こんなことで2倍も伸びるとは・・・講習会で勉強してきました
ずばり、iphoneのメールの受信周期の設定だけで、バッテリーの寿命(持ち)が2倍以上伸びるというお話しです。
なお、ソフトバンクのSIMでは効果が無いです。もともと長寿命になっています。以下のリンク参照してください。
http://blog.communes.jp/honoka/entry/843
<<具体的に問題が生じるケース>>
iphoneにdocomoのSIMなどで、アンテナピクトメーターが2〜3などの弱い状態が続き、キャリアーの最適化チェックが頻繁化して電池の寿命が劣化するケースに有効な対策です。なお、改造は不要で、単に設定だけです。
そもそも電池が減るのは、何らかの受信の待機です。通常は電話の着信のために「プッシュ通知」という「呼んでますよ!」という事前の電波信号が届き、それをもって電話アプリが呼応し、こうした一連の流れを「イベントドリブン」と言いますが、なんでこんなことをしていると言えば、いわばラジオ(トランシーバー)の受信のようなもので、常につけっぱなしであれば、みるみると電池が切れてしまうわけです。
ですので、何らかの呼び出しシグナル電波が来た時だけ、トランシーバーの電源が入るような仕組みが「プッシュ通知」なのですが、このプッシュ通知の着信という問題が移動無線には常につきまといます。というのは、相手がいま圏外なのか?通話できるのか?音質は良好なのか?劣化環境なのか?そうした細かいことを常に測っていて、その最適な音声エンコード方式をアンテナと強度と本体が決めているというわけです。
ということは、やっぱり常にトランシーバーの電池がONになっているのね?
その通りで、それを携帯では「待機モード」と言うそうです。この待機モードの中で、わずかな電池だけを消費してギリギリの状態で最低限の処理だけしている、というわけですが、問題は、電波強度が弱い状態ですと、現在の状態の回復に努めるために、「近くの3か所のアンテナの強度」を10秒〜120秒の周期の中で細かく調べて、その結果で、最適なアンテナを探してアンテナメーターに表土表示を反映するというロジックがあるわけです。
つまり、アンテナ強度が常に近くの3つのアンテナが最強であれば、このチェック頻度の間隔周期がとても長くなり、120秒に1回だけちょっとわずかなパワーを使ってチェックするだけ、という処理になるそうですが、逆にアンテナ強度が低いと、もっといい回線は無いのか!?とiphoneが必死に10秒周期で3か所の強度の測定をバリバリ行うため、結果的に電波が弱いだけで、本体の電池が何倍も早くなくなってしまう、というわけです。
そのチェックは「通話」のみに限らず、プッシュメールでも発動するため、メールの設定で「プッシュ」をやめると電池の寿命が大幅に伸びるという結果を教えてもらいました。
実際に自分でもやってみたら、朝100%に充電したiphone4台持ちで、それぞれ海外輸入品などをSIMを入れ替えて公平に実験しましたところ、ドコモのSIMでアンテナ強度の弱い場合、メールのプッシュを辞めた方は、3倍近く電池が持ちました。(SIMを入れ替えても本体はどれでも同じ結果でした)
ドコモSIM(プッシュ停止対策前)
朝100% 昼30% 夕方 0%(電池切れ)
ドコモSIM(プッシュ停止対策後)
朝100% 昼86% 夕方 72%(余裕の寿命へ)
ソフトバンクSIM(プッシュそのまま)
朝100% 昼88% 夕方 76%(余裕すぎます)
設定箇所は次のところです。画像参照
設定 → メール/連作先/カレンダー → データーの取得方法
設定 → メール/連作先/カレンダー → データーの取得方法 → 詳細
それは真実ですが設定に問題があるだけです
iphoneをdocomoのSIMで使うとバッテリーが劇べりする・・・・
私も経験者ですが、それは事実です。
まずは位置情報の設定あたりの見直しとなるわけです。
下駄の消費電力の問題も指摘されていますが、ここでは一番省電力であるといわれるheicardでの双方テストを中心にしています。比較は常に同一下駄でそれぞれキャリアをテスト
・携帯電話通信網の検索をOFFにする
GPSの3点測位ではなく電波強度の強い他キャリアの捜索です。
softbankの端末でdocomoの互換SIMを使うとハマりやすい現象です。
つまり、キャリアの電波強度を表示するピクトメーター(バリコンメーター)がiphoneによって数秒ごとに更新されて表示されますが、より強度が高い「互換可能な電波」があると、バックグラウンドでdaemon(デーモン)処理が動きます。
この処理にえらいバッテリーを消費します。バイナリを逆解析すると、まず最初に電波強度を測るために、互換キャリアに対して電波受信がバックグラウンドで動き、例えばソフバの携帯であればキャリアのところで「docomo」も見えると思いますが、このドコモのキャリアの電波強度を常に調べているというわけです。
大きな変化(現在の強度より強いキャリアまたは現在のキャリアの減衰)があったときだけ30〜60秒後くらいにまた起動するチェック処理のようです。この処理も、かつてのベースバンド問題でたびたび登場してきた「locationd」に含まれていますね。(だからiPadのBBを入れるとキャリアチェックしなくなるのでiPhoneのSIMがアンロックできる、という、かつてのジェイルブレイク技法があるわけですが)
でも、日本ではご存じのとおり「SIMロック」されていますから、国内でローミングできるわけでもありませんので、まったく無駄な機能です(日本では)。海外にいったときに海外ローミングに即座に対応できるための大事な機能ですから、いちがいに「不要な機能」とは言い難いものですが、少なくとも「日本国内」では不要です。もっとも、これはソフトバンクでソフバのiphone、AUでAUのiphone、ドコモでドコモiphoneといった「メーカー純正」であればの話ですが、今回は「下駄」ですから、他のキャリアーにローミングできるように設定しないと、いちいちローミングで接続、認証、解除、接続、認証、解除というように、スイッチングが激しくなってしまい、むしろバッテリーがガンガン減ってしまいます。
つまり、他のキャリアで使う場合は、「データローミング ON」はお約束!
電池消耗にも大きな影響ありです。
その他、データ通信専用SIMではアンテナピクトは表示されませんので、SMSなどの機能が付いたものを使いたいものです。電池の寿命が5倍〜8倍くらい違ってきます。筆者は、SMSなしでは4時間ですっからかんになりましたが、SMS付のSIMに変えてテストしたところ52時間ほどもちました。このケースでは10倍以上でしたが、安置した状態での双方テストでしたので、よっぽどよい環境だったのでしょう。実用ではもう少し減ってくると思いますが、それでも2倍とか3倍なんて比ではありませんでした。
でも、別に私のiphoneでは、そんな事態にはなっていないんだけど?
どうしてみんなの意見が違うの? 電池が減らない人もいるよ?
それは住んでいる場所(または移動先)の電波強度に関係します。検証事例を以下に書いておきました。
ご参考までに。
<<ソフバのiphoneでドコモSIMで問題が無いケース>>
現在お住いの地域のドコモの電波強度がソフバより強いため問題が生じません。電波強度メーターで実際に測定したところ、ソフトバンクの更新周期はおおむね20秒(地域で異なる)に対して、ドコモは60秒〜90秒、AUは120〜180秒くらいかかって電波状況更新になります。シフト電波なので、暗号化されたキャリアが周波数帯でこつこつあがったりするわけです。よく、ここの違いを無視して、ただ単にiphone本体で測定しただけの強度アプリを用いて(更新周期がアプリ基準なので同一・・・=不公平な計測状態)その信号デシベルをもとに「ソフバは水増ししている」「実はAUが優れている」というわけのわからん論争もありますが、実際に電波強度メーターで実測してみるとキャリアベースの基本電波における更新シフト周期が大きく異なりますから、正しくバリサン計算するには、ここを計算に含めないとなりません。
ソフトバンクは更新周期が早い分だけ強度が更新されるので強度メーターもすみやかに強く表示される、というわけです。更新周期がはやいほど、強度の更新も早くなるので、電波のゆれを即座に補正できる、ということの表れでしょう。実際に基地局測位でも、AUやドコモの2倍近くの6点スポットまで到達していますから、それだけ「混雑緩和のアンテナ塔(そこも含めてバリサン結果)」につながりやすいため、アンテナピクトもすぐに良い状態のアンテナを識別して即座につながるため、実質的に現実的な面からも、他のキャリアより電波強度が高く表示されているのもうなずけます。
実際、アプリ単体での測定ツールで-100デシベル状態でもソフトバンクのキャリアはバリ5(最高強度)を示していますが、これを論拠に「ソフトバンクはウソをついている」「強度を水増ししている!」と断言しちゃってる変なブログもありましたが、それは実はウソであって(電波強度測定検査器でも実証済)、では、実際にその-100デシベルで他社はバリ1〜で圏外ぎりぎりで通話できない状態の中で、ソフトバンクで通話すると、あらふしぎ、クリアな音声で遅延なくきれいにつながるではありませんか!(これは測定アプリのバグないし測定の考え方の相違と決定されますね)
つまりiphoneの「アプリの測定ツール」が問題である、ということですね。アプリの測定周期に依存しますから単純に60秒くらいの固定周期でチェックしているだけで、その中でも数値の悪い方から平均値でも測っているのではないでしょうかね。少なくとも電波強度メーターからみても、アプリの測定結果はかなりのズレというか、逆にむしろドコモなどの特定のキャリアをヨイショするために測定ツールの方が「水増し」「水下げ」しているようにも思われます。
また、この状態で通話中にネットのウワサのように切れるのかどうか、チェックしてみましたが、まったく切れませんでした。上記の部分的な問題を大げさに取り上げて、通話がブチ切れた!だから水増しだ!と主張している人もいますが、根本的な理解が達していないか、知っていてわざと偽情報を流しているのではないかと思われます。ネットワークとは常に「相手」があってつながるものですから、切断するのは何も自分だけが問題ではなく、相手が電波の悪い状態で切れることが原因でしょう。少なくとも、同一環境にしたテストで、ソフバの通話がブチ切れた、ということはありませんでした。
そもそも圏外あたりの電波であれば、発信でも遅延しますし、そもそも繋がらないですし、デジタル搬送なので音質は維持されるにしても、通話に用いられている方式はG711やiLBCあたりがエンコードベースになっていますから、本当に電波強度が圏外近くであれば、10ms〜60ms周期でブチブチと遅延が発生しているはずです。つまり、こんにちはひとつの挨拶でも会話にはなりません。それまで繋がっていて、突然ブチ切れた、というのは、歩いていて通話していたとか、100wの無線ブースターでも搭載したトラックでも近くの高速道路を通過したか、地下に潜って本当に電波強度が落ちたか、そんなところでしょう。そもそも-100デシベル状態であれば、仮に接続が出来たとしても、音声が途切れまくりですから、そもそも会話にはなりません。
ソフバを擁護するつもりはまったくありませんが、同じ環境でAUのiphoneで通話実験すると、バリ5でも音質が悪く、LTEもそれほど速度が出ていない、といったケースもいくつか体験して来ましたので、単に電波強度の更新のタイミングのラグはピクトメーター(バリメータ)に即座に表示されないAUのキャリアの搬送波独自の仕様があるのではないでしょうか。搬送強度(シグナル)だけは強く、変調強度(キャリア)は弱い、しかしシグナルだけは常に良い状態で・・・・ということなのかも知れませんね。ちなみに同一本体においてドコモとソフバでSIMを交換してチェックしていますのでiPhone本体におけるアルゴリズムの違いではないことは確定ですね。結論は、キャリアの電波チェックのロジックの違いと、その状態の検知方法の違い、というだけです。また測定アプリも、更新周期を正しく認識できていないだけであり、そもそも、それをiphone単体で測定しようという考え方が間違えてます。
クルマで例えれば、トラブっているスピードメーターの調整のために、トラブってるクルマで走行試験しても、いつまでも正しいスピードメーターには調整できない、ということです。外部の測定ツールを使って、正しく検査することが大事ですね。つまりiPhoneの電波強度測定アプリで「他キャリアの比較」を測定しても、まったくもって無駄な話しでしかないという意味。同じキャリアで、接続場所の違いで、現在の強度を調べる、という使い方だけなら意味はあるでしょう。
<<ソフトバンクのiphoneでドコモSIMで問題が出るケース>>
ドコモのアンテナ強度が低くありませんか?
ソフバならいつもバリ5(MAX)なのに、ドコモにしたらバリ4〜2などに下がると、たちまち「携帯電話通信網の検索」に引っかかってしまい、数秒ごとにじわじわバッテリーが減って、たった3時間で50%も減った!という現象が生じてきます。ひどいと、4時間で100%の残量が数パーセントまで落ちる・・・
この時の対策は、以下の通りです。
・携帯電話通信網の検索を辞める
・キャリア「自動」をOFFにして「docomo」だけ選ぶ
キャリアの選択表示まで時間かかりますが・・・このチェックがバリ強度やlocationdがやっている携帯電話通信網チェックのルーチンです。これが常にバックグラウンドでビンビン動き回ってしまっているというわけです。
どのみち、日本ではキャリア乗り込みは出来ませんから、固定でビシっと決め打ちでいいわけです。決めてしまうと他社キャリアの電波強度チェックを根底から抑えられます。
実際にやってみると、電池がかなり長持ちします。しかし、上記のうち「携帯電話通信網の検索」を辞めるだけですと、GPS系に依存しない他のアプリ(例えばメールにおける3Gネットワーク通信など)でキャリア捜索らしき挙動が見られたりします。つまり、GPSを使わないときに電池が劇べりするわけです。インターネット情報では、ここしか取り上げていないことが多く、GPS以外(メールやネットなど)で3GやLTEなどで電池が劇べりする現象に見舞われます。
逆にキャリア「自動」をOFFにして「docomo」だけ選ぶだけでは、GPSの挙動の時に妙な反応になったりしますので、わたしは「確実に両方を設定(携帯電話通信網の検索を辞める/キャリア「自動」をOFFにして使うキャリアだけ選ぶ)」しています。ちまたのインターネットやブログでは、「携帯電話通信網の検索を辞める」をしきりに説明していますが、むしろキャリア「自動」をOFFにして「docomo(ないしソフバ)」だけを選ぶ方が、バッテリーの寿命にかなり貢献しているように体感しています。
もちろん、利用している環境によって、どれだけの電波強度か、そして更新周期なのか、またアンテナ塔の混雑具合で大きく左右されますので、このブログの設定通りマネしただけで、すべて解決するわけではありません。あくまでも解決を模索するためのロジックのヒントとしてお読みいただければ幸いです。
どうぞご参考までに。
「JP DOCOMO」と「NTT DOCOMO」のどちらをつかんでも構いません。また片方がダメになっても、翌日みたら、勝手にNTTからJPへ、またその逆ということもあります。つまり、ここでいう「キャリア自動選択」は他キャリアのローミングの対応でって、同一キャリアはここの自動選択がOFFでも、勝手にNTT−JPまたJP−NTT間での自動切り替えになっていますから、全く問題ありません。(検証済) またJPもNTTもどちらが弱くてダメということもなく、どちらも同じですね。LTEに関しては、どうもJPの方がやや高速のような気もしますが、それはおそらくアンテナ収容量の差(瞬間接続量)の誤差だろうと思います。昔のFOMAとXIの割り当て違いによる表示の残骸なんでしょうね。
ちなみに、WIFIをオフにした状態でつかむのと、ONにしてつかむと、JPとNTTが変わるという情報もあるようですが、こちらで試したところ、それは実現されませんでした。というか、普通に観察していても、JPで最初つかんで、0.2秒もしないうちにNTTにオーバーライドされていますから、単にこれはアンテナの収容量で空きがあればそちらを、なければJPをという形でしょうね。XIやFOMAに依存しているわけでもなく、また4GやLTEに依存している挙動もありませんから、初期の「つかみ」はJPで受け持ち、空き容量があればNTTキャリアで収納しなおす(オーバーライド)ということなのでしょうね。
ただ、この切り替えの不安定さも、バッテリーの消費に関係ありますから、アンテナ局内のこうした自動切り替えは避けてもらいたいところですね。それだけアンテナ数と強度がドコモの方がしょぼい、という現実を露呈してますね。逆にLTEの割り当てから、ソフトバンクが利益度外視でここまでよく頑張った!とも言えるのでしょうけどね。
関連リンク → http://communes.jp/oshiete/?action=detail&qid=158
そのまま使うと全バラ必要に・・・
iPhoneなどのようなトレイローディングタイプのSIMの場合、ソケット部分に段差があると、中でカードが落ち込んでひっかかってロックされてしまい、全バラ(オーバーホール分解)しないとSIMが抜き出せなくなります。
こうした失敗にあわないために、SIMとカードアダプターをテーパー加工しておくといいとPCドクターからアドバイスを受けました。少しだけナナメに削っておくわけです。
というのも、自分でミスってしまったわけで、記事を書いてる次第です。何をしたかって、iPhone3GSにSIMカード変換アダプターなるもので差し込んでみたところ、最初は保護テープをしたのですが、刺すときにひっかかってめくれてしまい、次は保護テープなしで差し込んだら、スロットの中でマイクロSIMがアダプターからズレテしまい、抜けない、刺せない、あらま状態・・・・
朝いちばんでパソコンドクターに駆け込んで、全バラでなんとかセーフ。時間外で緊急対応でしたが、修理代はワンコイン(500円)でした。時間制なので30分以内の作業は、どれだけの作業であっても、すべて500円ポッキリで、東北は山形でもうその価格で20年近くやってらっしゃるベテランのパソコン修理会社さんですね。
お弟子さんに、PCリペア・サカズさんがいるそうで、サカズの店長さんが、パソコンドクターに「先生!」って呼んでました。パソコンドクターの実力は、誰もが認めるツワモノですね。しかも料金がとても安く、後のサポートもとても良いので、ほんとうに助かってます。腕がいいだけに、ライバルも多いウワサも聞きますが、それだけ妬まれるほど腕が高い証拠ですから、むしろ実力がホンモノであることがわかります。そして、かなりお弟子さんも多いみたいです。
パソコンもそうですが、もつべきものは、かかりつけの病院ですね。値段も安いし、ありがたや。
YouTubeソースですが、なんかいい感じ
知人の依頼で、趣味の話だけど、クルマが好きとのことで、YouTubeの「Go Speed Racer」で検索してテーマ映像を立体音響と高速フレームでアレンジしてもらいたいとのご依頼がありました。
ああ、この曲か!すぐにわかったのですが、あまりメカニックは詳しくなく、どうやら、もともとはタツノコプロの日本のアニメ「マッハGOGOGO」のアメコミ版の模様。
実写版なんだ!?と思いつつ、CGのラッシュですごいテンポ・・・
さすがにスピード慣れしていないので、ちょっと酔いそうになったのですが、それはさておき、立体音響技術と高速フレーム技術を駆使して、YouTubeの全画面劣化コピーからアレンジ復元加工してみました。
音もけっこうこだわって立体化させてみましたので、お楽しみ頂ければ幸いです。ただし、スマフォとかiPhoneだと、端末の仕様でエンコードがしょぼくなってしまうので、インターネットパソコンで視聴してみてくださいね。
リンク映像 http://communes.jp/movie/movie.php?id=750
おつべさま http://www.youtube.com/watch?v=985gvrFWtWg
ごっぴれーさー、ごっぴれーさー、ごっぴれーさー、ごおー、まっはごぅごぅー!
ネイティブえんぐりっしゅ最近あんましてないな・・・耳よわくなったな・・・
そのままのお値段で490円で増速しました
ワンコインSIMで有名なServersMan LTE 100 SIMが、2013.11.22の今日から増速したとのニュース。 わたしもこれを使ってますけど、ほんと良く使えると思います。
なんと150Kへ!
測ってみましたら、ほんとにマジ速アップ。これはすごいですね! 出るときは200Kちょいも出ます。 うちで最大で280Kくらいまで出たことがありますね。まあ、よっぽど調子がいい時の話ですが。
今回もスピード測定しましたら、なんと250Kでてますね。(上りで0.25M)
公式サイトでも、そのままで自動増速対応のような記事でしたから、何もSIM交換も無しに帯域アップしてくれたようです。やること早いですね。素晴らしい迅速対応。
しかも、これならSIMのサイズを変更したい、という要望にも応じて、年に1回だけ無料でサイズ変更交換してくれるそうです。もっとも、古いSIMは返却が必要とは思われますので、自分でMINIシムカッターで裁断してしまったら、どうなのかは知りませんが・・・
ただ、150Kの増速でも出来ないことがあります。
・YouTubeなど動画サイトの視聴
・大量パケットのテレビ電話
・2P2によるファイル共有(ウイニーは知らんけど、スカイプとかメッセンジャーでのファイル共有)
・生放送サービス
やはり、こうした「瞬間パケット巨大化」「長時間接続」の動画やファイル共有では厳しいですね。厳しいというレベルを超えて、確実にネットが落ちますから「使えない」と断言しても良いでしょうね。P2P規制や帯域規制がすごいシビアなので、1MBくらいのエクセルファイルの共有でさえスカイプメッセ越しに共有しても「アウト」です。(テザリング+PCからの送信実験例)
でも、どこでもGPS検索とか、アップルマップやGoogleMap(制作はアップルですけどね)、そしてMap fan for iPhone(旧)とかで検索とかナビできるので、ちょっとお気に入りのサービスで、これからも応援したいと思います。
iPhone4や4Sで使ってます。iphone4の方は、もともとBaseband04.12.05だったものをBBチップ交換してもらって対応済。でもスピード的にはやっぱり4Sがいちばんマッチングが良いですね。iPhone3GSもおすすめですね。iPhone3GSはUltrasnowによるアンロックです。4SはBBチップ交換したものと、海外輸入アンロックバージョンと、GEVEY下駄をはかせたものとで実験しましたが、ネットワーク速度はどれも同じでした。(それは、そうだろうとは思いますが・・・・笑) BBチップ交換やファクトリーアンロックのやつは、そもそもが3Gがアレですから、日本では使い道は無いと思いますが・・・ やはり4Sや5ならGEVEYの下駄ですね。
ボランティア協力でホームページのデザインを作らせて頂きました
Minecraft Multiplay Serverのコミュネスの公式サービス案内のホームページのデザイン作成をボランティアで無料で作らせて頂きました。
のんびり楽しみながら作りました。
ちなみにゲームの画像撮影はすべてオリジナルです。
趣味で立ち上げたマインクラフトのマルチプレイの専用コミュニティと仮サーバだったのですが、最初は2名で遊んでいたものが次第に大きくなりました。当時はBUKKITでは無かったので、クライアントの参加制限がとてもハードルが高く、今の1.5.3以降からの対応も厳しくなったことから、マルチサーバとして有名な「Bukkit Craft」のサーバーベースで立ち上げなおしたわけです。
サーバーも、コミュネスで借りているブログのサーバーに処理の空きがあって、アクセスがぼちぼち来ることから、すこし本格的な支援を要請したところ、コミュネスの公式サービスとして無料プレイで貸してもらえることになりました。
そんなお礼もかねて、ホームページを無料ボランティア作成して納品させて頂きました。
ここまでのレスポンスのよいサーバーと専用サーバー回線設備で、マインクラフトが遊べるのは驚異的ですしね。ありがたい限りです。
みなさんも遊びにいらしてくださいね。
ホームページはこちらです↓↓↓↓
http://minecraft.communes.jp/
Googleの出資でも、収入がふるえないサイトもある
痛い話、スカイプの実勢利用者数。
ゲスト無料ユーザーは1億人を超えるものの、実質有料課金ユーザーは800万人そこらだそうな。
まあ、会員数がいれば収益になるというわけではないのがインターネット。
当初は儲かっても、どんどん失速している大手サイトは数多く存在する。
Windows7からはお約束のフォーマット話
よくあるフォーマットの失敗・・・ 普通にショップで買ってきたドライブなら問題ありませんが・・・
修理であまったディスクを再利用・・・?!でもアロケーションサイズを64Kにしたら、ディスクの縮小圧縮が選べなくなって、マウントもしてくれなくなった・・・!?
コンピューターを右クリックして管理から記憶域より「ディスクの管理」を選んで、まず最初に普通に標準のアシスタントメニューから標準でフォーマットしてやらなければならない。
それを通過しないと「MicrosftReserved」いわゆるローダーが生成されない。これは、アロケーション8K以内でのみ発生するなんともお粗末な仕様・・・これがないと、結局マウントできない。そして、この領域確保ローダ(リザーブド)の元にNTFSのデータ領域が生成される。
DOSをやってたことがある人ならおわかりだと思いますが・・・・
なので、まずはこのMSR(マイクロソフトリザーブド)を標準のアロケーションでセグメント宣言してから、もういちど、フォーマットメニューからアロケーションサイズを64Kに拡張して、ドライブの高速化を図らないとならないわけです。しかも、このMSRがウインドウズ認証にも影響していることも言われていて、なんでもパソコンの修理で「ディスクミラーして換装」すればいいってもんじゃありません・・・・・ MS側はそれもすべてデータベース管理して、どのウインドウズのシリアル番号が複製されたか、それがどのマシンの番号で駆動しているか、どの異なるドライブ識別番号か、そこまでチェック。
やみくもに、未フォーマットのディスクを入手して、古いパソコンから抜き出したマスターブートローダーのドライブを初期化して別のPCでデータディスクで使うとトンでもない羽目にあいます。きちんと、ディスク管理から標準のガイドツールを使って標準で初期化してやらないといけません・・・OS付きなら、なおさらしっかりやらないと、ライセンス抹消という悲劇も・・・使っていなければいいのですが、修理で出したら交換で戻ってきたという場合、修理業者がドライブを再利用していると、リモートであなたのパソコンのライセンス認証が解除される、というわけです。(いくら自分のシリアルだと主張しても、もともとオリジナルの本家本元のドライブは別の人が別のパソコンで使っているわけですから、あなたが違法改造者ですものね)
しらないとハマるので注意したいですね。
あわせて、64Kフォーマットの記事もお読みください。
外付けハードディスクを快適に!
USBメモリーをキビキビ高速に!
すごいバグ、致命的ですね、メモリリークにjava破壊も
なんだか、GoogleもIE11に正規切り替えで古いIEをサポートしない、ということで、アドビフラッシュもIE11寄りということを「某そっち寄り信者」がネットで噂しているようで、これは「体験しないとダメ」だろうと思い、やってみました。・・・実は、半信半疑なので・・・特にウインドウズかぶれのDOSマシン寄りの意見はろくなものがないので・・・悪いけど・・・
私もDOS使いだけどLINUXなので、ウインドウズはどうでもいい。どちらかといえばUNIX寄りなので、マックも使う。ウインドウズは仕方ないから使ってるけど、ウインドウズもかなり使い込んでるので、たまにパソコン講習会の講師とか相談員を任されることもある・・・
さて、問題のInternetExplorer11だけど、まずメモリーリークチェッカーでリーク状態を測ってみたら、ひどいことになっている。Javascriptでオブジェクト回帰のメモリー管理がミス、ウインドウロケーションの座標判定もミス、その他、リアルタイムのイベントハンドラもエラー・・・
ちょ、、これ故障ってレベルじゃ?!!
ネットも検索してみたら、出てくる出てくる・・・・
・IE11メモリーリーク
・画面が真っ白で何もでなくなった
その他にも、グループウエアで予定表が全消失(IE11か?!)とか、代理店システムで使っているエンタープライズシステムが機能停止になったりと、特にジャバ(AJAX)がらみのインターフェイスでバグだらけ。ノーマルなHTML4準拠であれば問題ないが、HTML5対応のワードプレスもjetpackで一部の機能が非表示になったり、機能停止したり、ツイッターもフェイスブックもかなり動作挙動不審になり、投稿した記事を更新しても反映されなかったりしている。
故障・・?
これ、故障ですね。しかもCPU温度も通常よりかなり熱くなっているので、メモリーリークで無駄なプロセスでも発生して処理負荷もかかってる感じ・・・
あと、ウェブメールもどうもうまく表示されない。代表的なGメールもダメ、ヤフーメールもなんか画面が半分しか出ない、その他、いろいろなjavascriptで画面サイズやメールボックスを判定しているウェブメール系のほとんどすべてが、画面が半分しか表示されない・・・Gメールとかは、ソースを見ると、ユーザーエージェントコードでIE11のときだけ処理を別駆動させるなど、いんちき対応で頑張っている模様・・・(ようするに故障を認めた、ということだね)
これは、InternetExplorer10に戻すしかない!
コントロールパネルから3ステップの操作で戻せるのでご紹介します。
(Windows7でご紹介)
1、コントロールパネル→プログラムと機能→インストールされた更新プログラムを表示
2、Windows Internet Explorer 10 (右クリックでアンインストール項目を表示)
3、画面に従い再起動する
なお、ランゲージパックから削除しなくても、本体のアンインストールで余計なものも一緒に再起動時に削除してくれます。
ついでに自動更新プログラムからも「非表示」にしておく。
そろそろ終盤なので映像まとめなど
それぞれの名前はこんな感じ。
Miracle Dragon Glaive (ミラクルドラゴングレイブ)
Magical Lovely Pad (マジカルラブリーパッド)
Eternal Golden Crown (エターナルゴールデンクラウン)
映像からの考察・・・ただの空想なので注意してくださいね。(公式情報ではありません)
この3種の神器だが、30話に伏線があるように、それぞれのキャラにオーバーラップがあるように思われる。まず、ここに出てくる色から見ると「緑(鏡)」「青(冠)」「赤(槍)」で、それぞれ鏡=キュアハート(1万年前のプリキュアのオーバーラップ映像登場)で30話で扱われた。
すると、ここに重なるプリキュアが各位存在するとして、青がキュアダイヤモンド、赤がキュアエースとすると、アン王女のドラゴングレイブはキュアエースが持つ形にも考えられる。
キュアエースの伏線は、コンパクトやルージュなど、アン王女の「身の回りの美容グッズ」が変身アイテムないし攻撃アイテムになっていることや、初めてのトランプ王国に舞い降りたキュアエース(39話)の「なつかしい感じがする」など、アン王女のなんらかの伏線であることは確定であろう。
すると、謎は2つ。
キュアロゼッタ(黄)が何なのか? そして最大の謎が「キュアソード」となる。
レジーナは、トランプ歴史の裏を返せば、アルジーヌであり、つまり1役2面という存在であるから、青レジーナ、赤レジーナで、それぞれがレジーナ&アルジーヌを演じていると考えてよいだろう。
表裏一体 ここがテーマになっているように思える。 最後は、本当は自分が何をしたいのか、実は自己中(ジコチュー)も愛(アイ)も、どちらも表裏一体でどちらも強い意志には変わりない。それも含めて自己中(ジコチュー)というじゃないの?という問いが最後のあたりにきて、自分のために欲しがるか、相手(自分以外)のために意志を通すか、それがジコチューと愛の違いというテーマになっていくように考えられる。
そのため、レジーナが槍を抜けたのは、自分のためではなく「パパのために守る」という意志にミラクルドラゴングレイブが反応したと言えば伏線になってくる。プリキュアたちは、自分たちのためにミラクルドラゴングレイブを抜こうとしたことで、ミラクルドラゴングレイブが呼応してくれなかったというオチ。
そうなってくると、やはり最後ひとりぼっちになって涙するのが、どうもキュアソードになってくるように思う。キュアパイン(もとい)黄色プリキュアことキュアロゼッタは、いわゆる神器の鞘のような存在として考えればよいのではないか。
やはりキュアソードが涙する、なんかそんな最後の展開になっていくような気がしなくもない。そして1話のキュアソードの「何も守れなかった」の涙につながり、それを含めて、今作はハートがその名の通り「みんなを包み込むハート」で締めくくるかもしれない。そう、トランプ王国やキングジコチューも包み込むハートで、愛で世界を救うという流れ。 最後の3〜5話あたりには、あいちゃん覚醒でお兄さんとアン王女公認の必殺技が出てくる気がしてならないが、それもまた楽しみ。
・・・・以上、39話の妄想ブログでした。
おしまい