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秘密基地という響きの魔手

危険な香りのデンジャラススペース

秘密基地・・・誰からも知られない秘密の基地。子供たちの遊び場の話だけど、妙な錯覚におちいる人間の本能がそこにあるように思う。某ゲームだかアニメだかのサクラ大戦とかいうのもそんなノリで、帝国歌劇団だったか詳しくはよくわからないのだけど、旦那の知り合いが若いころ見てたらしく、冒頭に出てくるのが秘密基地である。

1、敵の目を欺くため
2、知られないため

いろいろ理由があって、表向きはミュージカルの舞台だが、実は秘密基地だという。Under ground baseで地下に基地があるのだろう。ちなみに、旦那たちが見ていたというのは米国版。・・・そのフレがアメリカ人だから仕方ない。もう10年くらい前の話だろうか。なんでもヒロインたちが可愛いので好きだったそうな。

その時にもツッコミがあって、そもそもアメリカなら secret base(秘密基地)に「名前を付けない」。そりゃそうだ。つけるなら通し番号程度。AREA51とか。

ここでいう「敵の目」を・・・という敵は誰なの?

別の名前だろうと、でかい看板つけてりゃすぐわかる。 ここは秘密基地ではありません、とか書くわけもないのだし。

そうなると、いったい「誰のための秘密基地」なのだろうか? アニメやらゲームで視聴者に秘密をばらし、いろいろな人が見に来る場所ゆえ、誰の目にもすぐわかる。こどもたちの遊びの世界でも、「ひみつきち」という看板が書かれていて、みちゃダメとか書いてある。

さも、すべて逆。

みえない敵を作り、みえない敵に秘密を豪語する・・・・インナートリップで、つまり自分や仲間たちに対して、仮想ワールドを作ることで「なかま意識」を作る。しかし、それは実は社会から取り残されてボッチやヒッキーになるだけの話。

村をあげてヒッキー、町をあげてヒッキー、県をあげてヒッキー・・・・ひどいと、某諸外国のように、国をあげてヒッキーになる。そらからいくらでも見える秘密基地・・・・近寄っただけで銃殺されるのに、空からはアメリカ軍が見放題の意味不明な秘密基地が国をあげて作られ、うさわを聞いて近寄っただけの罪のない市民を殺す国も実在する。なら覗き見てるアメリカ攻撃して報復戦争されて廃墟になれば、、、という楽観的な攻撃心理ではやはりものは解決しない。

インターネットにも同じように「見えない敵」を作り「守られているヒッキーの錯覚」がある。フェイスブックだ。

そもそもインターネットは通信ネットワークサービスなので、専用線を契約しない限り、パケットだろうがSSLだろうが、実は情報はいくらでも解析できる。警察もネット事件で犯人が検挙できる裏側には、こうしたインターネットの「本来の公開性質」がある。実際、パスワードをかけて厳重に設定した「紛失したiphone」も、IDとパスワードさえあれば、紛失して落ちている場所が地図上に表示される。

インターネットは安全だが、見えない敵を作ったり、本当にストーカーにあったりして「敵」が出来ることがある。しかし、それはインターネットに限らず、ケータイだろうと、家の電話だろうと、フェイスブックだろうと、しつこい元彼だのからストーカー行為されれば、モロバレの世界である。

クルマと同じようなものだから、いくら超安全なクルマだろうと、また運転をミスすれば事故るのは同じ繰り返し。

例えば、美人でスタイルも良く、自分のせいではないのに、勝手にストーカーが生じれば、やはりどれだけ安全なフェイスブックだろうと、危険に陥る。そもそもフェイスブックからでは、お客は来ないので、ビジネスで使うには無理もあるし、個人で使うにしても弁護士や医者やコンサルタントなどは、お客様の秘密も漏れてしまう危険があるので、自分の実名や関連する知人の実名が第3者に漏れてしまうわけにはいかない。フェイスブックでは危険極まりない。

まさに現代の秘密基地・・・・むかしはミクシィという古代サイトもあったが、今はまるで聞かないし、存在しているのかどうかも微妙。ニコ動画もあったにはあったが、もう生主さんとかほとんと変わってしまっているし、それも過去。しいて20年来残っているのはコミュネスやウィキペディアといったところだろう。非営利だから、広告やアクセスに左右されないので、この2大サイトはこれからも残るだろう。オープンソース分野では、やはり非営利で有数のブログ「ワードプレス」が残っていくだろう。SNSでは、匿名で自由に楽しめるツイッターだけが残ると思う。ピクシブやらの写真サービスは、いくらでもギャラリーストレージはオープンソースで出ているのだから、サイトを利用するだけでピクシブのへんてこな著作権に包括契約されてしまうよりなら、自分でギャラリーストレージサイトを立ち上げたり、コミュネスのgallaeryストレージを使うのが著作権の面からも安心だろう。

秘密基地・・・・ 安全神話・・・・

安全を求めながらフェイスブックを使ってみたり(危険)、秘密を守りたいといいながらミクシィやアメーバーで広告付きブログを書いてみたり、健全な記事だからといってFC2ブログで開設してみたり(8割以上がアダルトエロ系)、、、、知らないで思い込みだけでよくまあすごいものを選ぶユーザーが多いなあと感じる。

ネットで被害の実態を検索すれば、これら危険フラグが現実であることがよくわかる。

秘密基地という人間の本能なのだろう。見えない敵から守られることが安全という・・・・

「いまの時代は火の無いところに煙を立たせる時代」 敵でもない人をウソでっちあげで「敵だ」「危ない」といってみたり、本当にキケンで自殺者も出ているサイトなのに「フェイスブックは安全だ」とウソを言ってみたり(警察白書・フェイスブック自殺・実話)

意外とそういう真実が活かされず、架空のイメージだけでまた違う方向に走ってしまうユーザー・・・・

その心理には、でっちあげられた敵(本当は神・救世主)から守られる安全神話というアリジゴクが待っている。火のないところに煙を立てて、自分たちはアイツとは違うから「仲間だ!」というヒッキー&ボッチ?。 自画自賛したくてたまらないのだろう。よっぽど人生に自信が持てないのだろう。 関係ない人を捕まえては、思い通りにならなければ、仮想の敵を作って脅し、秘密基地を作る。

秘密基地に来なければ、更なる仮想の敵をウワサしてでっち上げて宣伝し、基地の仲間を作ってヒッキーになっていく。

少人数のひきこもり・・・・時には国をあげて引きこもり・・・・ インターネットも世界の縮図なんだなと、つくづく感じる。安全サイトの見分け方は、業者広告で商売しているサイトなのかどうか、それしか無いですね。広告がひとつでも入っているサイトならさっさと立ち退くことが大事ですね。

それを使い続けるなら、あなたも同じ仲間になって、知らず知らずにこんなものだと錯覚して、いずれ精神汚染も近いでしょう。ウィキもコミュネスもワードプレスも、いまだに広告なしで非営利でしっかり多くのファンを生み出して、決して爆発的なヒットではないものの、しっかりした歩みで世界に広がっている。

秘密基地ではなく、公開基地。 リアルでも、敗戦国日本が軍隊を開放して公開していったことで80年近い平和が守られてきた。それがいろいろ平和への1歩なのかもしれないですね。

WordPressでOSX10.4でバグ

こっちのブログは快適で問題なし

ワードプレスは大変ですね。OSX10.4で、ことえりで、文字入力でフリーズしたり、ログイン出来なかったりと‥‥‥私はこちらのコミュネスブログがメインなので、実はそんなに大変なことはなく快適です。

パージすればワードプレスのマックの問題も場当たり的には対処できますが、それでもしばらくすればメモリーリーク‥‥‥私のワードプレスの記事に書いておきましたが‥‥‥

どうぞご参考までに

OSX10.4とSafariことえりでワードプレスクラッシュ
http://blog.communes.jp/honoka/wp/archives/2497

iPad Video復活で楽しい

なんといってもipodは音が良い!

音楽ファンとしては「サウンドの質の良さ」はとても気になるもの。ウォークマンは、昔はよく好きだったけど、他と聞き比べていくようになったら、音の悪さに自覚するようになった。どうしてもドンシャリで作られた音はもう耳が受け付けない。

ヘッドホンもそうだけど、プレイヤーの問題も大きい。

iPod Videoの音はズバぬけて良い。iPod classicは妙にスカスカな音が出る。ヘッドホンは同じなので明らかに本体の差である。iphoneもお世辞にも良い音とは言えない・・・ウォークマンは話にならないほど解像度も悪くて聞けたもんじゃない。

ipodホイールもかなりいい音だったのだけど、もう電池が無いそうでご臨終・・・・ ipod videoが次の電池交換が出来なければ、プレイヤー探しからまたスタートかなとチョット不安ですね。

最近の世代観‥‥10代〜20代

いろいろな世代と会話することが多いのだけど

最近、世代観の違いが少し明らかに。10代〜20代はモノヅクリがまるでわからない。作られたものを「最低限動かせればよい」といった傾向にあり、すべてレールに従う傾向が高いみたいで、話しがよくズレることがある。 それが悪いとはいってないんだけど、異常にめんどくさくて疲れることは事実。 生産性というか効率性、そして相手の立場を理解する気はまったくない。

具体的な会話はこんな感じ。地方での撮影の現場の仕事が終わってから大雨になり、撤収で移動しようとなった場面で‥‥‥‥

私:これは大雨だね、タクシー呼ぼうか?
A:‥‥‥‥(スマホをいじってる)‥‥‥
私:どこかに連絡してるのかな? どうする?
A:ごめんなさい、知人にクルマの連絡してました
私:なるほど、方向が違うから、じゃあ、私はタクシーで戻るね
A:‥‥‥‥(無言、スマホをいじってる)‥‥‥‥

タクシー到着!

私:ではまた明日もよろしくね! (扉が閉まる)
A:「ゴンゴン!」扉を叩く音
私:どうした? 忘れ物?
A:私を置いていくんですか?ひどい!

ええ??

どうやら、知人にスマホで連絡している、というのは、迎えに来なくていいので、先輩(私)と一緒にタクシーで駅前まで行くということを「電話の向こうの相手」にだけ伝えていたようでした。

最近、この手の事件というか言動がとても10代〜20代に多く、目の前にいる「リアルの相手」には何も情報を伝達せず、ラインやらフェイスブックやらで「ネットのスマホの向こうの見えない相手」には徹底して情報を伝達するという、まさに「現代病」のようなものを感じる。

他にもこんなケースもあって、とある打ち上げ会場でピザでも取ろうということになったのだけど‥‥‥

私:ピザ取ろうか?
B:わかりました!いいですね
私:何が良いかな? やっぱりマルガリータ?
B:いいですねー、あ、連絡しておきますね!
私:はい、よろしくね。

‥‥‥‥しばらくしてもピザは来ない‥‥‥‥もう40分も立つ

私:遅いね?
B:先輩、どこに注文しました?
私:えっ? どこにって?
B:だから、私、他の注文してた知人のピザ屋に注文断っていたんですよ!

ええ? 意味不明、わけわかめ@@?

どうやら、既に打ち上げで気を利かせて、フェイスブックで知人がピザ屋をやっていたので注文しておいたのだけど、私が注文しようということになったから、ないしょにしていた注文を断ってスマホをいじって連絡していた、という実話でした。

‥‥‥‥ いや、宇宙人じゃないんだからさ、わからんよ、まじで。

そう、スマホでやりとりしないと「会話すら成り立たない」

なんか日本ピンチじゃないのかな? こういう事件があるのでヨーロッパではフェイスブック違法サイト扱いという当然の地域もあるし、こんなネット依存の国民は日本と米国くらいしかいないし、なんとなく「通信手段のネット」を超えて、あたかもそこに仮想現実でもあるような夢錯覚を信じ込んでる若者が可愛そうになってくる。

結局、ピザ屋も注文は来ないし、こっちも食べられないし、経済は回らないで、無駄に時間だけ消費される。

意思表示がまったくゼロ。‥‥‥‥ しかも、こちらのスマホにメッセージなんてひとつもない。 

気がつかれるネットワーク社会‥‥‥‥たぶん、いろいろ間違えているように思う。そのうち、言葉も無くして文字筆談になっていくのかな‥‥‥文字を持たない文明というのが過去にあったようだけど(初期は文字が数千年あったが後期で文字が無くなった)、もしかしたら、いまよりテクノロジーが優れていて、モノリス板に文字がふわっと浮かんだりして、見るだけですべてが情報インプット伝達されて‥‥‥

まあ、現代はもう少し「リアルで会話しようよ」 と‥‥‥言いたいわね。

マッシュとグラボブ

前髪と後ろのグラデーションに違い

まあ、ネトゲにも通じる話ですが、MOE(Master of Epic)に出てくる6髪のニューターの女子キャラ(通称:ニュタ子/ぬたこ)の髪型について、マッシュカットなのかグラボブなのか・・・ 細かいことを言えばグラボブですね。

マッシュカット=前髪もすっきりキノコ(マッシュルーム)風に揃える
グラボブ=後方グラデーション段差つき前髪ふんわりボブヘアー

まあ、こういうことですね。
前髪が、おかっぱ揃えにはなっていない=マッシュではない

実際に、マッシュカットの画像はこんな感じです(リアル写真のネット検索にて)

マッシュカット画像表示はこちら(Yahoo検索より)

ということで、ニュタ子6髪はグラボブですね。 

弱い犬ほどよく吠える

つまりサイト広告宣伝の話

インターネットで王道といえば、やはり非営利で非広告でしょう。Wikipediaなどが非営利で非広告掲載として代表的。日本ではコミュネス(communes.jp)がありますね。

この広告、いわば「犬の吠え」みたいなもの。

あのグーグルでさえ、やはり器量は小さい。システムはデカいように見えても、実態が無いのが情報処理産業・・・だから、子犬がキャンキャン吠えるように、検索画面にキャンキャンと犬の吠えたような広告ベタベタリンクとなっている。弱い犬ほどよく吠えるとは、まさにそうしたもの。

図体がデカくても、気持ちも中身もちっぽけだから、広告という遠吠えで良く吠える。

なるほどね

Safari4 windowsが使いやすい

もう入手できないようですが、最高ブラウザだと思います

サファリはもうアップルのwindowsサポートが終わったからやめとけ?なんてガセネタを聞きますが、単にソース(apple webkit safari)が新しいグーグルクロームで作り直されてビルドされただけの話なので、何もアップルがサファリを辞めたわけではないので注意したいですね。

むしろ、グーグルマップもそうですが(アップル制作地図サービス)、アップルのテクノロジーでグーグルがかなり支えられているのは、各データやアプリのバイナリ解析でも明らか。なにせ、GoogleCromeのエージェントコードもいまだにSafariですし、ベースはApple WebKitとはっきり書かれています。

そんな中、いちばん使いやすいと思うブラウザが「Safari4 for windows」です。筆者もいまだにこれをよく使います。普段はファイアーフォックス3系をベースに、たまにファイアーフォックス28を使い(29は気持ち悪いのでアンインストール)、あとはOPERAとSAFARIを使い分けてます。

Safari4が入手できなくなってますが、アーカイブ関連のサイトにいくと配布されていたりします。でもアーカイブ系サイトだと、ウイルスやらアドウエアが混入しているのは「常識」なので、私は非営利のコミュニティサイトで非公開の設定のパソコンコミュとか使ってます。

コミュネスで調べてもらえばわかるかな。アーカイブでゲットですね。もっともネット非公開でメンバーだけですが。詳しくは無料アカウント会員登録して、コミュニティ探してみて下さいね。safari4 windows版いいですよ。

ちなみに、Safari5 for windowsでツイッターとか新しいプロフィールデザインで表示させると、画面がひどく崩れてしまいますが、Safari4 for windowsではきちんとデザインが崩れずに表示されます。アップルも、safari5 の配布をやめて、safari4のWindows版の配布をすればいいのですが、このSafari4の基本要素が今のグーグルクロームのベースバイナリですから、そこはグーグルが圧力を仕掛けているというのは容易に想像が付きますね。せこいな。グーグル。

FireFox29はまったくの別物

そもそも、ステータスバーが無いのでリンク先情報が

いちばん困ったこと!ステータスバーが無い。

だから、似非リンクとか騙しリンクとか、下のステータスバーを見ながらクリックの判断をするといった安全機能がまったくダメ。グーグルがバックだけに、良いものがどんどんダメになっていく・・・・・ そもそも検索サービスなんていうのはネットの歴史でもグーグルは二番煎じ・・・ Altavistaやその他の多くの検索サービスがネットでは本家ほんもと。 そうしたサービスでは広告で金を取っていたが、広告は入れない、サイト評価をボランティアで非営利でやる、ということでスタートしたのがバックラブ(グーグルの元の名前)。それがいつしか巨大データになってきたら、営利目的に変わって、ボランティアメンバーをどんどん首にした。実際、インデックス評価のボランティア時代に私の知り合いが参加していましたからね。裏付けは取れています。

そのグーグルの魔の手は「よいもの潰し」。ファイアーフォックス29ではステータスバーが無い。

だから、踏み絵サイト(クリックするとウイルスに感染したりする系統)に容易に被害にあう。表向きのリンクのURL文字列と、実際にリンクされるURL先が違う「仕込みリンク」や「誘導リンク」があるわけで、これは実は大手グーグル検索でも検索結果は「仕込み騙しリンク」になっていて、誰が、いつ、どの検索で、どのサイトにアクセスしたのか、すべて知られているわけだが、そうした危険なマネを一般の大手企業サイトも結構やっているので、そうした危険を「ステータスバー」のこれからリンクされる先の「生アドレス」を頼りにしっかり安全確認してインターネットブラウズをしていたわけです。

安全性の目がつぶされた・・・

まあ、Safari4の方が安定ですし、ウインドウズがなくても、マックのサファリ6でもいいし。これといってファイアーフォックスが無くなっても困りはしないのだけど、せっかくいいブラウザだったので、ちょっと今回の「最低な改悪」は残念な趣がありますね。グーグルうざいから勘弁してほしいね。 著作権的にも違反ですしね。法律を無理やりねじまげて、検索目的なら一部のデータを利用して検索に使っても良いと「強引に改定」したものの、著作権法ではそれでも「書面などによる利用許可」は必要としているわけですから、BOTでつぎつぎと情報を収集する「スパイ活動」はスパイ活動防止法でしっかり抵触しているわけで・・・・いくら著作権だけ圧力でうそついてごにょごにょ変えてもねぇ。

アンチグーグルではなく、むかしグーグルを支えてきた知り合いがいるので、グーグル(バックラブ)は好きですが、今のやり方ではダメでしょうね。ちょっとインターネット社会がますます一部の利権者だけの手に集約され、本来は開かれた小さなサイトが寄り添うオープンネットワークがインターネットの基本理念なのですから、旧来のようなパソコン通信の巨大ホストサイトなんていうのは要らないんですよね。 それがパソコン通信からインターネット通信に世界が変化してきた潮流なのに、グーグルはそれを「パソコン通信に戻そう」としているから困った子ですね。


PS:ステータスバーがなくなってリンクが常時表示ではなくなったのは事実ですが、じわ〜っとリンクの上にマウスを当てたままにしておくと、ポップアップでは左下部に出てきます。ただajaxベースなのか、安定しないことがあります。またステータスバーの部分が正しくフッターに表示されなかったり、ヘッダーメニューの位置もフォントによっては崩れてしまい、その分、画面が下に押し下げられて、ポップアップで表示される生URL情報も見えなくなります。やっぱり見えない、ということですね。まあ、見えるときもあるといえばあるので、まったく100%完璧にダメというわけではないですが、しかし、条件をあわせないとステータス情報を見ることが面倒くさいのであれば、ダメみたいなものですからね。


PS:ちなみに、アドオンで「The Addon Bar(restored)」というアドオンを使えばFireFox29でも下部ステータスバーが復活します。

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/the-addon-bar/?src=userprofile

こちらです(上記リンク)

危険なツイッターの相互フォロー

こういう相手はやめとけ!定番選別術

ゴールデンウイークいかがお過ごしですか?

私はGWでもインターネット活用講習会に参加してきました。既にフェイスブックはほとんど辞めて安全になりました。フェイスブックと言えば、どこの誰かよく知らない「地元の男性」から友達申請が送られてきたので、とりあえず誰なのかメッセージで確認したら、突然キレで怒られたという、気持ち悪い事件が数か月前に起きました。だれかと勘違いしているようで、とても迷惑を受けたので、危険と感じて警察に被害届を出させて頂きました。

警察の方でも、フェイスブックにおける出会い系サイト事件や、実名から個人情報がバレて金銭問題や肉体問題に発展したり、それが原因で自殺になるケースが、この山形県でもかなり頻発しており、私もあぶなく巻き込まれるところだったのかもしれませんね。

フェイスブックが登場してから、かれこれ6年になりますが、このブログを書いている2014年でもフェイスブックなんか使わない、知らない、と言う人が8割もいますし、株も暴落してますし、友達もみんな怖いのでドン引きしてますから、もうフェイスブックは別に使わなくてもいいかなと思います。

フェイスブックは、いわば実名で個人情報を誇示しない人じゃないと楽しめない、他人と繋がれない、という人だけのネットワークといった感じで、実名でも警察の事件は昨年からフェイスブックがらみが急増していますので、むしろ実名だから安心と思ってうかつに近づいて、よく顔見知りなのに不倫関係になったり、望まぬ妊娠や自殺といった被害が急増しているそうです。

実名だから安全?ではなく、実名だから逆に怖い。

インターネットですから、実名だろうと匿名だろうと、通信サービスに安全や危険というのは、やっぱり「自己管理次第」といったところなのだと思います。どこまで突き詰めても安全神話は無いですね。むしろ、危険は、安心と思った「一瞬の油断」に発生するものですから、むしろ自己管理が常に求められる匿名サイトの方がずっと安全ですね。

そして、フェイスブックをやめてから、ブログやホームページのアクセスが5倍も伸びました。 どうやらSEOと関係しているようです。 フェイスブックへのログイン状況は、逐次インターネットに情報が提供されていて、踏み絵(cookie)と言われる仕組みで、閲覧したサイトからブラウザに一定のシグナルが残され(クッキー情報)、それを他サイトでも読み取ることが出来て、Googleなどで検索しにいったときに、今までフェイスブックにいて、あの記事にあなたはいいねボタンを押したね、といったクッキー情報が読み取られている、ということは、アクセスログから勉強させて頂きました。

その他にも、クッキー情報から照合されるいろいろな情報が読みだされ、またフェイスブックの独自URL補完によって、通常なら単純なリンクなのに、フェイスブックにリンクを貼るとURLの末尾に特殊な解析用URLが取り付けられて、常にユーザーがインターネット上で何を行っているか追尾していることも、前回の講習会で実演を交えて勉強させて頂きました。

これを危険と言わずしてなんという!(笑)

さて、本題に戻りますが・・・・(今まではアクセスダウンのおさらい)

今回はツイッターでのアクセスアップの勉強会でした。ずばり、100%相互フォローのアカウントに登録すると、あとがキケンというものです。まあ、感覚的にはわかります。もっとも「相互フォロー」に対して登録することは悪い事ではありませんが、それを悪用して、相互フォローで登録してフォロー返しをもらったり、それを見た別の人からフォローをもらったりして、しばらく数日後にフォローを解除してくる、というケースがかなりの確率で存在する、ということです。

  1. フォローが送られる
  2. フォロー返しする
  3. とおもったら、いつの間にか解除された
  4. (相手はこの手法で、フォロワーだけぶくぶく太らせる)

なぜ、こんなめんどくさいことをしているのか? 勉強会ではその点も発表がありました。ずばりツイッターの規制フィルターによる対策です。

  1. フォロー<フォロアー(10%)

つまり、フォローできるのは、フォロワーの10%加算した分までというフィルターがあるため(ただし2000人までは無フィルター)、相手からフォローされておかないと(つまり自分のフォロワーを増やしておかないと)、以後、ツイート読者を増やせないというわけです。

でも、そんな手法では、いずれバレてフォロー解除されるだけ。それを便利にしてくれるツールも多く登場していますから、活用すると良いというわけです。

また、相互フォロー100%と題している相手に登録しても、なぜか自分だけフォローされていない、一度フォローされたのに解除されるようだ、というケースもあります。それもこうした「フォロー稼ぎ」の手法で、相手のフォロー数とフォロワー数をみて、ほぼ同じ数字なら、自動メールで5000個くらいアカウントを作って自作自演で自動登録して同じフォロー数を保っている可能性が高い、ということで、そうした相手もフォローしない方が良い、という見解でした。

ダッカのクリック工場、と呼ばれるケースでは、ひとりで1万人のアカウントを登録して、それをフェイスブックやツイッターで1万人に化けた専門家チーム(ハッカー軍団)が10人チームになって、日本人からクリック料をもらってフェイスブックで「いいね!」を押してくれるサービスもあるようです。10万人からクリックをもらったことになり、接続先も日本のプロキシ?経由でログインしているため、フェイスブック側やツイッターでも気づかない、気づく方がむしろおかしく、実名の坂本龍馬さんを間違えてフェイスブックが「アカウント抹消」してしまって警察沙汰の事件になったこともあるそうです。 よく調べもせずに、ユーザーのでたらめな報告だけを鵜呑みにサイト運営してしまい、実際に免許証のコピーで実名であることがわかったものの、ウソつきとサイト関係の知人やネットの世界でバッシングされ、明らかに名誉棄損として犯罪行為になった事例ですね。

そもそも、別に実名を使わなければならない、ということはフェイスブックの全国ルール規則にはなく、実名を使わないインド方面などでは、もともとニックネームで呼び合う風習のため、ほとんど99%がニックネームで登録しており、また、日本でも芸能人や匿名希望者などは「芸名」で登録しており、実名は警察でも被害者が急増していることから、インターネット上での実名は、フェイスブックだからといっても、インターネット上のサービスなので、やっぱり警戒した方が良いということですね。

そもそも、GoogleBOTアナライズシステムなる検索サーチボットと同じ解析閲覧アクセスが可能なアプリケーションでmixiやフェイスブックをアクセスしてみると、ログインしなくてもなんと書かれている記事が読める、という実験会もあり、これには目から鱗でした。

つまり、BOTのアクセスであれば、誰の記事でもインターネットにダダモレという状態です。だから、フェイスブックの記事でも、インターネット検索でHITするものがあったりするわけですね。いままで、ログインしないとぜったいに見れないはずなのに、なぜインターネット検索でフェイスブックやmixiの記事が読めるのか謎でしたが、なるほど、一般のパソコンでインターネットにアクセスしているときだけに限ってログインしないと読めないだけで、そうした専用のアプリケーション(検索BOT)を通じてアクセスすれば、ログインしなくても、誰の記事でも自由に読めるというシステム。だから検索BOTがそれをデータベースにまとめ、Google検索で過去の投稿アーカイブ内容が検索で読めてしまうというわけ。もちろん、それを非公開にすることも可能ですが

そこまで非公開にするなら、それこそグループウエアに参加すればいいので、インターネットで多くの可能性ある人たちと情報でつながるといった醍醐味は期待できないですね。(ヤフーグループきのうやコミュネスの非公開コミュニティで十分ですね)

ゴールデンウイークは犯罪も多発するので、ほんとインターネットは気を付けながら使いたいですね。インターネットの世界といっても、別に仮想空間でもなんでもなく、ただのネットワーク回線でしかありませんから、昔のテレアポ営業などの悪質電話やテレクラ、間違い電話、脅迫電話、オレオレ詐欺電話などと同じ世界・・・・

ましてクッキー情報によって行動パターンや投稿情報がフラグで読みだされ、インターネットで他サイトが利用している実態・・・・例えば、某ブログの広告を見てみると、前に検索サイトでヒットした楽天市場で見つけた(開いた)商品が、別のブログでもいつもその商品が優先的に表示され続けている、といった気持ち悪い「追尾システム」

それがクッキー! どこで何を買ったか、実名、カード、商品、そして個人行動パターンなど、すべてお見通しというわけ。実名サイトを利用すると、この危険はどこまで広がる。 そんなことは言ったら、何もできないじゃないか?ではなく、通販サイトなどは、大手サイトでは買わないようにして、クッキー追尾されていないことを確認したり、みずから実名を使わなければいけないようなサイトに立ち寄ったりしないようにすれば安全にインターネットを楽しめます。リアル社会でも被害にあうこともなく、フェイスブックで相手のためにと思って親切にアドバイスしたはずのコメントが、文字だけにどんなふうにでも都合よく解釈されてしまいがちですから、会話もしていないのに、いきなり悪く勘違いされたり、逆に良いと勘違いされて褒め殺し営業妨害と思われたりと、実名ですぐにばれてリアル社会でいきなり誤解の鉄槌を受けてめんどくさいことになる・・・・

いまのインターネットではこうした社会問題が急増しているようです。 

実名だから安心して・・・・と思ったら、先輩からひどいことをされてスマフォでエッチな写真を撮影されて・・・といった被害もフェイスブックやLINEで急増しているそうです。むしろ危険な香りのするオープン掲示板は、情報を読んで活用するも疑うも自分の責任ですから、匿名情報なので、話半分に信用しないように生理的に防衛反応が働きますが、実名はそうした障壁がなくなってしまい、不倫に発展したり(内緒にすれば済む)、エロ写真で恫喝したり(内緒にすれば済む)、輪姦して恐喝したり(内容にすれば済む)といった事件が、会員数の登録保有状況から明らかなようにフェイスブック犯罪が多発しているそうです。

言い換えれば、「実名サイト犯罪」ですね。 
匿名サイトなら初めから不審感があってのアプローチですし、出会い系サイトなら会員数だってそんな何億人もいませんしね。そもそも闇サイトなんて、人気で知られてて、近所で出会える人がたくさん利用しているなら「闇でもなんでもない」わけで、では、よっぽど闇サイトだから事件だと疑って計算し、1都市に会員5人が登録していたとしても47都道府県で250人にも満たないわけで、・・・・・250人のうち、同じ地域でである人が5人程度であれば、それこそサイト内で身内みたいなものですから、どう転んでも犯罪になりようもないわけで、サイト運営側だって、たかが250人程度の会員数なら全員を管理できる余裕のレベルでしょうし、投稿記事だって1日数件程度ですから、「いわゆる出会い系サイトや闇サイトなどの匿名サイト」で犯罪になる可能性は計算上でも、また警察白書からもあり得ないことは証明されていますしね。2013年警察白書調べ(性犯罪や恐喝事件はすべて大手サイトだけ)

いいね、なんて、相手の価値判断だけですから、本当に「いいね」なのか、そんなことは誰にもわからない・・・・結局、すべてが誤解・・・・良く解釈してくれている最初のうちは良い関係に見えても、馴染みになれば、そこそこ「いいね」も吟味するようになるし、それこそ、あとから「いいねシテクレナイ」という妬みにかわったり・・・・

ましてや、「自動車事故で入院してます」とかいう記事に「いいね!」は付けようもありませんし・・・・システムが偏って構成されている表れでしょう。ここでコメント欄に、気を付けてくださいね、とでも書けば、見舞いに来なかった!と恨まれますし、実名ばれてしまうので、めんどくさいことに巻き込まれますしね。

なるほど、インターネットは危険がいっぱいですね。

知らぬ間にワンコインで250K SIM

Servers Man LTE SIM ワンコインが増速

なにげに最近メールチェックやサイトチェックが早く感じたので、調子いいな〜と思ってたら、2014年04月21日にDTI Servers Man SIM LTE ワンコイン490円SIMが250KBITに増速してました。

最初、出た当時は100Kだったのが250K、2.5倍アップ!

メールも2倍速。実に早い。2分もかかっていたのが1分で終わる!1分もまっていたブログが30秒で表示される。地味なんだけど、実に良い。

ただ、動画は無理・・・・やっぱりYouTubeとかは4Mbitは欲しいところ・・・・ 250Kからみれば、あと16倍は欲しい・・・ もっとも、そうにもなれば普通の4G−LTEなので、増速オプションを買えば済むという話。 まあ、それなら近くでWIFI探す。動画見るのに、セキュリティもヘチマもないので。

GPSなども2倍速くなってるだけ使い勝手もいい。GoogleMapは怖いので使わないようにして、MapFanを使ってるのですが、実にさくさく位置情報に反映されますね。キャリア測位(3ポイント測量)の反応が早くなってるのも確か。歩いていてもこれは実感できました。

これでワンコインとは恐れ入ります。

ただ、消費税の関係で500円よりちょっと足が出ますが・・・まあ、おおむねワンコインですから許容範囲でしょう。

DTIのワンコインSIM「ServersMan SIM LTE」二度目のメジャーバージョンアップ
http://info.dream.jp/information/20140416_11846.html

いろいろ安くて助かります。プッシュ通知はまだまだ疑問視なので、050お電話の方はごめんなさいですが(Smartalkで苦労した=解決せず)、けっきょくのところ台湾産の「FreePP」に落ち着きました。安心でいいですね。親日国ですしね。まあ、独立国家にはなってませんが、統治の歴史から領土関連では国みたいなものですからね。

何度かいったこともありますよ。 でかい沖縄といったイメージでしたね。バナナ豊富な南国。まあ位置もそういうロケーションですし。台北なつかしい〜☆

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