン警告は出なくなります。

セキュリティの脆弱性で危険というのは「理想」ではわかりますが、どこまでをもって脆弱というのが定義がありませんから、そんなに慎重になりすぎるのも、果たしてどうかと思います。まして実名登録のfacebookや常時監視のgoogleクロームの方が、明らかに「24時間常時脆弱状態を露呈」ですがね‥‥‥笑

ipad2を解約したらwifi一括再設定

今つかってるiphoneのプロフィールを移転して便利に

以前も書きましたが、ジェイルブレイクなしに「iBackupBot for iTunes」というアプリでiphoneの中身をひろってモバイルコンフィグを移動すればWIFI接続ポイントが使えます。FONとかmobilespotとかですね。

iPhone WiFi接続プロファイル移転
http://blog.communes.jp/honoka/entry/691

ipad2を解約したら、WIFI一括設定で使われていたi.softbank.jpのメールがキーになっているので、このメールも当然解約になりますから、WIFI一括設定プロファイルがもう使えなくなるわけです。だから、ソフトバンクから無料配布されていた「FONルーター」も使えなくなります・・・・・ あひゃーっ! (でもご安心あれ)

意外と落とし穴・・・

もっとも、ソフトバンクを全解約しているなら、WIFI接続スポットの利用権利はありませんから、あきらめてポケットルーターでも使ってくださいって話になるわけですが、iPhoneをまだ契約中であれば、そちらからWIFI一括設定プロファイルをipad2に移動して、マクドとかシアトルズカフェとか、スタバとか、びっくりどんきーとか、いわゆるFONやmobilespotがサービスされているファミレスとかコンビニで無線LANが使えるわけです。

iphoneとipad2なら機種が違うから・・・というわけではなく、iphoneのプロファイルが生きているなら、それをipad2に入れて使えますね。(実験済)FONルーターの認証もマクド認証も駅前のカフェスポットでも認証が通り、しっかり使えてます。

ただし、iphoneのメールが生きていなかったり、そのメールのパスワードが異なっているならアウトですので、そこは暗号化がかかっているので、ファイルをネットで公開できるようなものではありませんから(個人情報&メーカーライセンス問題)、セットアップのヒントまでということで、ご参考になれば幸いです。

プロファイルはこれですね

ちなみに、FONルーターは、いちいちWIFI認証しなくても、普通にFONルーターの底面に書いてあるパスワードをipadに登録すればいいだけです。

iphoneで着信拒否の方法

フィルター機能が無いので手動なのぜ

iphoneのいまだに問題点と言えば、「電話」としてのベタな機能が不足している。

テレオペセンターみたいに電話番号とかで振り分けるフィルターが実装されていない。

で、めんどくさいのが間違え電話とか非通知電話・・・

まあ、着信する分にはこっちはお金がかからないので、相手してあげてもいいんだけど、ケータイに電話するシチュって急ぎのことが多いようですから、ていねいに間違えてることを教えてあげても、けっこう相手がイラっとして逆切れされてしまうこともある。

そこで、さっくり拒否するには、本体右上にある「電源ボタン(スリープボタン)」を押す。

これで拒否応答

番号によって、自動的にスリープボタンを押したことにするフィルター機能なんちゃ、朝飯前で作れるはずなんだが・・・C言語で作っても、そんなにめんどうなプログラムではなさそうだし・・・・あきらかなベーシックな機能の不足ですね。着信音の振り分けがあるのにねぇ・・・電話番号ごとに着信音を振り分ける、だけではなく、拒否応答に切り替える、を追加すれば完成じゃまいか。

まあ、電源ボタン(スリープボタン)をおしましょう。相手もそれで気づいてくれればOKだしね。

master of epic酩酊マクロ・盾マクロ

酩酊 センスレス

/locktarget off これを入れること。
入れておかないと、useitemの対象で処理判定のラグと思われるバグのような挙動になります。そして、もうひとつ大事なところが、センスレスの後にバンテージなどをマクロ設定することです。センスレスの前にしてしまうと、肝心なときにセンスレスが発動せずに包帯だけ発動してしまいます。慌てて2回押しても、処理待ちになりますから、そのわずかな隙にダメージを食らったりします・・・・

つまり、バンテージは<1>で消費するも、ドブロクが飲まれなかったり、その後に続くセンスレスが肝心なときに発動しなかったりします。特に「イマぞ!」という時に回線や処理負荷で余計にお手上げに‥‥

ようするに、センスレスを先に仕込んでから、後の行にバンテージを入れることが大事です。

わたしの酩酊マクロ

/locktarget off
/useitem [ドブロク]
/cmd [センスレス]
/useitem [シルク バンデージ] <1>
/cmd [醸造]


最後の醸造は覚えていないダミーのためのコマンドです。連打した時に無駄にuseitemされるのを防止するのと、cmd判定のリセットで、こんな感じに最終行にダミーコマンドを入れておきます。1行加筆されることで、pause 0の効果も出ますしね。

シルガ+スタガ、シルガ+リベガなどの裏盾とか連続cmdをマクロにした場合も有益な連続防止テクです。

裏盾はlocktarget offは不要で、以下で実装しています。

わたしの裏盾マクロ

/equipitem [*エルアン*]
/cmd [シールド ガード]
/cmd [バッシュ]
/cmd [スタンガード]
/cmd [醸造]

バッシュ連マクロは、必要に応じて。

ちなみに、中の人のメイン職は「回復ヒーラー専門プレイヤー」です。
近接操作は超ヘタレです。

iPad2解約とアレコレソレ

キャンペーン購入品でしたが満足でした

あれからもう2年が経過したんだと思うと感慨深い。

そう、2年前のいまごろに、ソフトバンクアレコレソレキャンペーンを申し込んで、3G対応のipad2を手に入れました。家族で手に入れたので2台ですね。このキャンペーンは、当時入手品薄だったiPad2が実質無料で契約できる、というもの。あくまでも無料というのは、3G回線利用料の話であって、まさか本体を無料プレゼントということではないので、本体の料金は「当然」払うわけです。

悩んだのが、プラス3万円出して、海外のSIMロックフリーモデルがいいか、それとも、ソフトバンクSIMロック付版がいいか・・・これもジェイルブレイクコミュでSIMロック解除の手順を聞いたので(日本人で解除した人がいたわけで)、おなじみのいつものコミュで相談してサクっと解除。サーバーズマンの490円カードで外でも使えるわけです。まあ、シムロックフリーを買えば、お値段がウン万円も高くなるけど、それで一発で済むので、ツテやコネ脈がない人には、そちらをお勧めしますけどね。

結局、SIMアンロックと同義のiPad2を実質無料で購入できたわけです。今でも使ってますよー。

そして無事に24か月。割賦払いも終わり、いよいよ25か月目、つまり今まで無料とされてきた「3G回線」そして「Wifiスポット」の料金がかかるわけです。

さっそくソフトバンクの公式プラチナショップにいって相談してきました。

iPad2を使いづける場合・・・・
・月額1780円(SIM利用料)
・WIFIスポット490円

合計2270円〜+パケット使った分(またはデータ回線専用のフラット満額契約)

なるほど、料金プランが違うんだ。だからSIMも白く、データ専用SIMだからiPhoneのSIMを刺してもエラーを言われて、同じソフトバンクでもiPhoneのものは流用できない・・・料金設定もまったく違い、てっきり「アレコレソレキャンペーン」って、2年後からは390円だかそのくらいでWIFI利用料だけでずっとワンコインで使えるものと思っていたら、データ通信専用SIMの基本料+WIFIスポットの3つがかかるとのこと。

じゃあ、しばらく使ってから、やっぱり解約でいいですか?と聞いたところ、

さすがソフトバンクのプラチナショップさんだけに、とても丁寧に回答して頂けて、25か月目になってしまうと、違約金の9975円がかかる話をしてもらえました。

つまり、「やめるなら今でしょ!」

ということで、無事に解約してきました。本当はゴロの良い電話番号だったので、番号だけでもナンバーポータビリティやソフバのケータイで使えないものですか?と聞いたところ、データ専用SIMなので、一度解約しか手が無いそうでした・・・・残念無念・・・

まあ、また運よければ、ということで、さようなら、私のデータ専用090ナンバーちゃん。

結局、24か月を過ぎて、+1か月以内での解約であれば、9975円の違約金もなしで解除できますので、ちょうどどんぴしゃの解約になりました。

あと、相談させて頂いた部分としては、2台使っているので、もしも何らかの拍子にリセットになったり、リカバリーでやりなおしたときに「アクティベート」できないと困る旨を相談したところ、本当ならば解約であればSIMの返却が義務付けされているのですが、ちょうど2台契約なので、1台の方は(内緒で)無くしたことにして、1台のSIMのほうだけ返してもらえれば結構です、との素敵な回答を頂きました。

まあ、ジェイルブレイク品でもあるので、転売することはありませんし、もう既に別のSIMカードでリカバリーからのアクティベートの実証も試験済ですから問題はありませんが、万が一、純正のSIMが必要な時に備えて、1枚は大切に保管させて頂くことになりました。

やはり、日本古来からの本当の日本のメーカーである日本鉄道無線、そしてその後に日本無線、そしてJ−PHONEとなり、その後に引きついたソフトバンク。ドコモのような中華の役員でひしめいている中国企業とか、意味もなく英雄(エイユウ)を名乗る韓国資本のAUとかより、日本の由緒ただしい日本鉄道無線のソフトバンクはありがたい限りですね。社長が在日の血といいう人種差別からソフババッシングなる中国びいきの心無い日本人ではない「ジャップ」のイジメもありますが、まあ、そんな日本人じゃない連中の言うことは無視して、正しい日本の通信企業としてこれからもソフトバンクには大いに期待していきたいと思います。

そういえば、ドコモとか発音が日本語じゃないなあって気味悪いと思っていたら、あちらの中国圏の言葉のようですし、似たものに、ジャスコ(ジャストならわかるが・・・)あと、AEON(イオン)これもIONならわかるが・・・どうも中国や韓国の響きがプンプンしますよね。

どこの世界に、そんなDo Communicate Mobileとかいう名前をつけるやつが日本人にいるの?って感じで、明らかにあとからドコモを無理やり読ませてるだけでしょうしね。(英語からしても、なんでDo communicate・・・文法というか英語の響きでもオカシイでしょう。)

I do communicate とか、いわないよ。それにそこを動名詞にもしない・・・そのまま動詞でしょう。「Do」が意味不明・・・って、ネイティブスピークの英語圏の方も言ってましたしね。やっぱりなんかアチラのお言葉なのでしょうね、中国方面の・・・

もともと電電公社でよかったのに、中華財閥の圧力で、嫌なほど解体されてしまったのが電電公社であって、結局、中国の圧力でNTTが誕生したわけで、そのほとんどが税金でインフラを作り、完成した後には中国が政治的に圧力をかけて税金をまんまと盗んで「民営化」したわけで、やっぱりドコモはちょっと怖い気がしますね。そもそも、自動車電話の中国系の中華の企業でしたしね。

JAL123便墜落事故 帰還への挑戦

立体音響技術による復元

日本航空123便墜落事故 帰還への挑戦のSWFフラッシュ収録より、サウンド部分を独自のノイズリダクション技術と立体音響によって仕上げなおした内容となっています。インターネット検索からのフラッシュ公開コンテンツの動画編集バージョンの再掲となります。原編集者の方には、よくまとめられている資料コンテンツの公開を感謝申し上げます。

会話優先でヒスノイズの除去やハムノイズを処理していますので、会話の一部に音割れが生じていますが、いくらかは会話のやりとりが明瞭に聞こえていると思います。

特に初めの17秒は明らかに「ギアみてギア」「やってる?」「ボディギア」という会話が聞こえますし、8分23秒はエンジニアの音声「ハイドロが落ちた」と明瞭に聞こえます。報告書にある「オールエンジン?」とはまったく聞こえません。また、油圧の方も報告書にあるような「ハイ!高度落ちた」には聞こえず「ハイドロが落ちた!」とはっきり聞こえます。これは1回目のストールによって最後のわずかに残っていた油圧も落ちたのではないかと考えられます。そうなると、エンジニアは常時ハイドロプレッシャーゲージを慎重に見守っていたことがうかがえます。

報告書の解釈にある「ハイ高度落ちた」とエンジニアが言っていたとしたら、油圧や温度また電源管理パネルを任されている航空機関士からはALTメーターは見えないはずです‥‥それにボイスレコーダーの呼応スピードからも瞬間に見たと思われるメーターはハイドロ計器ですしね。そして、この後に航空機関士がエンジンレバーの操作を申し出るわけですが、最後の望みの綱のわずかなハイドロ油圧もすべて落ちたために、機関士としてパネルを管理する作業の必要性が無いと感じて、他にやれることを探し、目を中央に向けて、スロットレバーの操作を申し出たと考えると、自然にイメージ映像が浮かび上がってきます。

その前の「ハイドロがぜんぶおっこちゃってますからね」の主語は、4つの油圧計器の降下の意味であり、8分23秒でいう「ハイドロが落ちた」は、そのプレッシャーゲージの「中身」が空になった、と考えると、主語がそれぞれ違っているものと解釈できます。(1回目のストールまではいくらか油圧は残っていた。もちろん操作に耐えられるほどではなく・・・そしてここに爆発音らしい音も入っている。)
また、1分30秒の部分でも、何かの音響合成で消されようとしたような爆発音がまじっているように聞こえ、ドーンの「ーン」だけ残って聞こえています。理由はわかりませんが、爆発音の部分を音響技術でイジって消そうとした後ではないかと聞こえます。コックピットで何かにぶつけたような音にも聞こえますが、他の部分の音と比較しても、最初の後方(というか波形でいうと中腹のギア部分の爆発?)の爆発音に似ていますし、その数秒後にすぐにキャプテンが「なんでこいつ‥‥」と言ってます。

後方で爆発した場合は、胴体に響いて記録される波形が、全長分の長さ「l値=70.6m」に匹敵するエコーがかかりますが、それが半分以下の30mくらいのあたりのエコーに思われます。そのあたりの爆発と考えるとボディギアあたりですし、また、航空機関士は常に客室の圧力ゲージを80%維持するように計器メーターを常に見ているわけですし、航空機関士のパネルも写真にあるように客室エアープレッシャーの制御が目の前に配置されていますから、それを見ていないわけがありません。圧力隔壁が破壊されて尾翼が吹き飛ばされるほどの威力であれば、空気砲以上のパワーとなり、その発射時の瞬間減圧は半端ではないでしょう。そんな急減圧を機関士が見落とすわけがないと自然に考えられます。実際にハイドロプレッシャーはすぐに報告していますからね。

そうなると、音響から言えば、まず先にボディギアに何らかの損壊が生じたのではないか?当時のボディギアはロック機能は搭載されていなかったらしい。

引用「機内には瞬間的な減圧によると思われる霧(乗客らは「煙」と捉える)が発生しているが、「隔壁に穴が開いた」ような急激な減圧は生じていない」
http://laniusbucephalus.blog49.fc2.com/blog-entry-221.html

また、爆発音のエコー解析からも、例えば仮説だが「ボディギア」の格納扉の内側で何らかの爆発(タイヤのパンクなど)が生じ、コックピットではボディギア「DRマーク」だけが点灯し、機長と副機長がこれにいち早く気づいて「ギアみてギア!」という会話に至ったのではないかと考えると、とても自然に理解できる。

また、この部分がまさに「荷物の部分」であり、機関士が話している「うしろの荷物」にも一致する。あくまでも「うしろ」とは、垂直尾翼の直下ではなく、まして、そんなところには荷物室など存在せず、そのくらいはキャビンアテンダントも承知しているから、「尾翼の下が無い」というような話になるわけもない。操縦室からみて「うしろ」ということであり、場所的には中央後方ということであろう。

それを「ギアが破壊した!?」と機長は直感し、その後に出てくる会話においても「ギアだしましょうか?」の機関士の投げかけに対して、調べもせずに即座に「ギア下りない!」と即答している。

すると、やはりギアの破壊が第1に生じ、その後にいくつかの爆発音らしき音響技術で伏せているような部分で、何度かにわけて垂直尾翼が破壊していったのではないだろうか。

相模湾上空で破壊されたとする垂直尾翼は後の方まで実は残っていて、その証拠に海からJALマークのついた垂直尾翼の残骸がひきあがっていない。その他の部分は見つかっている。つまり、この相模湾上空の時点では垂直尾翼は残っていたと考えられる。

その後に何度かの空中破壊によって粉砕されていくことになり、墜落地点では垂直尾翼が存在していない話につながる。

そうなると、実はもっと別の理由で破壊したのではないだろうか?

それは何か?ひとつのヒントとなるのが構造的なネジレと、確かにボイスレコーダーの爆発前に収録されている15〜30ヘルツの音にあると考えられる。つまり、垂直尾翼の振動(フラッター)による破壊である。音でいえばボーといった深い低音であるが、エンジンのものとは明らかに違う。
http://www.alpajapan.org/kannkoubutu/genatsu/PART41.HTM

また、ギア異常が発生すると自動的に減圧されるため、霧状の煙が出ることになる。その後、ギア側を通っている制御油圧に損傷が発生し、油圧がロストしはじめ、「ギアみてギア」にあるように、ギアが何らかの原因になっているように思われる。

機長は爆発音と同時に、コックピットのギア「DR」ドアマークが点灯し、それを見てギアの破壊ないし故障と瞬間に把握したのではないか?

そして、ここでひとつの仮説を考えると、既に機体はフラッター破壊を抱える状態であった。アクロバット飛行するわけではないので、垂直尾翼の状態は水平方向の制御(ダッチロール発生)を抑えられるには十分な耐久性能ではあったが、フライト後から発生したと思われるフラッター破壊の恐怖(異様な振動)は機長たちは感じていた。これは声の波形が、その瞬間の爆発音にもたらされる緊張感の音波波形ではなく、かなり10分以上も前から「緊張」を感じている音波波形であるという指摘に基づく。

音波から導ける点をまとめると
1、10分以上前から機長たちはかなりの緊張であった(乱気流レベルじゃない大きな異変)
2、30ヘルツくらいの大きな振動が発生していた(フラッター破壊前兆)
3、爆発は機体の長さからみても30mあたりで発生している(エコー解析)尾翼なら70m後

CVRの設置場所が後方また前方いずれにしてもボディの中央あたりの爆発音と考えられる。

また機長が最初に指示する内容が「ギアみてギア」であり、その後、確認のために細やかな指示をせずに、わかるでしょ?といわんばかりの軽いタッチで「やってる?」と聞いていることから、副操縦士(当日はCAP席と入れ替え)もパネルを見ればわかるでしょ、という、位置にある何らかの計器が想像つく。それは、決して「隔壁のプレッシャーみて」!とか「客室の気圧プレッシャー見て!」と航空機関士に指示していないことから、墜落原因は握力隔壁の破壊による客室の急減圧ではなく、ギア室の損壊によるパネルのOPENに基因し、片足だけがむき出しになり(おそらく右の破壊)、そのため、右の扉の損壊(クラック?)に気づき、右のギアの空気抵抗により機体は右に傾き(既に油圧はドロップしているため動かせない)、その後、エンジントリムによる平行バランス制御また残油圧によって微調整を行うも、しばらくして「なんだこいつ!」の数秒前の幾度かの破壊音にあるように、ギア破壊による「機体のねじれ」が垂直尾翼のフラッター破壊を誘発し、その後、上部方向舵のフラッターを防止するための8個のマスバランス(バランスをとるための錘)の損傷・脱落、などにより、完全にコントロールを失い、その後の何度かのフラッター破壊によって機体は大きく左右に振られてしまい、ついに失速して墜落したのではないか、と、個人的にはそんな仮説を考えてみました。マスバランスに劣化ウランが使われていたのは明らかなようで、ここに政治的な利害も関わっている話も聞きますね。そうなれば、上手な金の隠し場所としてのジャンボジェットの活用とも言える「消えた劣化ウラン」に関して注目されてしまうため、圧力隔壁による破壊で壊れた点や、矛盾があっても事故調査の答えを急いで劣化ウラン情報を早期に封印しなければならない「慌てぶり」が見え隠れする理由もまた合点のいくものとなる。わざと違う結果を出せば、間違いについて論拠の目が流れていくので、闇金隠しの「ウランのありか」について注目を受けなくて済む政治的な利点が生まれる。だからこそ、圧力隔壁でもドアでも破壊の原因はなんでもよい。むしろ真実ではない結果の方が圧倒的に都合が良いわけだ。

その他、聞こえる声で違うところは4分8秒の「R5のマスクがストップですから(?)」の部分ですが、「アールファイブのマスクが不足しているから」と聞こえました。ストップという表現は機能的な停止を示すものだが、一般的な人間であれば、離れている部分の「機能のスタート/ストップ」を唱えるには、それを目視しなければならない。よって「ストップですから」と発言するには「目視」が必要だが、そんな移動ができるわけはない。その「アールファイブ」という名称と「なんらかの場所」と考えると、そのR−5という場所あたりのマスクが何らかの原因で「不足する状況になっている」と考えるのが自然だろう。そうであれば「R5のマスクが不足しているから」が自然と会話になる。また、アールファイブとは、防毒マスクの「R5」のことを示したとは思えず、また、劣化ウランのマスバランスに対する防毒と考えるのは難しく、おそらく当時はそうしたジャンボの劣化ウラン隠し貯蔵庫という知識すら広くは知られていなかったため、ウラン防毒に対するR−5マスクと考えるのは難しいだろう。そこで、何の「アールファイブ」なのか調べてみたところ、やはり機体中央の右(車輪の上部あたり)のドア「アールファイブ(R5=右側5番目)のドア、ブロークン」と報告があったそうです。つまり、このR−5あたりの乗客に対する酸素マスク不足を懸念した回答が「アールファイブのマスクが不足ですから」と聞こえる。そうなると、ますます、右車輪「ボディギア」の破壊によって上部のドアにネジレが生じてドアが壊れ(クラックなど)、それだけの空圧ゆえ垂直尾翼のフラッターにより垂直尾翼も破壊していったと考えると、すべて合点がいくように思われます。
http://www.goennet.ne.jp/~hohri/n-gaiyou.htm

仮説まとめ

(10分くらい前から機長たちは異変に気づいていた=妙な異音と振動)

1、最初の原因はギアの損傷により機体のネジレ。
2、ギアの格納部が破壊(最初の爆発音=ギア見てギア!)
3、機体全体に強度的なヒネリが発生(R5ドアブロークン)
4、何度か破壊音が聞こえる(ドア裂傷、水平尾翼の翼根にヒビ)
5、じわじわと何度かにわけれ垂直尾翼がもげていく(4系統油圧破壊)
6、ハイドロが落ち始める(全ロスト、ここまで30秒程度)
7、なんだこいつ、の後に完全にコントロールを失う
8、ダッチロールがひどくなり機体が耐えられなくなる
9、同時にフゴイドも激しくなり劣化ウランのバラストが落下する

あとは上下の制御もきかなくなり、1.9G以上もの猛烈な垂直上昇と下降(失速反転気味)を繰り返し、揚力を失い、木の葉のようになっていく・・・・(フライト航路より)

ボーイング747コックピット
http://airman.jp/airman2011/archives/2011/08/boeing747-1.php
http://pps.main.jp/section41.html

音響技術が進歩した現代で何かできることがないかと思い、今まで培ってきた音響解析を施してみました。決して未来に風化させてはいけないと思います。

割れマインクラフトとは?

割れ、ワレズ、wares。つまり不正にシリアル番号や認証機能をダミーで埋め殺して、アクティベーションフラグを違法に有効化したクライアントのこと。基本的に、アプリケーションの機能ロックとは、すべて正しく動く状態のソフトウエアに一定の拘束具をかけることで制御しているわけ。つまり全機能が動く。それを妨害するプログラムをセキュリティと称して抑止している。このへんはアニメのエヴァンゲリオンの拘束具の話がわかりやすいかも知れませんが・・・

マインクラフトも同様に、基本的にそのままのアプリは「全機能」が完璧に動く。それをシリアル番号やメールアドレスといった認証プログラムを上書き(オーバーライド)させて、一定の機能をブロックするように拘束しているわけで、そのプログラムをひっぱせば中身の本体が完璧に現れる。これはどんなアプリケーションでも、基本的に備わってる脆弱性でもあり、ロックを解除すれば何でも動くのは当たり前の話。

いわば、駅の自動改札のようなもので、本来なら、某国のように、電車にはだれでも自由に乗れてしまうわけだが、それでは管理が出来ず、利益にならないからロックする。改札を壊してしまえば、本来の機能がむき出しになる。

そんなことを故意に行えば、著作権法違反になるので、クラッカーと呼ばれる犯罪者になってしまう。

さて、そんなこんなでインターネットの世界は、やはり「自由」だけにクラッカーも存在する。マインクラフトのアプリの拘束具を解除したものが配布されているケースがあり、これをWAREZ(通常は置かない商品という意味)と呼び、ローマ字よみで「ワレズ」の日本語なまりで「割れズ」=複数形と勘違いしておいて「ズ」をとって「割れ」と呼ぶわけです。

割れっぱなしで土砂降りのようにかってに振ってきたんだ、という言い逃れで、どしゃぶりのことを「torrent」(トレント)と呼び、トレントワレズ(torrent warez)のMineCraftなんていう呼ばれ方もするようです。

もちろん、著作権法違反の犯罪行為ですから、ワレズの利用は、もしもひょんなことで入手したとしても利用することは問題ですし、そもそもそうしたものを使おうと考えること自体が「盗み」と同じですので、やめるべきです。

私も、マインクラフトユーザーなのですが、あれこれと遊びたいゆえ、アカウントをいくつか購入しました。今では、クレジットカードの他に「ペイパル/paypal」でもう購入できるので、便利になったと思います。

さて、ワレズですが、実はマインクラフトはクライアントの購入に代金がかかるものの、マルチプレイいわゆるネットワークサーバーは自分で立ち上げて、自分でインターネットプレイで遊ぶ、というスタイルを取ります。そのままPC単体で遊びたいなら、シングルプレイでいいのですが、インターネットでみんなで街を作って遊びたい、みんなと冒険したいという場合は、自分たちでサーバーを立ち上げて自由に遊ぶことができます。サーバーアプリは自由に公式サイトから無料で配布されているので、あとは優秀なレンタルサーバーと高速なレンタルネットワーク回線を用意して楽しむことがでいます。ただし、ロリ○ップとか、さく○インターネットのVPSや独立ホスティング程度の、どうしようもない月額10万円以下のしょぼいレンタルサーバーでは、まともに遊ぼうとしても5人同時フルプレイは耐えられず、まあだましだまし使っても10人も入れませんでした・・・

しかも、クライアントさえ入手してしまえば、さきほど紹介した「ワレズ版」でも遊ぶことができてしまうわけです。サーバーがいちいちクライアントのアカウント登録状況を認証するわけではないので、遊べてしまうわけです。ただし1.4.7くらいまでの話であって1.6系からはかなり厳しくなっていて、ワレズが難しいと言われているようです。

ようは、オープンサーバーのマインクラフトマルチプレイ鯖で公開されているサーバーがあれば、そこにクライアント接続すれば自由にインターネットプレイができるというわけです。多くはオープンサーバーではなく、アカウントを個別に登録したり、住民登録したりして、なんらかのクローズドになっていることが多いマインクラフト事情ですが、それは管理のため仕方ないでしょう。

バリバリプレイするユーザーが5人も同時アクセスすれば、月額3万円で借りているサーバーが壊れてしまうこともあるからです・・・だましだまし使えば、まあ10人くらいは耐えられますね。ハマチは、まあ2〜3人でもうダメですし、そもそも転送速度が遅いので、ラグもひどければ、勝手にマグマダイブしてしまいますから、やはり安くてもしっかりした専用回線が借りられる月額3万円以上のキセノン8コアあたりで40GBメモリーのDDR5クラスを借りないとだめですね。

そんなこんなで、オープン非営利でやってるマインクラフトサーバーもありますので、紹介させて頂きます。無料で遊べます。住民登録不要で、そのままゲストで家が作れる、健全なサービスです。

接続先は minecraft.communes.jp

詳しくは http://communes.jp/sns/?cid=220

マインクラフトの人気は1.6.2・・・・

1.6.2を最後に更新終了などのモジュールやプラグインが多い中、なんだかんだいっても1.6.2が圧倒的に利用者が多いマインクラフト事情のようで、1.6.4でBukkitで再構築してみたのですが

「プラグインが使えなくなった」
「好きなフォントが使えなくなった」
「なんか安定しないようだ・・・」

ガーン・・・・ みんなそれぞれお気に入りのMODSがあるわけですね。

はい、1.6.2でコミュネスサーバーを戻します・・・いったりきたりでごめんねぇ

マイクラマルチbukkit1.6.4 Reco

やっとこさBukkit1.6.4のリコメンデッド安定公式バージョンでました。

長かったー、そう思ってたら、なんと数日前にはマインクラフト1.7.2のクライアントが登場・・・

あまりのデタラメな更新スピードと、基本コンセプトとくにライブラリやクラスの互換性の無さのメーカー元「ムーヤン」・・・

この更新の「改悪さ」で、mod_loaderやらその他のMOD開発者そしてプラグイン作者、またユーザーグループがどんどん消滅していっているのが現実・・・・既に1.6.2で更新を完全に停止宣言した、いにしえからマインクラフトを支えてきた大手ユーザーグループがすごい数に上っている・・・

まあ、ゲーム会社の利益とサービスを考えれば、わからない気もしないが、まったく別ものとして販売すれば済むと思うんですけどね・・・・

マインクラフト・TypeA とか、 マインクラフト・Limited Cとかね。それぞれコンセプトも意味も内容も違うゲームであって・・・みたいな感じで、マルチサーバーは自分たちで作ってね、という売り方。バリエーションも広がるし、鯖元も広がって増えるから、結果、メーカーも裾が広がって儲かる。

DOAとかストファイみたいな売り方ですね。

さて、本題ですが、BukkitサーバーのJARがやっと1.6.4になりました。コミュネスのマイクラサーバーもアップデートしましたよ。

マインクラフト・マルチプレイ向けver合わせ手順(1.6系)
http://communes.jp/sns/?p=topic&cid=220&tid=3220&s=0#0

でも、けっこうクライアントの準備も手間がかかりますね。まあ、4つのMODSをアップグレードしたり交換すれば済むんですが、ビットマップフォントが今までの好きだった「VLフォント」が使えなくなり、「美咲フォント」のみ・・・

ビットマップフォントMODSが1.6.2までなのですよ・・・対応が・・・これから対応してくれるとは思いますが・・・(まさかの1.6.2引退組??  いまは、マインクラフトをクラシックから支えてきた古株ユーザーグループの間で、マイクラを今後の支援をやめることが超流行してるようですから、もしかしたら、VLフォントも終了??)

BitmapFont (ビットマップフォント対応化MOD)
http://forum.minecraftuser.jp/viewtopic.php?t=6279

ともあれ、Bukkitサーバーは1.6.4になりましたので、ローマ字入力でもサーバー側で「ひらがな化」するプラグイン機能を入れていますから、なーんもフォージも入れなくてもチャット会話は可能です。


<<訂正とお知らせ>>

当鯖の住民の方々より、やっぱり1.6.2のプラグインで楽しみたい、という意見が「圧倒的に多い」ことから、またコミュネスのマインクラフトサーバーは1.6.4から1.6.2へ戻しました・・・・ごめんなさい。

それでも人気は1.6.2・・・・
http://blog.communes.jp/honoka/entry/826

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