ぐるぐる巡って結局はIPフォンは発信専用

2014年1月5日

いろいろやってみましたが、結局のところ、IPフォンは、プッシュ通知も疑似プッシュも、ポート伝達も、何をやっても、結局ダメ。WIFIのDHCPに依存したり、PNPでもだめだし、NATでもダメ。

ようはプッシュ機能がまだ世界が実用に達していない、ということですね。SMSベースでキャリアプッシュでいいところまでいっていても、けっきょく、サービスメーカー元でプッシュ呼び出しパケット通信料を支払ってくれているから成り立つプッシュ・・・だからもとから無料なわけがないわけで、Gメールみたいにフェイクなプッシュでは、大事なメールの消失率も高く、成功着信率88%くらいじゃない?という人もいて、12%のメールが消滅してしまうといった事件もあるようです。

知り合いも、メールの申し込みでGメールを使ったら、メールが消失していて、サービス会社とのやりとりが不達になってしまい、サイトのミニメールを使って難を逃れたという話を聞いたことがあります。

ゴミ箱にもはいっていなかったそうで、Gメールの「消失率」にヒットしてしまったんでしょうね。まあ、運悪い・・・・まあ、商用企業での無料サービスっていうのは、こういうものでしょうけどね。ウィキペディアのように非営利で非商用で無料サービスというのと、質も中身も違いますからね。(給料はらうのもそうだけど、経営者が儲けたいからやってるサービスは、どれもけっきょくダメなんですよねぇ。

だって、インターネットそのものが、開かれた非商用のネットワークという大前提があるわけですからね。別にインターネット通信という存在は、どこかの会社の所有物ではありませんからね。

まあ、なんだかんだいって、私の場合も、IPフォン(私はSMARTALK)ですが、発信専用になってしまいました。設定も「アプリ起動中のみ着信する」に切り替えたところ、電池切れで省エネにならない酷評のGEVEYの下駄で40時間くらい電池が持つようになりましたね。HEICARDでは42時間くらいもちますね。まあ、それを誤差とみるか、省エネチップとみるかはお任せしますが・・・

SMARTALKを起動中のみ着信だと、鳴らないじゃない?という問題は、最近ぐんぐんと世界でものすごい勢いで流行っているメッセージ専用サービス「Message Me」(http://messageme.com)で、プッシュ呼び出しで十分ことが足りることが判明!

しかも、PTT(プッシュツートーク)でのトランシーバー型電話機能(伝言メッセ通知)がしっかりしているので、例えば、「あと5分で駅前に着くよ!」というのをいちいち電話して相手を呼び出して・・・・というのではなく、そのままメッセージを片手ワンタッチで録音してそのまま送信して相手に音声で届けることができるので(何度も再生も可能)、それで無料で電話の代わりになってしまうわけです。

長電話したければ、これからSMARTALK(ないしスカイプ)で呼び出すので、起動よろしくね!とメッセすれば、あとはオンライン状況みて、SMARTALKをかけるだけです。

つまるところ、IP-PHONEは、どれも例外なく「発信専用」でファイナルアンサー!いくらプッシュ対応でバッテリーの持ちが良いといったところで、肝心なところでベルがならなきゃしょうがないし、なったところで音質が悪いなら意味がないし、それより電池の持ちが、使わない時の半分ももたないなら、結局まったく無意味ということです。

わたしの場合ですけどね。(ひとそれぞれなのでね)

結局、SMARTALKでもなんでもいいので、基本月額料が無料で、アプリ同士なら通話料無料のIPフォンを探しさえすれば、かんぺきということですね。呼び出しは別に電話のベルじゃなくて、メッセージツールのベルを鳴らせばいいので問題なし。私はMessageMeですね。しかもパソコンと連動できるので、音声伝言ボイスメールみたいなやつもパソコンで連動できるので、これで十分ですね。


コメントを残す

(メールアドレスが公開されることはありません。)

インターネット集客はお任せ下さい

Copyright (C) 2024 All Rights Reserved.