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インターネットは条件なしに公然

弁護士の先生がはっきりそういってます(が)・・・

インターネットは条件なしに公然

ログインすれば誰でも見られる、お金を払って認証を受ければ誰でも見られる=もちろん、お金を払わないとみられないサイトは、必ずと言っていいほど「IDとパスワード」といった「お金をはらった証拠」「ログインする権利」が与えられます。いわばパスワードを得ることで「非公開のデータ」を閲覧する権利が得られるわけですが、実はインターネットの場合は「それも含めて不特定多数」と解釈します。(弁護士説明)
http://www.bengo4.com/topics/1713/

つまり友達しか見られない、ログインしないと見られないなどの条件はまったく関係ないと、弁護士がはっきり言ってるわけです。

インターネットであれば、それがどのような通信サービスであれ公然に該当する
パスワードやIDといった制限は関係ない、つまりIPSECも関係ないし、イントラネットも関係ないし、TCP/IP型の非公開ネットワーク専用線も関係ない。インターネットつまりTCP/IP(インターネットプロトコル)であれば該当する、と弁護士は言っているわけです。

ログインしなければ見れないサイトはインターネットから隔離された空間つまり「非公開
」ゆえに「非公然」ではないのか?

弁護士いわく「違う」=不特定多数が見られる、と定義

ということは、不特定多数が閲覧できる状態で、かつ参加者が自由に投稿できる掲示板で、その使い方によっては男女の連絡にも応用できるものが、売春出会い系サイト規制法で定義されている「出会い系サイト」なのですから、mixiもフェイスブックも「明らかな出会い系サイト」と弁護士は言うわけです。

まあ、東大卒のそれなりの事件を経たお偉い弁護士が言ってるのですから、そういうことで理解しておくのが「大人の都合」で良いわけですが・・・

結論:インターネットであれば、ログインしないと見えなくても、お金を払わなくては見えなくても、それも含めて「公然」と定義される。理由は、お金を払えば誰でも見られる、ログインすれば誰でも見られる。誰でも見られる、ということは、「不特定多数が見られる」と言えるので、それは「公然」である、という弁護士の解釈である。

まあ、これって言いたいときに好きに「自由にチョイス」できる逃げ弁護じゃないのかなと思ったりしますが、というのは、不利になれば、ログインしないと見れないのだから不特定多数が利用できるとは必ずしも言えない、とかヌカしてみたり、逆に有利になれば、ログインすれば誰でも見られるのだから不特定多数が見られるので「公然だ」と言ってみたり、まさに「インチキ論弁」の極み。

でも、これでインターネット社会は成り立ってるので「大人の都合」で上手にわたりましょうね。それが「賢者の道」ですよ。

収益業務でヤフオクを利用できるか?

答え、法律的に出来ません。

ヤフオクでジャンクを買って、いろいろパーツ交換したりコンデンサ修理して、収益業務で転売する・・・・

中古デジカメを安く買い付けて、同じカメラをいいところだけ部品を取り出して、修理して動くように仕上げて、それをヤフオクで古物商で収益業務ために転売する・・・・

これって、「違法行為」なんです。

古物商でも法律が定めているのは、警視庁のガイドラインにもありますように「現状維持」をもって古物品としています。もっとも、デジカメならストラップが切れていたので交換したり、電池がへたっていたので交換するといった「誰でも交換できる程度の軽微な修繕」は許可されていますが、筐体をばらして、メーカーの許可なく基板に手をいれる行為を「改造修理」と呼びます。

改造とは、(1)メーカーの認定企業の行う修理ではないこと、(2)メーカー指定パーツを使った修理ではないこと、(3)最終修理物をメーカーないし認定企業が検査した修理ではないこと、の、いずれか、またはすべてに当てはまるものを示します。ただし、メーカーが自ら認めている交換行為(バッテリー交換、メモリー増設、HDD入れ替え、ソフトウエアのインストール等)については、誰でも修繕できる状態が確認できる範囲においては「改造」ではなく「軽微な修繕」の扱いとなります。

クルマで例えるとわかりやすく、タイヤ交換は軽微な修繕行為としてメーカーも認めている製品の保善行為ですが、エンジン交換や最大出力の変更、リミッター解除で壊れたコンデンサーを交換するといった行為などは、修繕ではなく「改造」となります。

ですから、ヤフオクで仕入れて、メーカーの許可なく勝手に分解し、それを勝手に修理し、更に勝手に検査する行為はすべて「改造」になります。

もちろんヤフオクにも以下のように事業者は出品できない旨が記されています。

あくまでも、転売しない個人の趣味における売買をサポートするのがヤフオクです。もちろん、大型オークションであっても、OEMパソコンはライセンスの問題から「ジャンク品を修理して再販する行為」は改造行為ですからアウトです。(1)メーカー指定修理業者ではない、(2)メーカー指定パーツを使っていない、(3)メーカー指定による修理検査ではない、そしてソフトウエアライセンス(利用権の貸出)について、OEMゆえメーカーが販売元でなければならない、という大きなシバリがあります。

もちろん、現状維持のままで売るから「古物なのだ!」というのは通ります。

つまり、裏パネルを開けずに修理しない「現状販売」であれば古物商ですから、それは可能です。経年劣化を収益の計算に含めてメーカーはOEMライセンス料を支払い、ビジネスビジョンを見ながら、修理料も大事なメーカー修理ですから、それにあわせたビジネスを作っているわけです。製造終了から5年、7年と、サービス修理料やパーツ生産確保などを計算に入れたうえでOEMライセンスの期間も計算してオペレーティングシステムのソフトウエアラインセンス料を払っていますから、勝手に無許可の業者がバラシて修理することは出来ません。(それは改造です)

エアコンも同じで、代替フロンを使えば何でも良いだろう!と称して、メーカー指定ガスを使わずに、勝手に業者が仕入れた「裏ルートの冷媒ガス(激安品)」を使って、差額の2〜3万円をピンハネする、といった行為も、改造行為となります。

http://www.daikin.co.jp/taisetsu/2013/130517/index.html

修繕部分の作業から判断して、それが「軽微な修繕」なのか「改造行為」に相当するのか法律的にも区分されています。通常はサービスマン(認定業者)が開けなければ直せない部分を勝手に開けたりパーツを入れ替えたり修理する作業は暗黙の了解で「改造行為」とみなされます。

本人のリペアテクニックの腕の差によって「軽微な修繕か?」を判断するのではなく、客観的に見た時に「一般的に誰でも交換修繕できるようなものか?(タイヤ交換・インク交換・バッテリー交換等)」が法的解釈の規範となります。ノートパソコンの裏パネルを開けてコンデンサーを修理する、といった作業は明らかに「不正改造行為」に相当します。(ただしBTOなどの自作パソコン系を除きます)

勝手に免許(メーカー指定認可)も受けずにバラシて修理して、それを転売する行為は「改造販売」ですから違法行為になります。もっとも、転売しないのであれば、かなりグレーではありますが、趣味と割り切った趣味の修理実験なら許されます。その場合は一切転売は出来ません。改造品になりますので、それを「未改造(未修理)」とウソをついて他人に売却すれば、明らかに故意による騙し=詐欺罪になります。利益を伴わない転売(タダで差し上げる等)であれば、それは可能です。ただの善意ですね。問題ありません。

・・・と、今回の内容はかなりボリューム豊富でしたが、いろいろな大手企業のガイドラインなども証拠に「何が改造」で「何が修繕」なのかも理解することが出来ました。みなさんも、まさかの落とし穴で犯罪行為で逮捕されて人生棒に振らないためにも、よく注意して「コンプライアンス」を学ぶことが大事だと思います。

私も、これからも、こうした法律勉強(コンプライアンス問題)をプロの先生の勉強会を通じていろいろ勉強していきたいと思います。今回は、鶴岡駅前のパソコンショップ「コスモス」による開催でしたが、次回もまた参加したいと思います。

まだまだ使えるものを、そんなメーカーの都合で捨てるなんて!?というのは「無知ゆえの浅はかな感情理論」であって、実は、メーカーも市場から買い付け直したりして、使える部品を買取回収してきたデジカメやパソコンから取り出して、次の補修パーツに使ったりしています。

まだ使えるうちに早めにメーカー買取サービスに出したり、骨董屋(古物店)に買取してもらった方が、環境にとってとてもエコロジーなのです。自分でバラしてぶっこわして、使えるパーツもバラバラになったり、勝手に改造修理してしまったことで、そのまま壊れているなら他の使えるパーツが取り出せたものを、下手にコンデンサーなんか修理するから他の使えるパーツに新しい負荷がかかってパーツが壊れてしまえば、メーカーも買い取っても無駄ですから、それこそ環境悪化の非エコというわけです。メーカー指定業者、メーカー指定パーツ、メーカー指定検査が明らかに必要という理由は、決して利益の為だけでなく、環境エコロジーを考えた、当然の正しい手法なのです。

感情に振り回されずに、人間らしく正しくアタマを使いましょう!

まだまだ使えるものを、あなたの勝手な分解によって、その場しのぎで動くようにした分だけ、余計に環境を破壊してしまう、という愚かさに気づけないなら人間おしまいかもしれませんね。

そんな修理で5年も10年も耐用することはありません。それをゼロから開発して設計して製造したメーカー修理を、アマチュア業者の修理で簡単に技術が抜けるわけがないでしょう。

ヤフオクも利用は「個人の趣味の範囲まで」 しっかり覚えておきましょう!古物商の免許を持っていてもそれは同じです。むしろ免許を取得しているのであれば、古物の定義とはつまり「現状維持(軽微な修繕を除く=バッテリー交換まで)」ですから、故障や不具合を含めて現状維持状態に「価値(査定)」をつけて販売することが「古物商」です。プロならなおさら知ってなければならないコンプライアンスですから、古物商の免許をもっていながら、パソコンを勝手に修理して販売すれば、明らかに故意による改造ビジネス行為ですから「詐欺罪」「古物商法違反」が適用されますね。パソコンなら更に著作権法違反(ライセンス違反)が上乗せされますから、これらは刑事罰になりますので、刑期や罰金もかなりたいへんなことになりますね。1回や2回でなく、常習的に行っているなら、前科者にもなりますしね。

ソーシャルネットワークは無言サイト

SNS=ソーシャルネットワークは社交的な会話の交流

最近、吉幾三さんのマッシュとか聞いて楽しんでるのですが、今回はまじめにSNSサイトのお話しです。

そもそもSNSとはソーシャル(社会交流)なネットワーク(情報交換)のサービスで、社会交流つまり社交ですから「会話」が基本となります。

社交会場(ソシアルパーティ)で、まさか無言ガンキメ、無挨拶、名刺交換なし、会話ゼロ・・・・なんて場面があったらおかしなものです。

新しい見ず知らずの人と、ソシアルな場で出会う「出会い系サービス」がSNSです。もっとも、「いわゆる出会い系サイト」ではなく、「いわゆらない出会い系サイト」となります。インターネットで異性が会話などの交流ができる投稿サービスを出会い系サイトとして法律が定めていますから、もちろん昔のニフティの掲示板も出会い系サイトですし、mixiも出会い系サイト、ツイッターもYouTubeも出会い系サイトの仲間ということになります。

まあ、法律が異常ということですな。

それはさておき、まじめな出会い系サイト(もといSNSサイト)で、2014年で際立って流行しているのが「無言」「無反応」というブームです。

会話サイトで無言を決める!! 素晴らしい発想ですね。

映画館で、人の邪魔になるように、スクリーンの前に出て頭がシルエットに映るような、へんな例えですが、別に大声だしてないんだから文句ないでしょ、的な、アレ。

mixi = さくら業者とその一味しか投稿しない(ユーザーなんか誰もいない)
フェイスブック = ろくに読まずに「いいね」するだけ。不気味で怖い
ツイッター = 会話になんてならない。ファボってリツするだけ

ソーシャルネットすごい!インターネット交流をことごとくぶち壊す。 流行るのは一部の業者だけ。 

そういえば、ヤフー知恵袋もそうだけど、OK−WAVEなどは、わざと売りたい商品の形式を質問でそれっぽく投稿して、その商品型番を宣伝SEO効果で引き出させ、他のサクラがさも答えたように回答する、という投稿であふれかえっているという話。

なるほど、調べてみたら、出てくる出てくる・・・・ 1回の回答で、しかも回答者はどうみてもオマエラの仲間だろ?と思われるような相手から、都合のいい商品ヨイショな回答で、それに対して質問者も「一撃即答」でベストアンサーにしている。

・・・・ウィキペディアとか非営利コミュニティくらいしか、なんか安心して使えるサイトは存在しないんだと痛感させられた2014の「無言ブーム!」

さあ、あなたも「読み逃げ!」で、交流サイトをぶっつぶそう!(マテマテ

やはり、交流サイトや掲示板そしてブログでは、無機質な「いいねは拒否」して、手書きでひとこと残しましょうね。いいねボタンに慣れてしまうと・・・・・「今日から入院することになりました。かなりやばいみたいです」という書き込みに

「いいね!!!」

・・・・・たのむから、空気嫁。というか、いいねボタン慣れは、本来の時間をかけて内奥から出てくる「感情」をすべて阻害してしまうので、人間として怖いよ。気づかないと感情破壊に陥るので、コミュネスあたりで、感情や人間らしさの勉強かねて、投稿したり交流を育むといいですね。

世論とか、そういうのは麻薬とかセックスとか強姦とか、そういうものにしか流れないから世論なんて相手にしない方がいい。人間なんて殺人(戦争)、略奪(経済)、破壊(残虐)が好きなのだから、無言が加速して感情を失ってくると、世論は必ずそういう道しか需要拡大がないからね。

壊すのは簡単、育てるのは難しい。 だからこそ、自分の心を良き方向に育てなければならない。

イコールで変換すればニアリー

ニアリーイコールを入力する手軽な技(たぶん最強)

ずばり、イコールと入力して変換すれば出てきます。

≒(イコール) こいつです

ニアリーイコールで変換してもダメです。
イコールで変換です。
否定のNOTイコールもイコールで変換です

≠(イコール) こいつです

イコール = イコール = イコール
= = ≒ = ≠

なんの暗号だぜし?

なんか最近胸の上が痛い

いえ、普通に上方つまり「肩の方」という意味です

ちりちり、しくしく、局部的にずきっと痛い。

怪しい病気か?!怖くなってネットで検索・・・・そうしたらこの手の痛みは大丈夫らしい?

いきつけのマッサージの先生に相談すると「肋間神経痛」とのこと・・・なんじゃろぬ?

まあ、もんでもらってよくなりました。まだクシャミするとズキるけど・・・・・

違法パソコンにご注意下さい!?

思わぬ落とし穴、メーカー修理と業者修理は別物

ITに詳しい弁護士の先生やパソコン製造メーカーやOSメーカーなどに聞いたところ、ヤフオクや地方のパソコンショップで出回っている「中古パソコン」には違法な商品がある、ということがわかりました。具体的には以下の条件の場合は明らかに違法パソコンとなるそうですから、これは犯罪行為ですから購入する側も販売する側も注意しなければなりません。

もちろん、値切り交渉だ、とヌカして、そうしたパソコンを安く求めようとする行為も犯罪行為です。著作権違反の助長なので金を出して買おうとする客が犯罪行為の首謀者となります。別に「金を出したからお客様なんだから許されるんだ」のようなバカげた考え方は、麻薬の密売と同じでまったく関係ありません。むしろ麻薬の方が高額な「お客様」ではないでしょうか。購入した側が犯罪者で逮捕されます。お客だ、金払ったから神様だ、なんて話は通用しません。

例えば、富士通や東芝やNECのパソコンがあります。これにプレインストールされているOSは正規のウインドウズではなく、一定のライセンスをあらかじめ「パソコン製造メーカー」が購入したOEMとよばれるライセンスです。このOEMというのが大事な著作権法であり、OEMとはoriginal equipment manufacturerの略で、他社がよく似たアプリケーション(この場合はWindows)を真似るライセンスを製造台数分購入し、完成した製品をアプリケーション会社が検査して認めて販売されるものです。また、各メーカーの利益を守らなければなりませんので、他社のOSライセンスを拒絶するためにマイクロソフトの純正のウインドウズインストーラーディスクではインストールできないようにROMでロックされていたりします。

つまり、「OEMライセンスとは許可指定されたパソコンメーカーだけが100%作ったり修理した製品」に限られるのです。original equipment manufacturerとあるように、あくまでもOEMの契約をした「パソコン製造メーカー」に対してライセンスしているものであって、そこらの無名な修理屋に対してライセンスしているものではないからです。最終的には、パソコン製造メーカーが製造や修理といった最終チェックを自社工場で確実に検査した「製品」に限られる利用許可ライセンスであり、そこらの無名な修理屋が、どこから仕入れたかわからない故障品を、メーカーに無断で勝手に改造修理したパソコンに対してライセンスされるものではありません。

??? え

そう、つまりパソコン修理ショップとする店舗が、富士通や東芝そしてNECの指定企業であり、これら大手企業から修理の下請けで基板を修理してメーカーが買い上げなおして、それが再販売されている場合に限り「中古パソコンに該当ウインドウズライセンス」が許可されますが、

指定されていない企業はもちろん、製品を開発から設計を手掛けた「大手本社」による販売ではない限り、OEMライセンスの権利は得られませんから、そうした「勝手に修理したパソコンを大手メーカーの許可なくウインドウズ同梱で再販する行為」は犯罪となります。(著作権法違反)

OEMとは、同じものをマネして作る権利をお金を払うので「貸してください」というものであって、その権利や著作権が「譲渡されたものではない」という点がポイントです。つまり、パソコンメーカーの「製品」つまり製造から修理まで一貫してメーカーの工場内だけで整備検査されたもの=製品だけに許される権利がOEMであって、無指定業者が勝手に修理したら、自分でOEMライセンスをマイクロソフトにお金を払って「貸してください」と貸与権利を取りにいかなければならないのです。

つまり、ヤフオクやパソコンオークションで流れてる故障品は部品としては認められますが、付属しているアプリケーション(リカバリーディスク等)は部品パーツではありませんし購入(譲渡)されたものではありません。あくまでも、該当製品が「古物商取引」の法律に従い「修理などしない現状引き渡し」にといてのみ、マイクロソフトやパソコンメーカーから「お借りしているもの」であって、改造や修理を施したものに対してはライセンスされません。

つまり勝手な修理品はリカバリー禁止となってます=ウインドウズライセンスが譲渡されているわけではないため。リカバリーしたら動いちゃった!といって、それが認められた権利ではなく、あくまもで個人の趣味の実験という著作権の位置づけでのみ、故障品を購入したご本人の個人の趣味であれば利用することでとがめられることはない、しかし借りているだけですから、また貸しはダメですし、修理して他人に転売なんてまったくダメということです。リカバリーも行ってよいのはパソコンの持ち主であり、またその公式な代理人であって、パソコン修理屋が故障したパソコンを仕入れて転売目的でリカバリーする行為はアウトとなっています。

リカバリーディスクも利用権利をメーカーからお客本人が借りているだけであって、著作権が譲渡されたものではありません。見た目にはDVDに見えますが、レンタルビデオで例えるとわかりやすいですね。個人で、激安で傷がついた映画のDVDを大量に仕入れて、自宅のショップで無許可でレンタルビデオ事業を行っているのと同じです。もちろん、DVDを修理して見れるようになったから、それで商売するのは自由だろう?と主張しても通らないわけです。もちろん、修理したディスクを安価に転売する行為もアウトです。お客様の傷のついた映画のDVDを修理してあげる行為は問題ありませんが、自分で個人で仕入れたものを「修理して転売」「修理してレンタル」という行為は認められません。実際にレンタルビデオ店で聞いてもらえばわかりますが、レンタルショップ向けの映画のDVDディスクは、実は一般個人向け販売の価格の何倍以上も高額なのです。1枚のディスクが複数の人の手に借りられて視聴される分の料金が上増しになってるです。普通なら1000円で買えるような個人視聴目的向けのDVDが、レンタルビデオショップでは1枚2万円といった価格になっていたりします。ですから、レンタルビデオで借りたDVDをもし紛失した場合、ヤフオクで同じ作品を100円で買って弁償するから勘弁してくれ!という言い訳は一切通用しません。レンタルショップ専用DVDですから、いくら映画の中身がまったく同じであっても、それを紛失すると1万円くらい請求されることになります。

これがメーカー製造のOEMパソコンのコンプライアンスの基本ですから、しっかり覚えておかなければなりませんね。

もっとも、パソコン製造メーカーが直接ないし下請けに修理させて、それをメーカーが買い上げて再販売した製品であれば「リファービッシュ製品」と呼ばれ、これは合法品です。それがオークションで再販されているなら問題はありません。しかし業者が勝手に修理してリカバリーした場合はOEM規定になりませんからアウトです。パソコンメーカーも、そうした「違法業者」がヤフオクやパソコンオークションなどから仕入れて、ライセンスの許可なしにリカバリーして修理して再販してしまうため、もちろんメーカーは認定業者として指定しているわけではありませんから、他人のフンドシで勝手に金を稼いでる不正収益となっており、ここ最近では、これは社会問題になるのではないかと指摘されはじめているそうです。

もともとのOEMライセンスを高額して支払ったパソコンメーカー側にしても、パソコンが常識的な経年劣化やトラブル破壊により、多額のお金を支払ったことでパソコン製造メーカーがマイクロソフトからOEMでライセンスを受けたパソコンが壊れることで、次の新製品のパソコンが売れることにより、メーカーは次の製品のOEMライセンス代を払うための経費になるわけで、それを、業者が自分でOEMライセンスを取得してお金を払わずに、目先のコンデンサー程度でチョロっと修理して、OEMライセンス料を取らずに客から金を得ている行為は、確かに明らかな犯罪行為と言えるでしょう。(修理業者が自社でマイクロソフトに修理向けOEMライセンスないしロイヤル版ウインドウズを修理パソコン1台ごとに購入して、そのセットで販売するのであれば問題はない)

なお、もともとロイヤル版ウインドウズを使う「BTOビルトインオーダー(アッセンブリ)」のパソコン商品であれば、個人でチップコンデンサーなどを修理して再販してもまったく問題はありません。もともと自作パソコンとして売られているパソコンですから、ロイヤル版のウインドウズを購入しインストールするものですから、いわばBTOパソコンのライセンスの場合は、ショップが組立代行(ビルトイン)したとしても、最終的には「自分がメーカー」となります。

問題は、大手パソコンメーカーの場合、プリインストールされているウインドウズはOEMであり、ライセンスが認められているのは「お客」ではなく「パソコンメーカー」なので、勝手にパソコンを修理(および改造)した時点で、メーカーが100%指定して作られたと主張できるパソコンとは呼べなくなります。original equipmentが主張できなくなる。

そんなチップコンデンサー1個をちょっと変えた程度で・・・・ というのが、事件の始まりで、その流れで、いやチップコンデンサー3つくらいなら・・・・いやいやSSDシリコンドライブを1個くらいなら、・・・・いやマザボの電解コンデンサーを大容量サイズに換装したくらいなら・・・・いや、こっちのメモリーとこっちのマザボを入れ替えた程度なら・・・・なーに、ちょっとだけ中国の海賊版ウインドウズを入れるくらいなら・・・・・ インターネットで誰でも普通に改造版で手に入るオフィス2010の不正コピーを無料で入れて客サービスするくらいなら・・・・・・・

というように、その「改造行為」(犯罪行為)にどこまでも歯止めがかからなくなります。そして法律に軽薄となります。万引き常習者のように、常に犯罪を日常から繰り返すため、犯罪への感覚が鈍ってしまうわけです。

そう、びっくりですが、同じ筐体でありながら、次のパーツにおいてはウインドウズライセンスが一定の基準でライセンス承認の要素としていて、それは

1、メモリー
2、CPU
3、HDD

この3つは、隠れて修理して許容される範囲(グレーゾーン)ではなく、明らかに「別製品とみなす条件」とのことでした。確かにDSP版と呼ばれるウインドウズでは、これらのパーツを変えるだけで、正規に購入したウインドウズでもライセンスが認められなくなりますから、なるほど納得です。

グレーゾーンと言ったように、チップコンデンサーひとつでも「メーカーの許可や指定なしに勝手に交換」すれば改造修理の扱いになりますから、基本的に違法です。そもそも基盤などには回路著作物を守るために分解してはならないという守秘義務がありますので、バラしたら見えちゃった、壊れてたから治しちゃった、あはははは〜というのは通用しません。それを許せば、それこそ中国から海賊版をインターネットで入手して「ウインドウズが動いちゃった〜あははは〜」も通用してしまうことになってしまいます・・・・

著作権や著作物とは、あくまでもお金を払って「お借りしているもの」です。基板も、部品としては購入したかもしれませんが、基板やCPUなど部品代だけで言えば、パソコンの重さから計算しても、500円くらいなものでしょう。

問題は部品(素材代)ではなく、CPUであればその中の回路、基板であればパターン配列といった著作物の回路ロジックについてはメーカーからお借りしているだけですので、そうした著作権分が製品単価になっています。

本で例えるとわかりやすいでしょう。

本をパルプ原料やインク代だけで単価を言えば1冊あたり10円もしないでしょうが、書かれている「内容」が4980円の本の著作物であり、またお金を出したからといって、本を勝手にコピーして複製しまくって、たくさんの人にメーカーの許可なく再販してもいいのか?と言えば、それはノーであり、違法行為です。

その本の表紙が穴あいてたので製品として売れなかったから、アナを自分で埋めて複製した!中古でたくさん買ってきた!中古同志を合わせたら、まるで新品みたいになったので、飛ぶように売れた、と言っても、それはパソコンでは改造行為ですから、メーカーが認めた「流通の契約」でなければ、再販する権利は残念ながらありません。

古物商で中古だ、と言っても、2つ法律がひっかかり、古物商が認めるのは「すべて現状渡しである」、そして著作権法が認めるのは「ライセンスは貸しているものであり譲渡されたものではない」という点です。

つまり、ヤフオクやハードオフやパソコンオークションで購入したとしても、パーツのつもりで修理する行為までは「個人の趣味」では認められますが、それに対して、製造メーカーに許可なく、一緒についていた「OEMライセンス」のウインドウズやオフィス2010(製品同梱プリインストール版)などを添えて再販すると罪に問われます。

それらは、メーカーが販売するときに、製品が改造や修理されていないものに限り、OEMとして利用が許可されているものであり、勝手に自分で修理改造したものであれば、条件として自分のパソコンを自分で修理して自分で使う分には「個人の自由」は認められますが(利用ライセンスを受けていると解釈される)、勝手に修理改造したものを「他人に販売する行為」はライセンスに違反しますので、メーカーに買い取ってもらって、メーカーからリファービッシュ認定品として市場に再販されない限り「違法海賊版」とみなされます。OEMというライセンス規定がそうなっているためです。

では、富士通のパソコンで、勝手に個人業者が修理したものを安く手に入れて、自分でマイクロソフトからロイヤル版のウインドウズを購入してウインドウズをインストールしたらどうか?と言えば、それがまさにヤフオクや激安パソコンショップから購入(他人のパソコンを購入)した場合に行うべき「正しい手法」となります。

しかし、多くのパソコンは、OEM以外のウインドウズインストールディスクを、それがいくらマイクロソフトご謹呈のロイヤル版だとしても拒否するROMが入っていることがあり、うまくインストールできないことがあるでしょう。それに対して、リカバリーディスクで直したら動いちゃった!!!だからいいや!!!というのは違法行為です。リカバリーディスクも、よく利用規約を読むと「製品を購入した方がシステムを修復する目的で利用が許可される」ものなので、既に勝手な修理では製品とは呼べず改造修理品ですから、リカバリー利用が権利で認められていません。(ただし個人で趣味でやる分には問題ない=修理業や販売業でなければ商行為がなければ法律に抵触しない/趣味や研究の一環と認められる)

ですから、個人パソコン修理業などをやられている方は、基板の改造修理や液晶パネルのメーカー無断交換などは認められるにしても、リカバリー行為までは認められませんから、お客さま自身でやってもらわない限り違法になりますので、パソコン講習なり販売時にインストール実演なりの形で立ち会って頂いて販売すればよい、ということでした。

もっとも、そこまでいちいちやってらんないよ!ということであれば、その行為は違法ですから、メーカーから正しくリファービッシュ認定でメーカーを通じて再販して頂くか、その業務から潔く手を引くしかありません。

本と同じで、いくら中古で1円でたくさん集めて、あちこちのページを組み合わせてみたら、1冊の本になったから1000円で売ってやろう!というのはアウトです。中古だからいいでしょう?というのは「現状渡しまで」しか認められておらず、内容については著作権で守られているため、内容まで購入したのではなく、利用権利をお借りしているに過ぎませんから、パソコンを手にしたからといって、何もアプリをマイクロソフトから譲渡を受けたわけでは無く(ただ利用権利を借りているだけ)、リカバリー行為はOEMしか出来ませんので、修理した時点でOEMライセンス規定から外れますので、法律上からはアウトの海賊パソコンとなります。

このように、地方のパソコン修理屋などで無断で販売されている海賊パソコン(メーカーに無断修理のOEMモデル品)については、どうやらマイクロソフトでは「個人ならある程度グレーで恩赦」ですから、それを5人以上などの企業や組織で使った場合は、例のお勉強会の封筒(ライセンス講習会)のお誘いが届くことになるようですね。ライセンスについてIT担当者に出席して頂き、勉強会が行われ、マイクロソフトやパソコンメーカーが被った損害金(ライセンス料)の支払い請求というステージになります。不正コピーだけでしょ?と思いますが、メーカー純正リファービッシュでなければ、勝手な修理改造で動くようになったパソコンのリカバリーディスクは「不正コピー品」となりますので、十分に不正コピーとなります。

もちろんドスパラやマウスコンピュートなどのBTOパソコンであれば、初めからロイヤル版のライセンスを購入していますので、自分でチップコンデンサーを交換しようと、中古のBTOパソコンを大量に仕入れてCPUを交換したりマザボを入れ替えようと、初めからロイヤル版のウインドウズライセンスを購入していますから、こうした改造修理はまったく問題ありません。

OEMライセンスではないからです。

OEMつまりプレインストールされたウインドウズやオフィスのパソコンは、ライセンス規定が通常とは異なりますので、勝手に修理して再販すれば罪に問われますから注意してください。もっとも、あくまでも収益を伴わない個人の趣味で回路の勉強で直して楽しんだり、ボランティアで無料で直してあげるのは認められる行為です(個人の趣味であれば著作権法第30条の複製利用で認められ、更にそれが非営利であれば著作権法第38条の範囲でライセンスを施行することが可能=ボランティア非営利)。

ただし、故障した状態を含み、現状があくまでもお客様のパソコンであって、ヤフオクやパソコンオークションから大量に故障した中古パソコンを買い付けて、勝手に修理したものを再販すればアウトです。それは「メーカー純正の製品」ではありません。製品とは、製造も修理も含めて、最後の検査工程がメーカーで行われた「適合品」を示します。ですから、製品の保証書にも「分解しないでください」などの警告が書かれていると思います。それは単に物理的にキケンだから、というわけではなく、ライセンス料の問題で損害賠償や裁判訴訟になりますよ、という意味なので、慎重に取り扱わなければなりません。その分、OEMライセンスとは1台のウインドウズ利用料がグンと安くなっているからです。何万台も一気にライセンス料を払うことで、マイクロソフトは利益を保護し、メーカーも自社製品へのOEMライセンスの貸与利用権を獲得しているわけです。それが故障で再販された場合は、OEMライセンスの施行範囲から除外されますから、現状渡しとして中古品を販売し、購入したお客様が自分で修理したり、ボランティアで無料で修理してあげるのであれば合法となります。

改造の範囲では、メーカー自身がお客様自身で「メモリー交換まで」は認めているものもありますが、ウインドウズがもしDSPライセンスであれば、メモリー増設でパソコンのライセンスが消滅するケースもありますので、やはり慎重にするべきでしょう。

なるほど、ライセンス講座を受講してきましたが、いくら修理の腕があると自負しても、メーカー品のパソコンであれば、勝手に修理(改造)してはいけない、それを個人で使うならグレーで認められるにしても、事業としてメーカー(パソコン製造メーカー&マイクロソフト)に許可なく再販してはならない。ビルトインオーダーBTO品は自作パソコンの概念であり、初めからマイクロソフトご謹呈のロイヤル版パッケージを購入しているので、自分でコンデンサーや回路を修理してもまったく問題ないということが明確にわかりました。

まあ、ヤフオクで趣味でボランテイアとして修理したパソコンを無料で差し上げる(パーツ代としてのオークション落札価格は実費のみ請求)であれば、修理事業は認められるということでした。まあ、事業というより慈善活動ボランティアですけどね。それ以外はアウトで、グレーではなくブラック!注意して購入ないと、最終的には修理屋ではなく「購入客がマイクロソフトから訴訟される」ので、実は修理屋はのらりくらり金儲け!という闇ビジネスだそうです。

知らずに購入すれば怖いですね。自分から安い改造修理品を求めたら更に危ない。

よく馴染みでいく鶴岡駅前のパソコンショップコスモスでは、こうしたコンプライアンスもしっかり勉強した経営者が運営しており、非合法の修理品は1台も販売していませんから、安心して修理を依頼できますし、合法で整備されたパソコンも購入することが出来るそうです。

地元にそうした企業があるということは、ありがたいですね。インターネットからも問い合わせが多く、その腕の高さはもちろん、コンプライアンスを含め、パソコン修理のお弟子さんが入門したりと、いろいろ全国から人気のようですね。

本当のパソコンのプロとは、メーカーやソフト会社の利益も守りつつ、お客様の利益も守る、両方を両立して初めて「プロフェッショナルである」ということを、忘れないようにしたいものですね。

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リゲインの歌が耳から離れず

24時間戦えますか!

なんかテンポもよくて、おもしろいですね。 話によると、母や父の時代の歌だそうです。 平成元年、なるほど。

ジャパニーズビジネスマン!テンポがいいですね。時任三郎が若い!

FireFox30・・・アップデート

もうメジャー番号30まで上がった

アップデートも重ね重ねてVer30になったファイアーフォックスですが・・・

やっぱり29からアドオンバー(下部の情報バー)は無し。 だからページランキングとか安全チェックのアドオンとかの情報がまったく使えない「キケン極まりないブラウザ路線」まっしぐら。

でも、アドオンから「The Addon Bar」をインストールすれば復活できるので安心・・・・っていうか面倒なだけなのだが・・・
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/the-addon-bar/

プログラム開発って、内部コード(ユニット開発バージョン)については、確かにこうして巨大なバージョン番号があることは20年前にもよくあったとパソコンドクターの先生もおっしゃってたけど、メジャーバージョン(製品バージョン)の意味は、パソコンの歴史を生き証人で語るパソコンドクター(PC暦42年超える)いわく

「あくまでもアプリのバージョンとはお客様のためのもの。開発者のためのものではない」

つまり、製品を手にするお客様が、どのバージョンなら、どのパソコンやOSで、自分の目的に安心して使える、といったためのバロメーターとするのが「アプリケーションバージョン」である。

その常識はもちろん今でも同じ。だからマイクロソフトだって、さしずめWindowsでもバージョン8だし、マックだってOSXもいくら10年経過したからといっても「10.8」くらいなものだ。Xシリーズで10年前に登場しても、その時は10.1だから、まだ0.7しかアップしていない。

しかし、ファイアーフォックスの3.8以降からのバージョンの付け方は、明らかにユーザーを混乱に陥れ、開発チームの自己管理満足だけの目的に見えると言われても仕方ないだろう。

では、問おう。

この前まで不安定だったファイアーフォックスver29.1だが、特定のウェブサイト(特にアマゾン)で注文するとフリーズすることが多かったので、ver29.0に戻したところ快適に戻った・・・・そして今回のver30.0だが、29.1と29.0そして途中にあった17や18でのWindows7とアマゾンサイトでの安定性の「はっきりした違い」をわかりやすく延べよ。

(例)PPCアーキテクチャからIntel/64に対応したため

・・・・そう、これはOSX10.5での回答例である。ファイアーフォックスの回答ではない。ほらね、ファイアーフォックスはわかりやすくバージョンアップの理由を説明できない。ただ開発者たちの、グーグルスポンサーによる「マスターベーション(自己満足)なだけ」

なんのためのバージョンなのか、まったく意味が無い。それならマイナー4けたで良いわけだ。PCのCPUコアが大きく変わったときにメジャー番号を変えるといった方法で十分だ。そうでなければ、ではファイアーフォックス5だから、もうPPCでは使えなくなったよ、というようなことがわからない。

バージョンの付け方が、ユーザーのことを考えていない。

それが開発製品にもやはり反映され、セキュリティぼろぼろ、使い勝手最悪といった形。でも、ファイアーフォックスが好きなので、今でもこうしてまだver3.6で使ってます。比較のために(も)ver30.0はインストールして使っていますが、まあ、こんなファイアーフォックスなんて使わないですね。

ずっとこのまま3.6でいこうと思います。だってver30より3.6や3.7の方がセキュリティも強いんですよね!知ってた?!私も教えてもらってびっくり。ほんと、旧ファイアーフォックスの方が性能も高く、javaのエラーも少なく、セキュリティも高い・・・・つまりはグーグルスポンサーになったver4以降のモジラは、グーグルの言いなり製品の安いチープなアプリになったということでした。

CHAOSっていっても万能じゃない

カオスから時間と空間と存在を混沌化すると

カオスは自由?と思ったら大間違いで、カオス(ケイオス)といっても、CHAOSから時間、空間、存在を混沌化すると時間が消滅し、空間が消え、存在自体が認められなくなるので、カオス自体が消滅してしまう。

存在しない、と定義された「Theカオス」について、それを「自由だ」と言っても、まさに「絵に描いた餅」。ないものをパラダイスと呼んでいるようなもので、そんなカオスは存在すらしない。

ということは、いくら混沌自由の万能なカオスでさえ、人間が発想した概念である以上は「時間」「空間」「認識」の3つに縛られた限定的なものと断定できる。

なんだ、カオスもヒトが生み出したものなのね・・・・別に自由でもなんでもない。やっぱり本当の自由とは「秩序」リバティなんですね。だから、法律やルールこそが本当の自由であって、やりたい放題のカオスは虚像ということでした。

ペコちゃんの舌はジュースのため?

ぺろりと舌を出すぺこちゃんですが、もともとはジュースの宣伝でした

オリジナルは、

不二家本社も当時のアメリカの食品会社(ジュース)のCMをまねてキャラクターを描いた、と認めており、客観的にみてもまったくこれとしか言いようがないのは明らかですが、デザイナー&フォトグラファーを長年やってきていますが、なぜ、ぺこちゃんのべろっとした舌なのかとデザイン性を理解するまで時間がかかりました。

・・・・うーん、ケーキの後に飲むジュースやアイスティのキャラクターデザインなら理解できるのだけど・・・?

なっとく!

実はもともとオレンジジュースのキャラクターだったわけです。

なるほど、なるほど、もっとも、1949年といえば、終戦4年目の昭和24年頃・・・

インターネットが普及していたわけではありませんから、こうしたタイムトリップみたいなことが起きたわけですね。

BirdsEye Orange Juice マネ

マネが悪いとかではなく、オリジナルに越したことはありませんが、本当を知りたい、それだけです。そういう意味で、インターネットの発展は、教育や政治やテレビ情報に惑わされることなく、自分でかなりのところまで調べられるのでありがたいものです。

もっとも、それだってどこまで本当に行きつけるのかわかりませんが・・・・でも、何もしないで、知らないままウソで塗り固められた籠の中で生きるのは、楽園過ぎる気がしてなりませんものね。

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