チップセットやハードモードでアウト
確かに見た目にはWhiteD00rを使うとiphone3gに「ios4.3」そして「ios5」や「ios6」を見かけ上はインストールできます。しかし、本来のios4などが要望しているリソースとハードウエア(チップセット)の不足によって、実に入れたい!というインストールしたいアプリは多くの場合インストールできません。
ios5になるから、ios4.3以上が必要です、という画面で止まってしまうからと言って、WhiteD00rでios5にしても、そのアプリが本当にチップセットベースで、例えばスカイプや050プラスやLINEなどのようにインターネット電話アプリが求めている「VoIP」「ノイズキャンセリング」などのユニットをコールしている場合、そのアプリはインストールできても、起動するとしばらくしてから本体がフリーズし、再起動してみたら起動画面でループしまくる、ということになる。
なるほど、故障実機も見せてもらいましたが、DFUモードでぐるぐるまわっている感じですね。
またWhiteD00rからios3.1.3へのダウングレードは、アップル側が認証サーバーを大幅に変更したことで、1600系エラーなどで戻せないことも多いらしい話でした。まあ、出来るもののあるようですが、それはアップルの認証サーバーのデータベース次第といったところなのでしょう。いわゆるファクトリーアンロックと同じ概念ですね。
というわけで、下手にWhiteD00r化してしまえば、欲しいアプリがきちんとWhiteD00rに対応しているか調べないでアップグレードすれば確実に壊す、ということになりますね。その手の修理は、チップセット交換かマザボ交換またはFCアンロックなどをしないとios3.1.3に戻せないケースもあるそうです。
まあ、ネタとして、ノーマルのiphoen3gが「見た目ios5」になるので飲み屋で自慢するくらい程度といったところのようです。壊してもいいよ、ということで、WhiteD00rの実機をお借りしましたが(これは3.1.3に戻せる筐体との話)、なるほど、ios3.1.3からみれば3倍以上ゲキオモです。もっともios4.1でさえiphone3gには荷が重いので、どれだけ高速化をチューニングしても、ios3の軽さには達しないですしね。スポットライトを全部停止しても、すずめの涙・・・・アプリを動かさない「OSだけ」で比較すればそれなりではありますけどね。アプリが起動してスワップなどが発生しはじめたら、もう無理無理・・・・
もしiphone3gの再活用で、ios5がいれれたらいいなーと思っている人がいたら、大事な「記念のマシン」を文鎮化する前に、いまいちどとどまって「電話だけ」としては動くので、メールとSMSチェックできるスマホ電話機として遊んだ方が賢いですね。
2Gケータイとかの時代・・・
iphoneでキャリア選択に出てくるGSM・・・・日本にはその規格が無いので選んでもダメ。
なるほど
法律の解釈からは、本体のライセンス料が無料なだけ
よくある勘違いに「ファイアーフォックスのロゴが入った製品をどのような形であれ有料で代金を回収することは禁じます」という説明について、誰か知り合いのパソコンに、便利だからインストールして手伝ってあげたら、コーヒーおごってもらってしまったけど、それは「受け取ると違法なの?」という、なんとも奇妙な相談があるそうです。
今日のPCドクターの講習会の内容でした。いわゆるオープンライセンスが訴えられる法律の範囲ね
これは、単純に言って「商品無料」と同じで考えるものだそうです。また著作権と商法は別物ですが、著作権が「料金を何らかの形で関係性を主張して無料化(相手の代価を盗む行為)」をしてはならない決まりがあります。
そう、著作権は私のものだ! は、正しく主張できますが、
だから、金払え!または金を無料化しろ!は、商法の扱いなので著作権法では主張できません
著作権の主張とは、つまり「代金は関係せずに」相手に「撤去を求める」「名前の表示を求める」というどちらかになります。そこに代金だのはまったく関係ありません。それは商法の扱いです。著作権と商法は因果関係が多いので、混同しがちではありますが、別のものですから、著作権に触れたからと言って、いきなり賠償請求を求めたり、強制的な無料施行を強要する(相手の利益を損害させる行為)は出来ません。
ファイアーフォックスも同じで、自社はその本体製品アプリケーションについて「利用ライセンスを無料化」という主張は認められますが、それを配布した相手や、インストール代行した業者、またシステム修理業者が再インストールした「手間賃」までを「無効化」する強要権利はありません。
まあ、商品でいえば、無料の花束として、いくらでも花は無料でもっていっていいですよ、と配布されていながら、それならこれをプレゼントで綺麗な包装をして遠隔地に発送して頂きたいので、ファイアーフォックスさん、そのラッピング料と配送料も無料にしてアナタがやってくださよ、と依頼したとしたとき、それは自費でやってください、と拒否られるわけですが、なら、自費で配送業者にお願いすることにしました、と返事をしたら、ファイアーフォックスのブランドはそうした料金もすべて無料にするよう主張しています、と言われても、
じゃあ、誰が金はらうんだよ?
ということになり、商法が成立しないわけです。つまり、ファイアーフォックスは「中身の花」までは無料であって、それをラッピングしたり遠方に配送したりする費用についてまで「とやかく言う権利は一切無い」というわけです。それを勘違いして、ファイアーフォックスのロゴが入っていたら、一切の料金を受け取ってはならない、という公式サイトの説明を「勘違い」して、インストール代行料やシステム修理による再インストール料も取ってはならない、と早合点してしまうとアウトです。
パソコン修理業をやっていますが、ウインドウズの再インストールやファイアーフォックスの再インストールなど、HDD故障したり、新品の買い替えになれば、いろいろな作業代行料が発生します。お客様も、自分でそれらを組み込める人も少なくなっており、インストールを代行してほしい、再設定してほしい、といった「ハードのみならずシステムの修理」も最近は要望が多くなっています。
では、ファイアーフォックスだけは、再インストールして、何らかの修理代を請求するだけで、HDDのパーツ代も含めて、修理屋が起訴告発されるので、ファイアーフォックスだけは自分でやって頂いて、それで調整が失敗して不具合が出ても、知らないので・・・というわけにはいきませんし、それでHDDパーツ代まで回収できないほどの「拘束力の強いロゴ主張」が法律で認められているとしたら、それこそ独占禁止法にもひっかるでしょうし、他のライセンスにも抵触してしまうことでしょう。
つまり、ファイアーフォックスをインストールしただけで、ウインドウズの料金もビルゲイツはお客に返金しなければならないことになります。
もちろん、そんな解釈はおかしいわけで、破綻しています。
ファイアーフォックスが禁止できるのは、本体のブラウザ製品のライセンス料について、これをライセンス料として、また利用料としてお客に請求してはならない=無料化、というところまでであり、システム修理による再インストールの作業料や、リモートインストールによるサーバー接続料などは、どのような業者でも自由に請求することが出来ます。
酒を飲みに行ったときに、これは友達に借りた無料のクルマだからと、運転代行業者に対して、無料でサービスしてよ!金とっちゃいけないんだぞ!と主張しても、まったく意味のない話です。確かにクルマは無料かもしれませんが、それを維持したり、動かしたり、管理したりするための料金は「ライセンス(著作権)」や「ロゴ権利(著作権)」また特許があれば「パテント」にはまったく関係しない「ベツモノ」としてコンピュータも考えられており、例えばHDDを動かすドライバーひとつとっても、それを他で使う時に、いちいちライセンスを確認したり、その実施料を計算することは無いのと同じです。
どのような形であれ「ファイアーフォックス利用料として金銭を徴収してはならない」これだけしか主張はできません。
リモートでインストールするサービスが有料でDELLなどから登場したことで、海外ネットが騒いでいますが、やはり海外の弁護士の見解もこれと同じでした。つまり、リモートでアプリケーションを代行インストールするサービス料を請求するのは、どのような無料化主張をされた製品でも、それとこれはまったく別のものであり、関係ない、というわけです。
某ボランティア団体の非営利の人が、困っている人たちのために、クルマは無料で提供したとしても、だからといって「ガソリン代まで燃料屋にボランティア組織が全額無料を強要する」というのは話が違う、ということです。
という、パソコンドクターの「最近のITニュース」のセミナーでした。 いろいろ話が聞けて楽しめました。
オプション追加サービスです
月額1300円そこらを払えば、電話し放題なの?
だれとでも定額!? かけ放題?! 10分以上通話したり、300回以上かけたりしたら、他に請求されたりしないの?
http://s.emobile.jp/notice/all_flat.html
こたえは、いいえ! 条件として理解の助けはふたつ
1、オプション料金であり他に「基本料(2400円前後)」がかかる=合計3700円
2、月合計300回また1回の通話は10分以内まで(11分目から30秒で20円)
ざっくり月額4000円ですね。 十分高い気がするが・・・
まあ、・・・これならコミュネスの月額1580円のVoIP電話ケータイが安いですね。コミュネス電話だと、使い放題で月しばりなしに、毎月何回だろうと何分話そうと固定料金のままでしたね。まあ、インターネットフォンですからね。
現役です、G4です、動画は無理です
いまだにPowerMacを使ってます。PPC G4です。G5ではないのです・・・それならCore2買います。なぜこれなの?OS9使ってます。つまりそういうことです。
でも、最近は、iLifeとか12まではPPC対応だったのですが、もうさすがにiLife13はIntelオンリーでダメになりましたね。もっともiLifeも06から実はロクに動かなくて悲惨だったのです。
この前、PCドクターのところで相談してきたのですが、このショップはマックも得意なので、モリサワのフォントもフォトショも安く仕入れてくれる、もちろん正規品。もともとアキバにもオフィスを構えており、当時の写真も見せてもらったりしましたが、どうせ買い替えるなら何がいいか相談してきたわけです。
実際、フォトショやイラレ、そしてクリエイティブクラウドなど、OSX用に買い替えればパソコン何台も買える。しかも、互換は微妙。CCとCS版、またクラシック版では互換性が無い。・・・・
ドクター「いちばんのお困りは何ですか?」
わたし「写真管理が重くて・・・他はOS9のフォトショで十分仕事になるのですが」
ドクター「iLife12で重くなったクチですね?」
わたし「!!そうそう!すごい!!でもあれダウングレードできないんですよね?」
ドクター「いえ、パッケージャーからgzのアーカイブを呼び出せば戻せますよ」
??? ということで、30分500円コースの「アプリダウングレード作業」をやって頂きました。
ばっちり!
さくさく使えていたiLife05のiPhoto5に戻りました。他はiWebとか最新で使いたかったので、なんとばっちり両立!
ありがたいです。ワンスポット500円という価格も魅力ですが、それでさくさく修理してくれるという強い味方は嬉しいですね。困っているなら、ぜひ相談されてみると良いかもしれませんよ。もっとも、営業宣伝はしないショップで、かつ商売でやっているわけじゃないと常におっしゃられる方なので、そこは間違えないように接してくださいね。1万円でも安い技術を、商売抜きで、親切に、まるでボランティアの健全な医者のように支援してくれる、そんな存在です。もちろん、場所代やら家賃やら電気光熱費やら考えれば、場所代や暖房費で自分が「暖まった分」で500円くらい当たり前の話ですから、喫茶店でちょっとお茶するだけでも500円ですからね。
常識をわきまえて接しないとダメです。代金の500円ではなく、自分の暖まった分のゼニですから、その辺はしっかり感謝しましょうね。
スラッシング、スワップ、メモリリーク、STATなど講習会
いろんなメモリー割り当てがあるんだなーと、PCドクターの講座を受講。参加者10名弱だけど、みんな必死・・・どうやら中堅の地方企業でITインターネットで生き残りをかけて必死に勉強してる。私はのほほんと興味本位で参加で申し訳ない気がする・・・
スワップ マシンの仮想メモリ(HDDの一部をメモリ空間として使う)の予約部分でUNIXやLINUXでは2GBが割り当てられている。もちろんスワップにかかるようになってくる、ということは、何らかのメモリー違反や回帰問題により「メモリ食い潰し」が生じていることは明らかなので、ユニットをチェックする必要がある。ハード資源とソフトウエアの両方で見直すべき。
スラッシング 回帰処理でメモリが食い潰されている状態であり、例えば、循環参照などがあげられる。配列AをCに代入し、BがCを読みつつ、Aをインクリメントして、AはCの値であるなら条件を終わる、などのケースでは、無限ループで変数がメモリ最大まで達し、更にbreak処理をしていないため、永遠とOSの制限ぎりぎりまで回り続ける。
メモリリーク ソフトウエア的にメモリの最大を制限しないまま、バグなどにより循環参照が生じると、どこまでもメモリ空間を食い荒らし続ける現象である。スラッシングはその行為を、メモリーリークはその状態を示す用語と覚えるとよい。
アンリミテッドスワップ MAC−OSXのみ実装されているスワップSTAT概念であり、1ページを64Mの小さなページファイルに収めて、必要に応じて、64M,128M,256M〜といったスワップページファイルを生成し、スワップによるOS限界上限もクリアしつつ、全体の処理が重くならないアップル独自の規格である。
もっとも、スワップが発生すれば重くなるのは当然で、アップルのページスワップも重くなる。ただし、他のLINUXサーバなどにおけるスワップと比較して、何千倍速も早いというのがアップルOSXのスワップ処理の特徴だが、重くなるのは当然。
回帰命令からの復帰例(i7ベース)
LINUXサーバ 2GBスワップ時 halt命令強制 ⇒ 復帰まで382秒
OSXサーバ 4GBスワップ時 stop命令強制 ⇒ 復帰まで17秒
さくらインターネット 0.3GBスワップ時 stop命令 ⇒ 復帰まで1時間
(rebootで復活するしかないが、データベースやリソースが吹き飛ぶことがある)
なるほど、レンタルサーバー程度じゃ、ワードプレスとかダメなんですね。
何やら不穏な動きのようで、若者の80%が脱会へ
海外だけでなく、日本でもそうらしい。どうやら専門ニュース筋によると、フェイスブックの若者ユーザーの脱会に歯止めがかからなくなっているそうだ。1か月で1億人が退会、つまり実質上の無利用(放置)になっている。
歯止めをかけようとして、数日ログインしていないだけで、フェイスブックからは再アクセスを促す通知メールが頻繁に送られるようになったが、むしろ悪影響で若者に煙たがられているという。
1か月ペースで1億人が放置し続け、いまでは実質のアクティブユーザー数(登録して放置せず毎日ログインしてサイトを利用している人数)は、既に1億人を切ったともいわれる。アベレージユーザー(まあ、辞めはしていないが使いもしていない)でも3億人はいないとされ、また1か月ペースで1億人規模で若者を中心にフェイスブックから離れていっている。
一方で、これらのユーザーはどこにいったかといえば、ほとんど90%がツイッターと非営利SNS情報サイトや非営利ブログといった「わずらわしい業者広告が無いサービス」に短期間でどんどんシフトしているらしい。
そのひとつにライセンス無料で非営利でサービスされている「ワードプレス・ブログ」といった非営利情報サービスを自分で立ち上げて、広告なしに自由に情報ツールとして使う若者が増えている。また、非営利サイトとして定番のウィキペディアやコミュネスといったサイトも、ここ最近は急激に利用者数が増えていると言われている。
「おっさんブック」 こんなネーミングで既にさげすまれている状態で、目先のことだけしか追い求めなかったサイトの末路としか言いようがない。かつて、日本でも旧石器時代にmixiというサイトもあったが、ついに有料会員は1万人もいなくなったとも言われ、その収益をスポンサー広告などの「業者広告」に依存し、相手が男性とわかれば、ケータイサイトにエロ広告まで容赦なかったSNSサイトだったが、既にほとんどサービスしていることも忘れ去れている。
細々ながら、じっくり長続きしているウィキペディアやコミュネスといった無広告でボランティア非営利で健全に運営されているサイトが、やはり長く続き、固定客も離れないといったところなのだろう。
おっさんブック・・・・・ 旧石器時代のミクシィにみるように、いよいよフェイスブックも終焉と言えるのだろう。
参考資料 ⇒ フェイスブック 若者 離れる
歯止めがかからない、早ければ今年にも崩落してしまう懸念もあり、かつてmixiや2chが事故とはいえ収益のためにやらかした「個人情報流出(転売)」は確実にあり得ると言われている。フェイスブックをやめるなら今のうちと言えるだろう。そもそもインターネット上に「実名」を出すという狂気じみた行為は、専門家に言わせれば、モテない女子がモテルために、普段は誰にも見せない乳房を、ブラを外してインターネットのユーザーに見せているようなものだ、という皮肉めいたたとえ話があった。しかし、いつまでも、垂れた胸など見せつけられても、何も感じられず別に動じなくなってしまえば、あとは終わるだけ。
厳しい例えではあるが、どこのサイトだって、アプリを決済したり、サイト入会登録などで課金が必要であれば、クレジットカードの「実名情報」をサイト上で掲載することなど、超かんたんなことである。
その「実名を隠しつつ」その上で個人情報を守り匿名でありながら情報交流を楽しめるようにしなければならないわけで、その土俵を「エロ目線」で数年だけみんなの注目を受けていたに過ぎないのがフェイスブック。
サイトの機能は、グループウエアと比較しても、たいした機能があるわけでもなく、また個人情報が容易に実名が他人に画面を通じて漏れてしまうので、個人情報保護の概念からは話にならないSNSサイトとも言われる。そして機能はとても使いにくいし、そもそも使わない機能が多く、利用者層も実名で知っている人の輪だけに限られるため、家に帰ってからもまるで「PTAの連絡ボード」をネットで縛られているようなものだ、という主婦も多いらしい。
残った世代は50歳以上のみ・・・・そのほとんどが男性・・・・
まさに「おっさんブック」だ。個人情報転売が大規模に行われる前に、早く個人情報を可能な限り削除し、ニュースフィードや投稿を可能な限り削除し、公開範囲も可能な限り知り合いだけに限定して、サイトにアクセスしないようにすることがベストだと言われている。
なるほど・・・・参考になりました。
これもまた出題ミスだと答えは2つある
ちょっとした算数の問題ですが、「3つの宝箱」の設問です。出題ミスがあると答えが2つになってしまう例です。出題する側はほんとうに注意しないといけない典型例ですね。
では、さっそくその問題(出題ミス)の事例です。
<<賢い選び方?3つの宝箱>>
ここに3つの宝箱があります。ひとつだけ宝物が入っています。残る2つはカラッポです。ひとつを貴方が選んでください。そして次に私も選びます。私の宝箱は空でした。のこりは2つです。あなたは残る宝箱を選びなおしてもいいです。その時に、あなたが当選する確率は何パーセントでしょうか?
1、残り2つだから50%
2、片方は空箱とわかったので66%
答え、この出題においては両方正解!
理由:出題者が選ぶ宝箱が、相手が選ぶ宝箱と同じものである可能性が否定されていないため。つまり、ふたりとも同じ箱を選んでいることもありえる。ゆえに、同じものを選んでいれば1の50%、違うものを選んでいれば33%x2の66%となるため、出題ミスである。
きちんと出題するときに、私はあなたが選んだ箱は選びません、残った2つのうちひとつを選びます、などと、「同じものを選ばない保障を出題に盛り込むこと」が大事ですね。そうしなければ、同じものを選ぶ可能性もありえますから、答えも変わってしまいます。
本当は、同じものを選ばないことを前提条件として出題したものとすれば、最初に3つ存在するので「33%x3個」であり、残りは2つ。そのうち1つは出題者が「空」を確認したので、出題者はいわば1回の選択で2つを選んだのと同義だから、出題者の方は2つの箱の分である「66%」を保有したことになり、そのひとつは空であることが明確なので、残る出題者側の箱の当選確率は「66%」を維持していることから、最初に選んだ手持ちの箱の当選確率33%よりも、出題者の現在保有している残った箱の当選確率が66%になっている、ということを計算させたいわけだけど。
出題時点で、相手の箱は絶対に選ばない、という条件を加えない限り、成り立たないことになってしまう出題のミスでした。
おしまい
2014版アバストが超強力で、しかも群を抜いてダントツ軽い
今日は根本的なパソコンの相談にいってきました。というのはマイクロソフトエッセンシャルズというセキュリティソフトや、ネットでダウンロードした某有名?なウイルス駆除有料ソフトで駆除できなくなってしまい、いつものパソコンドクターのところに相談しにいってきました。
私「ウイルスチェッカーは何かいいですか?」
パソコン修理やウイルス感染からのデータ復旧、サルベージなども得意とするパソコンショップ「コスモス」の実質経営者であるパソコンドクターこと須藤総研に聞いてきました。
ドクター「2014年現在はアバストが超強力!しかも群を抜いてダントツに軽い!」
私「さっそく実験?すごい!ウイルスも開発してるの?」
ドクター「いえ、駆除と実験のためですよ、ネットに流すことはありませんし、すべてワクチンをセットで配布していますので安心してください。」
パソコンドクターが所有している亜種とりまぜの所蔵している3万匹を超えるコンピューターウイルスで実際にデモ機のパソコンへの感染実験をしてもらったところ、その差は明らかでした。ウイルスバスターやノートンでは駆除できないウイルスやマルウエアも、アバストは見事に駆除しました。
アバスト100%かんぺき駆除
ソースネクスト駆除成功24%
ノートン駆除成功24%
マカフィ駆除成功17%
ウイルスバスター駆除成功15%
旧来のフロッピーディスクで感染するものや、WINDOWS3.1系などのDOS32のウイルスはほとんどのメーカーではアウト。またネットワーク感染やJAVA感染系については、発見だけは報告するものの、エラーになって駆除できず、手動でセーフティモードに切り替えて、単体のアプリだから手動でゴミ箱に移動して駆除して、手動でレジストリから削除するようにと、ノートンやマカフィそしてウイルスバスターの公式サイト案内ページが紹介されるだけでした・・・・
駆除できないのね・・・・・笑
そして、もうひとつ、今回の講習相談会では意外な点も発見!
私のUSBを検査してもらった結果ですが、スクリーンショットをとらせてもらいました。このUSBはマックでも使っているのですが、アバストだけは、マックOSXの圧縮ファイル(DMG)の中身の更にこまかなメイクパッケージ(MPKG)の要素まで分解してウイルス検査してくれました。
??? 意味わからない??
つまり、ウイルスがマックに逃げ込んだり、マック側に仕込まれていたウインドウズ向けウイルスといった、クロスプラットフォームのパソコンやメディアの圧縮ファイルやリソースまでも、アバストはすべて検査して駆除してくれるわけです。残念ながら、ソースネクストやマカフィ、そしてウイルスバスター、ノートンは、マックのファイルというだけで拡張子だけで手抜きで検査対象外として通常検査から外してしまっており、まったくザルでした。
ウイルス、マルウエア、アドウエアの駆除が必要ならアバストで! 通常の検査と隔離までを求めるなら、マイクロソフトセキュリティエッセンシャルズで120%十分ということもわかりました。
やっぱり、思い込みやIT専門誌やバナー広告とか専門サイトとか、(結局それって商売でやってらっしゃるからダメですね)その情報ってほとんどウソばっかりなんですね。
実際、1つ感染していたのも見つかって、見事に駆除してもらってきました。アバストの軽くする設定なども聞いてきて、すっかり安心で良い環境になりました。
アバストもエッセンシャルズも「無料」なのでありがたいです。
海外事情などにも詳しいドクターに、実際のウイルス対策ツールのシェアー状況を聞いてみたところ、個人的にはウイルスバスターとかが1位なんだろうかと思っていましたが
「世界1位のシェアーはアバスト・アンチウイルス」
ダントツとのことでした!!
気になる、その他の「いわゆる有名ブランド?」のシェアーは・・・・(有名ブランドなんてうそばっかりで広告してミミタコになってるだけで有名でもなんでもないんだよと諭されましたが・・・・ごめんなさい・・・・IT専門誌や大手サイトの広告を信じたあたしがバカでした・・・)
http://all-freesoft-blog.seesaa.net/article/372756088.html
1位 Avast 23.6%
2位 AVG 9.1%
3位 Symantec 8.4%
4位 ESET 7.1%
5位 Avira 6.6%
6位 Kaspersky 5.8%
7位 McAfee 3.1%
8位 Bitdefender 2.1%
栄光の1位は、アバストが群をぬいて23.6%!
マイクロソフトは標準セキュリティパックの話なので、リストから除外しました。
マカフィーって・・・・3%なんですね。ノートンは8%・・・・ しかも毎年、なにやら利用料と称して金もかかる・・・
アバスト無料ですし・・・・ 知らないということは恐ろしいですね。
わたしの場合、いままで何年もの間・・・・知り合いにパソコンに超詳しい人がいて、・・・・某税理会社の自称パソコンのベテランとかいうインチキなIT担当者に、何年もだまされてきたんだなー、って個人的には反省です・・・・似たような人も大勢いらっしゃるんじゃないでしょうか・・・・
本当に相手が「本物のプロ」かどうか見抜くには、その方が経営するパソコンショップや講習会セミナーの存在の有無はもちろん、導入実績やツイッター実績、そしてその会社が運営しているホームページの集客実態が大事だったんですね。(パソコンドクター=SNSサイト・コミュネスの開発設計者)
いろいろ勉強になりました。これからも教えてくださいね、パソコンドクターさん。ありがとうございます。
いえ、なんとなくピピピっと・・・
妄想というか空想。
ニビルとかアヌンナキとかシュメールとか、そっち系の話です。自論ですが、この地球上のバクテリアや動物などが宇宙人という説。地球人も、もちろん宇宙人なのだけど、地球に住み着く生命体としては、動物などとは起源が違うのではないか、という考え方。
ア・ヌンナ・キー(天から地に降りた人)いわゆるシュメールの神が宇宙人という説が、地球外生命体を語る上での根拠になってるわけですが、それはそれで、動物もまた別の「言葉を持たない」「死を恐れない」「他に食糧源になることを許す」といった別の価値観を中心とした宇宙人ではないか、という考え方。
そうなると、アガペーの愛、いわゆる献身的な愛を唱え続けたのは、この動物や家畜などにみられる「自己犠牲の愛」「他の生命体のために死も恐れぬ愛」に似てるようにも思えなくもないわけで、
その行く先は複数の神、(日本でいう八百万の神)ですから、たくさんの生命起源があった、と考えると、宇宙の起源もまたビッグバーンひとつではなく、実はその裏もあったのではないか?と考えて自然と感じます。
ビッグバンがひとつではない、というのは、表向きたくさん存在した、というのではなく、表向きはひとつの爆発であったものの、それであれば「爆発する」というエネルギーの源はどこからきたのか?という、もっと根本的な部分が不透明になってしまいます。
爆発する、と同時に、爆発しなかった、というもうひとつの宇宙が並行世界(パラレル)に存在する、しかも、いろいろなケースがあり、爆発したが時間が止まった宇宙、爆発しなかったが時間が進んだ宇宙、爆発したし時間も進んだ宇宙(私たち)、爆発しないし時間も停止した宇宙、爆発そのものが存在しなかった宇宙、爆発しつつ時間が逆行しはじめた宇宙、爆発しなかったが時間だけ逆行した宇宙・・・・・・・・
と、そのパラメーター数値も含めれば、無限にもなる「原理宇宙」が存在し、それぞれに「生命」(私たちと似てなかったりするが何らかの意識体である存在)がいたことになる。
そんな存在とリンクしたり、シンクロしたりすれば、実は遺伝子も影響を受けるのではないか? なぜ? 放射能程度の破壊でも遺伝子を書き変え(この場合は悪い破壊ではあるが)が可能なのだから、もっと波動の近い、しかもコントロールできるレベルの波長であれば、その組換えは可能ではないか?(実際に、X線でレントゲンに発展したように、放射線などで遺伝子操作技術へ応用)
と、まあ、妄想ですが、いわば、三種の神器が語る「つるぎ」「かがみ」「まがたま」・・・・
つるぎは一見すると武力と思いがちですが、これは「殺す=命」で、実は医学ではないか?
また、かがみは、実は反射鏡ではなく、液晶パネルで言えるように「情報技術」ではないか?(しらゆきひめでも鏡が情報を提供する、日本神話でも鏡に要人が映し出されるといった、いまでいう情報ツールを昔の人は予言していたように、個人的には解釈しています。)
そしてまがたまは、輪廻や逆行世界を写し取る時間の制御・・・・昔の人は、表向きに進行する世界には、その残像として後退していながら、私たちの世界の実は先に繋がっている「過去であり未来」「未来であり過去」の世界がある、これを時間を呼ぶのだ、と、マガタマのあの形から教えてくれているのではないか?ウロボロスのヘビも、いわばマガタマのように、しっぽが頭である、という「定点空間における有限の無限=時間」を示しているように個人的には解釈しています。
医学・遺伝子学はヒトゲノムでかなり究明。 カガミである情報ツール(コンピューター)もほとんど完成系に近い。
あとはマガタマである「時間」の制御・・・・ アインシュタインのいう大きな力と斥力の宇宙のあれは、大きな重力場が時間をゆがめてはいるものの、時間そのものの本質にはまだまだ繋がっていない。 タイムマシーンの構想も、空間の定義があいまいなので、特殊相対性理論でも超ひも理論でも、残念ながら空間シフトできない。
時間が物理的に定義できていないからだ。理論的や感情的な定義ではなく、フィジカルをもって、これだ、というものが無い。そもそも無い、というのであれば、存在しない、となるが、すべての物質や空間に存在しているわけだから、そうなると、宇宙の起源論が間違っていることになる。ビッグバーンが「裏にも進行」したことで、有限時間のこの3次空間の世界も「また存在」していることで、裏の見えない世界の逆時間の世界がまた負の要素で存在するとならないと、時間が定義されないわけだ。そこがわかると、タイムマシーンも近くなるんじゃないのかな。
と、そんな話を、パソコンドクターと「中二病」患者同士でまじめにおしゃべりしてきました。