アパレルパレットですね、ハンゲームの着せ替えゲーム
ほのかキャラは誰?と読者からご質問を頂きました。と、いうことで、中身ではなくアバターの話ですが、iphone版とかもあったんだけどね、これ、アパレルパレットのキャラクターです。まあ、いわゆる全身アバターですね。
前は別ゲームのローズのコスでしたが、グラボ破損やパソコン故障、そして大津波といった、いろいろな激動の東北事情で、あまりネットゲームしなくなって、いまはアパレルパレットのキャラといった具合です。
リスみたいでかわいい目が特徴ですが、夏でもファー付きとか、それ暑いだろう?と自分でも思ってます・・・そのうちワンピの涼しげなのに変える予定ですが、やったことあるひとならわかると思いますが、仕立ててはクライアントに服を提供して納品するので、びしばし無くなってしまいます。
まあ、アクション要素とか何もないので、ただの着せ替えゲームですが・・・・ そういうのが好きなので。
http://casual.hangame.co.jp/apparel/
日本は悪化しているというより、約束という概念が消滅
最近、いろいろな人と出会うことがあり、いろいろな会話やアポを取る。ネットゲームもまたしかり。
最近、ネットゲームでオンラインペットシステムを実装したよー、と伝えたところ、おそらく大学生あたりと思われるが
「いいですね!すぐにでも登録しておきます!!」
・・・・・1か月後、登録している気配はない。
そう、いまの一部の大学生は「約束」というものを守らない。その後、どうしたか聞いてみたら、「知らなかった」という。つまり話を聞いていないのだ。2回目も話したところ、さっそく利用させていただきますね、と返事。ログも取っておいた。
また、利用している気配が無いので、人間観察ウオッチングを兼ねて数週間後に暇潰しに聞いてみたら
「そんなの知らなかった。教えてくれればいいのに〜」という。
こちらは、いろいろなデータを取って検証していきたいので、今日にでも登録してもらわにゃ「待機コスト」というゼニがかかってしまうので金銭的被害なわけだが、まあ、一部のいまどきの学生は
「基本的な約束が守れない」
ということで、アテにならないという感じ。まあ、別のプレイヤーで検証データやバグテストが出来るので問題はないのだが、優秀なプレイヤーと思えるほど、しゃきしゃきと応答性がよくチャットでアクセシビリティな者ほど
「まったくアテにならない」
最近、大手大学の卒業生が、大手企業で犯す大きな過ちが社会問題になっているし、そもそも、日本の経済成長が愕然とダウンしているが、こうした「人間としての基本的なルール」がダメなんだろう。むしろ低学歴と呼ばれる若者の方が、あっとうてきに社会マナーを守るし、クリエイティブで技術力も極めて高い。
ただ、教科書を脳みそにコピペしただけの「見かけ上の優等生(中身は申し訳ないがただのコピペパソコン程度)」では、日本は支えられないだろう。それは政治家も同じに思える。
学歴社会ではなく、実力社会へ!
結果的にはすべてそれしかないんじゃないのかなと、たかが暇つぶしのゲームひとつでも、これだけ大きな差が認められた。人間ウオッチングおもしろい〜。
チップセットやハードモードでアウト
確かに見た目にはWhiteD00rを使うとiphone3gに「ios4.3」そして「ios5」や「ios6」を見かけ上はインストールできます。しかし、本来のios4などが要望しているリソースとハードウエア(チップセット)の不足によって、実に入れたい!というインストールしたいアプリは多くの場合インストールできません。
ios5になるから、ios4.3以上が必要です、という画面で止まってしまうからと言って、WhiteD00rでios5にしても、そのアプリが本当にチップセットベースで、例えばスカイプや050プラスやLINEなどのようにインターネット電話アプリが求めている「VoIP」「ノイズキャンセリング」などのユニットをコールしている場合、そのアプリはインストールできても、起動するとしばらくしてから本体がフリーズし、再起動してみたら起動画面でループしまくる、ということになる。
なるほど、故障実機も見せてもらいましたが、DFUモードでぐるぐるまわっている感じですね。
またWhiteD00rからios3.1.3へのダウングレードは、アップル側が認証サーバーを大幅に変更したことで、1600系エラーなどで戻せないことも多いらしい話でした。まあ、出来るもののあるようですが、それはアップルの認証サーバーのデータベース次第といったところなのでしょう。いわゆるファクトリーアンロックと同じ概念ですね。
というわけで、下手にWhiteD00r化してしまえば、欲しいアプリがきちんとWhiteD00rに対応しているか調べないでアップグレードすれば確実に壊す、ということになりますね。その手の修理は、チップセット交換かマザボ交換またはFCアンロックなどをしないとios3.1.3に戻せないケースもあるそうです。
まあ、ネタとして、ノーマルのiphoen3gが「見た目ios5」になるので飲み屋で自慢するくらい程度といったところのようです。壊してもいいよ、ということで、WhiteD00rの実機をお借りしましたが(これは3.1.3に戻せる筐体との話)、なるほど、ios3.1.3からみれば3倍以上ゲキオモです。もっともios4.1でさえiphone3gには荷が重いので、どれだけ高速化をチューニングしても、ios3の軽さには達しないですしね。スポットライトを全部停止しても、すずめの涙・・・・アプリを動かさない「OSだけ」で比較すればそれなりではありますけどね。アプリが起動してスワップなどが発生しはじめたら、もう無理無理・・・・
もしiphone3gの再活用で、ios5がいれれたらいいなーと思っている人がいたら、大事な「記念のマシン」を文鎮化する前に、いまいちどとどまって「電話だけ」としては動くので、メールとSMSチェックできるスマホ電話機として遊んだ方が賢いですね。
2Gケータイとかの時代・・・
iphoneでキャリア選択に出てくるGSM・・・・日本にはその規格が無いので選んでもダメ。
なるほど
法律の解釈からは、本体のライセンス料が無料なだけ
よくある勘違いに「ファイアーフォックスのロゴが入った製品をどのような形であれ有料で代金を回収することは禁じます」という説明について、誰か知り合いのパソコンに、便利だからインストールして手伝ってあげたら、コーヒーおごってもらってしまったけど、それは「受け取ると違法なの?」という、なんとも奇妙な相談があるそうです。
今日のPCドクターの講習会の内容でした。いわゆるオープンライセンスが訴えられる法律の範囲ね
これは、単純に言って「商品無料」と同じで考えるものだそうです。また著作権と商法は別物ですが、著作権が「料金を何らかの形で関係性を主張して無料化(相手の代価を盗む行為)」をしてはならない決まりがあります。
そう、著作権は私のものだ! は、正しく主張できますが、
だから、金払え!または金を無料化しろ!は、商法の扱いなので著作権法では主張できません
著作権の主張とは、つまり「代金は関係せずに」相手に「撤去を求める」「名前の表示を求める」というどちらかになります。そこに代金だのはまったく関係ありません。それは商法の扱いです。著作権と商法は因果関係が多いので、混同しがちではありますが、別のものですから、著作権に触れたからと言って、いきなり賠償請求を求めたり、強制的な無料施行を強要する(相手の利益を損害させる行為)は出来ません。
ファイアーフォックスも同じで、自社はその本体製品アプリケーションについて「利用ライセンスを無料化」という主張は認められますが、それを配布した相手や、インストール代行した業者、またシステム修理業者が再インストールした「手間賃」までを「無効化」する強要権利はありません。
まあ、商品でいえば、無料の花束として、いくらでも花は無料でもっていっていいですよ、と配布されていながら、それならこれをプレゼントで綺麗な包装をして遠隔地に発送して頂きたいので、ファイアーフォックスさん、そのラッピング料と配送料も無料にしてアナタがやってくださよ、と依頼したとしたとき、それは自費でやってください、と拒否られるわけですが、なら、自費で配送業者にお願いすることにしました、と返事をしたら、ファイアーフォックスのブランドはそうした料金もすべて無料にするよう主張しています、と言われても、
じゃあ、誰が金はらうんだよ?
ということになり、商法が成立しないわけです。つまり、ファイアーフォックスは「中身の花」までは無料であって、それをラッピングしたり遠方に配送したりする費用についてまで「とやかく言う権利は一切無い」というわけです。それを勘違いして、ファイアーフォックスのロゴが入っていたら、一切の料金を受け取ってはならない、という公式サイトの説明を「勘違い」して、インストール代行料やシステム修理による再インストール料も取ってはならない、と早合点してしまうとアウトです。
パソコン修理業をやっていますが、ウインドウズの再インストールやファイアーフォックスの再インストールなど、HDD故障したり、新品の買い替えになれば、いろいろな作業代行料が発生します。お客様も、自分でそれらを組み込める人も少なくなっており、インストールを代行してほしい、再設定してほしい、といった「ハードのみならずシステムの修理」も最近は要望が多くなっています。
では、ファイアーフォックスだけは、再インストールして、何らかの修理代を請求するだけで、HDDのパーツ代も含めて、修理屋が起訴告発されるので、ファイアーフォックスだけは自分でやって頂いて、それで調整が失敗して不具合が出ても、知らないので・・・というわけにはいきませんし、それでHDDパーツ代まで回収できないほどの「拘束力の強いロゴ主張」が法律で認められているとしたら、それこそ独占禁止法にもひっかるでしょうし、他のライセンスにも抵触してしまうことでしょう。
つまり、ファイアーフォックスをインストールしただけで、ウインドウズの料金もビルゲイツはお客に返金しなければならないことになります。
もちろん、そんな解釈はおかしいわけで、破綻しています。
ファイアーフォックスが禁止できるのは、本体のブラウザ製品のライセンス料について、これをライセンス料として、また利用料としてお客に請求してはならない=無料化、というところまでであり、システム修理による再インストールの作業料や、リモートインストールによるサーバー接続料などは、どのような業者でも自由に請求することが出来ます。
酒を飲みに行ったときに、これは友達に借りた無料のクルマだからと、運転代行業者に対して、無料でサービスしてよ!金とっちゃいけないんだぞ!と主張しても、まったく意味のない話です。確かにクルマは無料かもしれませんが、それを維持したり、動かしたり、管理したりするための料金は「ライセンス(著作権)」や「ロゴ権利(著作権)」また特許があれば「パテント」にはまったく関係しない「ベツモノ」としてコンピュータも考えられており、例えばHDDを動かすドライバーひとつとっても、それを他で使う時に、いちいちライセンスを確認したり、その実施料を計算することは無いのと同じです。
どのような形であれ「ファイアーフォックス利用料として金銭を徴収してはならない」これだけしか主張はできません。
リモートでインストールするサービスが有料でDELLなどから登場したことで、海外ネットが騒いでいますが、やはり海外の弁護士の見解もこれと同じでした。つまり、リモートでアプリケーションを代行インストールするサービス料を請求するのは、どのような無料化主張をされた製品でも、それとこれはまったく別のものであり、関係ない、というわけです。
某ボランティア団体の非営利の人が、困っている人たちのために、クルマは無料で提供したとしても、だからといって「ガソリン代まで燃料屋にボランティア組織が全額無料を強要する」というのは話が違う、ということです。
という、パソコンドクターの「最近のITニュース」のセミナーでした。 いろいろ話が聞けて楽しめました。
オプション追加サービスです
月額1300円そこらを払えば、電話し放題なの?
だれとでも定額!? かけ放題?! 10分以上通話したり、300回以上かけたりしたら、他に請求されたりしないの?
http://s.emobile.jp/notice/all_flat.html
こたえは、いいえ! 条件として理解の助けはふたつ
1、オプション料金であり他に「基本料(2400円前後)」がかかる=合計3700円
2、月合計300回また1回の通話は10分以内まで(11分目から30秒で20円)
ざっくり月額4000円ですね。 十分高い気がするが・・・
まあ、・・・これならコミュネスの月額1580円のVoIP電話ケータイが安いですね。コミュネス電話だと、使い放題で月しばりなしに、毎月何回だろうと何分話そうと固定料金のままでしたね。まあ、インターネットフォンですからね。
現役です、G4です、動画は無理です
いまだにPowerMacを使ってます。PPC G4です。G5ではないのです・・・それならCore2買います。なぜこれなの?OS9使ってます。つまりそういうことです。
でも、最近は、iLifeとか12まではPPC対応だったのですが、もうさすがにiLife13はIntelオンリーでダメになりましたね。もっともiLifeも06から実はロクに動かなくて悲惨だったのです。
この前、PCドクターのところで相談してきたのですが、このショップはマックも得意なので、モリサワのフォントもフォトショも安く仕入れてくれる、もちろん正規品。もともとアキバにもオフィスを構えており、当時の写真も見せてもらったりしましたが、どうせ買い替えるなら何がいいか相談してきたわけです。
実際、フォトショやイラレ、そしてクリエイティブクラウドなど、OSX用に買い替えればパソコン何台も買える。しかも、互換は微妙。CCとCS版、またクラシック版では互換性が無い。・・・・
ドクター「いちばんのお困りは何ですか?」
わたし「写真管理が重くて・・・他はOS9のフォトショで十分仕事になるのですが」
ドクター「iLife12で重くなったクチですね?」
わたし「!!そうそう!すごい!!でもあれダウングレードできないんですよね?」
ドクター「いえ、パッケージャーからgzのアーカイブを呼び出せば戻せますよ」
??? ということで、30分500円コースの「アプリダウングレード作業」をやって頂きました。
ばっちり!
さくさく使えていたiLife05のiPhoto5に戻りました。他はiWebとか最新で使いたかったので、なんとばっちり両立!
ありがたいです。ワンスポット500円という価格も魅力ですが、それでさくさく修理してくれるという強い味方は嬉しいですね。困っているなら、ぜひ相談されてみると良いかもしれませんよ。もっとも、営業宣伝はしないショップで、かつ商売でやっているわけじゃないと常におっしゃられる方なので、そこは間違えないように接してくださいね。1万円でも安い技術を、商売抜きで、親切に、まるでボランティアの健全な医者のように支援してくれる、そんな存在です。もちろん、場所代やら家賃やら電気光熱費やら考えれば、場所代や暖房費で自分が「暖まった分」で500円くらい当たり前の話ですから、喫茶店でちょっとお茶するだけでも500円ですからね。
常識をわきまえて接しないとダメです。代金の500円ではなく、自分の暖まった分のゼニですから、その辺はしっかり感謝しましょうね。
スラッシング、スワップ、メモリリーク、STATなど講習会
いろんなメモリー割り当てがあるんだなーと、PCドクターの講座を受講。参加者10名弱だけど、みんな必死・・・どうやら中堅の地方企業でITインターネットで生き残りをかけて必死に勉強してる。私はのほほんと興味本位で参加で申し訳ない気がする・・・
スワップ マシンの仮想メモリ(HDDの一部をメモリ空間として使う)の予約部分でUNIXやLINUXでは2GBが割り当てられている。もちろんスワップにかかるようになってくる、ということは、何らかのメモリー違反や回帰問題により「メモリ食い潰し」が生じていることは明らかなので、ユニットをチェックする必要がある。ハード資源とソフトウエアの両方で見直すべき。
スラッシング 回帰処理でメモリが食い潰されている状態であり、例えば、循環参照などがあげられる。配列AをCに代入し、BがCを読みつつ、Aをインクリメントして、AはCの値であるなら条件を終わる、などのケースでは、無限ループで変数がメモリ最大まで達し、更にbreak処理をしていないため、永遠とOSの制限ぎりぎりまで回り続ける。
メモリリーク ソフトウエア的にメモリの最大を制限しないまま、バグなどにより循環参照が生じると、どこまでもメモリ空間を食い荒らし続ける現象である。スラッシングはその行為を、メモリーリークはその状態を示す用語と覚えるとよい。
アンリミテッドスワップ MAC−OSXのみ実装されているスワップSTAT概念であり、1ページを64Mの小さなページファイルに収めて、必要に応じて、64M,128M,256M〜といったスワップページファイルを生成し、スワップによるOS限界上限もクリアしつつ、全体の処理が重くならないアップル独自の規格である。
もっとも、スワップが発生すれば重くなるのは当然で、アップルのページスワップも重くなる。ただし、他のLINUXサーバなどにおけるスワップと比較して、何千倍速も早いというのがアップルOSXのスワップ処理の特徴だが、重くなるのは当然。
回帰命令からの復帰例(i7ベース)
LINUXサーバ 2GBスワップ時 halt命令強制 ⇒ 復帰まで382秒
OSXサーバ 4GBスワップ時 stop命令強制 ⇒ 復帰まで17秒
さくらインターネット 0.3GBスワップ時 stop命令 ⇒ 復帰まで1時間
(rebootで復活するしかないが、データベースやリソースが吹き飛ぶことがある)
なるほど、レンタルサーバー程度じゃ、ワードプレスとかダメなんですね。
何やら不穏な動きのようで、若者の80%が脱会へ
海外だけでなく、日本でもそうらしい。どうやら専門ニュース筋によると、フェイスブックの若者ユーザーの脱会に歯止めがかからなくなっているそうだ。1か月で1億人が退会、つまり実質上の無利用(放置)になっている。
歯止めをかけようとして、数日ログインしていないだけで、フェイスブックからは再アクセスを促す通知メールが頻繁に送られるようになったが、むしろ悪影響で若者に煙たがられているという。
1か月ペースで1億人が放置し続け、いまでは実質のアクティブユーザー数(登録して放置せず毎日ログインしてサイトを利用している人数)は、既に1億人を切ったともいわれる。アベレージユーザー(まあ、辞めはしていないが使いもしていない)でも3億人はいないとされ、また1か月ペースで1億人規模で若者を中心にフェイスブックから離れていっている。
一方で、これらのユーザーはどこにいったかといえば、ほとんど90%がツイッターと非営利SNS情報サイトや非営利ブログといった「わずらわしい業者広告が無いサービス」に短期間でどんどんシフトしているらしい。
そのひとつにライセンス無料で非営利でサービスされている「ワードプレス・ブログ」といった非営利情報サービスを自分で立ち上げて、広告なしに自由に情報ツールとして使う若者が増えている。また、非営利サイトとして定番のウィキペディアやコミュネスといったサイトも、ここ最近は急激に利用者数が増えていると言われている。
「おっさんブック」 こんなネーミングで既にさげすまれている状態で、目先のことだけしか追い求めなかったサイトの末路としか言いようがない。かつて、日本でも旧石器時代にmixiというサイトもあったが、ついに有料会員は1万人もいなくなったとも言われ、その収益をスポンサー広告などの「業者広告」に依存し、相手が男性とわかれば、ケータイサイトにエロ広告まで容赦なかったSNSサイトだったが、既にほとんどサービスしていることも忘れ去れている。
細々ながら、じっくり長続きしているウィキペディアやコミュネスといった無広告でボランティア非営利で健全に運営されているサイトが、やはり長く続き、固定客も離れないといったところなのだろう。
おっさんブック・・・・・ 旧石器時代のミクシィにみるように、いよいよフェイスブックも終焉と言えるのだろう。
参考資料 ⇒ フェイスブック 若者 離れる
歯止めがかからない、早ければ今年にも崩落してしまう懸念もあり、かつてmixiや2chが事故とはいえ収益のためにやらかした「個人情報流出(転売)」は確実にあり得ると言われている。フェイスブックをやめるなら今のうちと言えるだろう。そもそもインターネット上に「実名」を出すという狂気じみた行為は、専門家に言わせれば、モテない女子がモテルために、普段は誰にも見せない乳房を、ブラを外してインターネットのユーザーに見せているようなものだ、という皮肉めいたたとえ話があった。しかし、いつまでも、垂れた胸など見せつけられても、何も感じられず別に動じなくなってしまえば、あとは終わるだけ。
厳しい例えではあるが、どこのサイトだって、アプリを決済したり、サイト入会登録などで課金が必要であれば、クレジットカードの「実名情報」をサイト上で掲載することなど、超かんたんなことである。
その「実名を隠しつつ」その上で個人情報を守り匿名でありながら情報交流を楽しめるようにしなければならないわけで、その土俵を「エロ目線」で数年だけみんなの注目を受けていたに過ぎないのがフェイスブック。
サイトの機能は、グループウエアと比較しても、たいした機能があるわけでもなく、また個人情報が容易に実名が他人に画面を通じて漏れてしまうので、個人情報保護の概念からは話にならないSNSサイトとも言われる。そして機能はとても使いにくいし、そもそも使わない機能が多く、利用者層も実名で知っている人の輪だけに限られるため、家に帰ってからもまるで「PTAの連絡ボード」をネットで縛られているようなものだ、という主婦も多いらしい。
残った世代は50歳以上のみ・・・・そのほとんどが男性・・・・
まさに「おっさんブック」だ。個人情報転売が大規模に行われる前に、早く個人情報を可能な限り削除し、ニュースフィードや投稿を可能な限り削除し、公開範囲も可能な限り知り合いだけに限定して、サイトにアクセスしないようにすることがベストだと言われている。
なるほど・・・・参考になりました。
これもまた出題ミスだと答えは2つある
ちょっとした算数の問題ですが、「3つの宝箱」の設問です。出題ミスがあると答えが2つになってしまう例です。出題する側はほんとうに注意しないといけない典型例ですね。
では、さっそくその問題(出題ミス)の事例です。
<<賢い選び方?3つの宝箱>>
ここに3つの宝箱があります。ひとつだけ宝物が入っています。残る2つはカラッポです。ひとつを貴方が選んでください。そして次に私も選びます。私の宝箱は空でした。のこりは2つです。あなたは残る宝箱を選びなおしてもいいです。その時に、あなたが当選する確率は何パーセントでしょうか?
1、残り2つだから50%
2、片方は空箱とわかったので66%
答え、この出題においては両方正解!
理由:出題者が選ぶ宝箱が、相手が選ぶ宝箱と同じものである可能性が否定されていないため。つまり、ふたりとも同じ箱を選んでいることもありえる。ゆえに、同じものを選んでいれば1の50%、違うものを選んでいれば33%x2の66%となるため、出題ミスである。
きちんと出題するときに、私はあなたが選んだ箱は選びません、残った2つのうちひとつを選びます、などと、「同じものを選ばない保障を出題に盛り込むこと」が大事ですね。そうしなければ、同じものを選ぶ可能性もありえますから、答えも変わってしまいます。
本当は、同じものを選ばないことを前提条件として出題したものとすれば、最初に3つ存在するので「33%x3個」であり、残りは2つ。そのうち1つは出題者が「空」を確認したので、出題者はいわば1回の選択で2つを選んだのと同義だから、出題者の方は2つの箱の分である「66%」を保有したことになり、そのひとつは空であることが明確なので、残る出題者側の箱の当選確率は「66%」を維持していることから、最初に選んだ手持ちの箱の当選確率33%よりも、出題者の現在保有している残った箱の当選確率が66%になっている、ということを計算させたいわけだけど。
出題時点で、相手の箱は絶対に選ばない、という条件を加えない限り、成り立たないことになってしまう出題のミスでした。
おしまい