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iPhone6sを賢く使うテクニック!

まさにこれは大事なポイントですね。

いつもお読み頂きありがとうございます。
スマホの先生でお馴染みパソコンドクターに聞いてきました。

iphone6sを上手に活用する料金プラン!

まず、基本各社(ソフバ、AU,ドコモ)は毎月7000円ちょいでパケットは「2GB」まで。パケット縛りですね。超えたら超鈍足となり、パソコンドクターのパケットチェッカー測定結果では、100KBITも出ていないとのことでした。平均60kbit/sくらいまで落とされ、メールすら危ぶまれるレベルだそうです。

このパケット限界量(2GB)を超えると、プラス料金(2000円〜)をチャージしていかなければ外でまったく使えないレベルまで落とされてしまう。

2GBがどんなものか?聞いてきました。

動画やゲームをすれば10日くらいで2GBを超える。
YouTubeがスマホ30分番組で約100MB程度なので20回見れば2GBを超えます。
ゲームもネット対戦ではバリバリ消費しますので、数日で2GBを超えます。

つまりプラス2000円のパケットで自制するとして、毎月9000円〜1万円と考えておけば外で使っても実用と言えます。

つまり、キャリアー3大メーカーで契約するとしたら「実用レベルは月額1万円〜」とざっくり理解しておくと良いそうです。

毎月1万円で2年縛り・・・・
毎月1万円x24か月 = 24万円!? 家族4人で100万円!?

1000円スマホを併用すれば、SIMカード利用料は24か月で2万4千円
本体はアップルストアなどで買っても12万円〜14万円(プラス)

12万円+2万4千円=144,000円(10万円も安い!)

同じ状態で使えながら、10万円も浮くことになります。
ただし、1000円キッチリで抑えるには、動画などは見ないようにロックしておき、通話も楽天電話やララコールといった激安電話を使って通話料を浮かせたりする工夫は必要です。

もっとも、スカイプやLINEやララコール通話であれば「通話料無料」になりますから、それが賢い手ですね。

私もこのプランで実は使ってます。毎月1000円で使えて、通話料もかなり電話しまくってますが、ララコールがケータイから家デンや会社電に3分8円で済むので、かなり電話しまくっても、毎月300円にもならないですね。

300円÷8円=37回発信

たしかにスマホから電話しているのはそんなもんかもしれない。あとはLINEやスカイプ(通話料無料)や、そもそもララコール同志は無料で、長電話や電話会議はすべて無料で済んでいる。

家族5人で使ってるけど、全員乗り換えたので、また電話番号なくてもいい、という子供たちもいるので、毎月のかかる5人分の料金が先月で4920円でしたね。電話番号が不要だと499円で済むんですよね。

LINE電話やスカイプ、またテレグラムメッセンジャーですべて連絡が済んでいるという。普通に電話もララコールでいけるのはパソコンドクターからも教えてもらいました。ララコールの確認電話を別のケータイで認証を受ければ、それで050番号が別のスマホで契約が有効になりますね。月額100円は発生しますが、ぜんぜん元が取れますね。

というわけで、iphone6sをアップルストアやネット通販でSIMフリーの正規品の新品を10万円〜14万円くらいで手に入れて、それに1000円スマホのSIMで運用すれば賢い使い方が出来る、というわけですね。

iphone4や4Sまでがマイクロシム、iphone5以降からはナノシムなので、SIMを契約する際には、SIM再発行で数千円の手数料を取られることもあるので、くれぐれもサイズは注意してください、とのことでした。

その後にSIMに接続用のデータを入れたり、いろいろなセットアップがあるわけで、不慣れなら講習会に参加して相談した方がいいですね。

ロイヤル版はloyalであり非royal

メーカー純正ソフトなどを呼ぶ言い方、ご謹製と謹製の違い

いつも購読ありがとうございます。
はじめての人も、初めてでは無い人も、のんびりしていってね。

今日は、ロイヤル版という表現について、パソコン歴40年のベテランの先生の講座で聞いてきました。そもそもパソコンなんて無かったそうです。トグルスイッチにメモリー記録させてマシン語でCPUを動かしていたそうです。

言葉の意味をふたつほど雑学で教えてもらいました。

気にになっていたのが、ロイヤル版(王家?国王?)と、謹製(食品製造メーカー?)について・・・

ずばり答えが得られました!!!
自分でも石が頭からつま先にストンと落ちたようにすべて納得できました。

結論から言うと、loyal版(ロイヤル版)であって、royal版(国王・王室)ではないとのこと。loyal(ロイヤル)とは、無垢、純正、無混血、忠実といった意味があり、ずばり「メーカー純正品」のことをロイヤル版と言うそうです。この言い方は、アップルIIの時代に、付属品となる8インチのフロッピーディスクで、メーカー純正品か、それとも他社の互換品かを選ぶときに、アップル純正品をロイヤル版と呼んでいたのが名残だった、と、いまも生きている当時の生き証人の当時のお話を聞くことができました。

どこのメーカーに限らず、、要するに「メーカー純正」をロイヤル版「loyal version」と呼ぶそうです。

これは、日本語でも天皇陛下や宮内庁が作った品物を「ご謹製」と呼ぶのと似ているそうです。
また、ここでも古い話を聞くことが出来ました。
実は、ご謹製と謹製は別のものだそうです。

ええ?!

「ご謹製」と「謹製」は別という事実!

「謹製」という表現は、あくまでも制作した本人が自分の制作において謙譲語でいう表現である、ということでした。一方、御をつけた「御謹製」(ごきんせい)は、例えば「昭和天皇ご謹製」というような表現を第3者が用いる尊敬語となり、「ご」がつくのと付かないので意味がまったく違い、また、伝える意味も変わってくるということでした。

「謹製」は、作った本人が、(お客様のために)、自分で丁寧に作りました、という意味ですが、「ご謹製」は天皇ご謹製や宮内庁ご謹製というように、社会的な特別階級の人や組織や、そして時には特別な超一流企業が、「おつくりにあらせられた特別なお品」という意味に変わります。

例えば、この詩は明治天皇ご謹製だ、というような使い方で、天皇陛下がおつくりにあらせられた詩、という意味になるわけです。

あ!なるほどーーーー!!

つまり、メーカーご謹製のソフトウエア、というと、本当にそのパソコンなりスマホなりの特別な企業つまりハードもソフトも一貫して生産している特別なメーカー(アップルコンピューターなど)による、メーカーの無混血で純正の完全なるソフトウエアのことを「ご謹製アプリケーション」と呼ぶそうです。

謹製アプリでは意味がまったく180度違ってしまうそうです。
作者いわく「これは謹製アプリです」、と言った場合は、みなさまのために自分が丁寧に作りましたので、どうぞ使って頂ければ幸いです、というような意味を示します。つまり「ご」が抜けたタダの「謹製」であれば、私は特別階級の存在で偉いから、すごいものを作ったんだ!おまえら私を崇拝しろよ!という意味ではありません。

「ご」の有無だけで180度意味が違ってくるわけです。

ご謹製アプリと言えば、メーカー完全無垢の純正アプリケーションと言う意味になります。
アップルコンピューターご謹製=Mac OSと標準同梱アプリ
マイクロソフトご謹製=ウインドウズOSと標準バンドルアプリ

なるほどーーーーーーっ!

もっと詳しく知りたい方は、その昔、あの電気街だった秋葉原にオフィスを出していた(今は東北でご隠居生活)のパソコンドクターのインターネットセミナーに参加してみると良いかも知れません。週末は無料オープンセミナーもありますから、無料でいろいろ勉強になります。

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