どうやらFireBugの問題だったようです
ブログのページのスピードなどを測定して、どこが問題があるか教えてくれるファイアーフォックスのアドオンツール「YSlow3.1.3」ですが、先日のFireFox6へのアップデートと同時に使えなくなりました。(過去ログ参照)
http://blog.communes.jp/honoka/entry/571
その後、もしかしたらFireBug(YSlowを動かす元となるエンジン)の問題ではないかなとおもって、いちどFireBugを削除して入れなおしてみたら無事に動きましたのでレポートしたいと思います。
https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/1843
http://getfirebug.com/firstrun#Firebug
YSlowの挙動がおかしくなった? 表示されない? 計測されなくなった?
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なんか知らない人がいるようでw
アドビフラッシュはもともとマクロメディアのフラッシュプレイヤー。
有名な話ですね。ちなみにこのフラッシュプレイヤー、もともとオープンソースなんですわ。
つまり2次配布も自由!GPL/GNUです。
メーカーが自主規制で配布しないで〜っていっても、それは無理。GPL規約に違反することになります。企業で違反行為はマズいでしょう。
オープンソースとして出してしまっているわけですから。
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気になって、メールクライアントで有名なサンダーバードのアップデートをチェックしたら更新してました!
実は、ずっとThunderBirdなんですわ。昔はEudraをよくつかったんだけど、日本のIT産業を地においやったライブドア事件から使わなくなりましたね。ライブドア関連アプリもね。
その前からサンダーバードは併用していたので、かれこれtelnetでモジラが出してたやつを入れると14年くらいサンダーバードっていうことになりますね。
無料でセキュリティもしっかりしたWindows用のメールソフトとしてお勧めの逸品ですね。Mac版もありますよ〜。
なんだかおいおい状態に・・・・マイナーアップしない方向?
ファイアーフォックスが5.1からいきなり6へメジャーアップデートしました。
6だから何かかわった?ということもなく、アドオン関連(プラグイン)が使えないものが増えました。
YSlowも使えなくなりましたね。
最近、いくら非営利とはいえ「モジラ」のやることは理解できなくなりつつ・・・
やっぱり、GoogleCromeを生み出したアップルのSafariがいちばんベストなのかも知れませんね。AppleWebKIt製ブラウザで、実はグーグル・クロームってまんまサファリなんですよね。エージェントコードやソースをバイナリで調べると、あちこちそっくりですね。販売元を変えた別ネームの同じブラウザなんでしょうね。
というかもともと5での仕様だったのかな?
いきなりクラッシュ!? というわけではないんですが、いつも使っているファイアーフォックスで動画サイトをバリバリみまくっていたところ、なぜか応答しなくなった。
どうやら回線ごと切れてる感じ。
IEからアクセスするとLANのランプが点滅するけど、FireFoxでは多数のページ(といっても4つだけど)に同時に高負荷でアクセスすると、回線がブチギレルようです。
その後、timeoutの180秒(3分)まで無反応・・・
当然、動画サイト側のセッションが切れて白紙。
これって仕様なの? 昔はFireFox1,2,3,4では平気で動画サイトのページを20も30も開いて同時視聴したりしてたけど、5ではたった4ページでナムナムなんですね?! 動画の容量はコミュネス動画の古いやつだから当時のFireFoxのバージョンで見ていたものと同じなんだけどね。
そしてIE8と9がとても良く使える・・・でもちょっと不安定な感じ。
どうやら我が家ではWindowsもiPhoneもMacのパソコンもインターネットはすべて「Safari」になりそうです。動画サイトもブクマしたものを30ページ同時にチェック再生したりダウンロードしたり、ぜんぜんぬるぬるですね。
http://www.apple.com/jp/safari/
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GoogleCromeはアップル製で、iPhoneは非アンドロイド
力の関係?歴史の関係?
お金のためには身を売る?それとも、いわゆる悦な営業トーク?
そう、グーグルクロームはAppleWebKitで作られている。アップル製品であるとも言える。
ではiPhoneのOSはグーグルのアンドロイド?いいえ、マックのOSです。ピュアUNIXです。
いわば、グーグルクロームはSafariのコアを使ったオープンソースの再開発品。
アップルから発表しないでグーグルから流通しているだけってわけだね。
では、アップルとグーグルの癒着が強いのか?
いや、むしろモバイルOSの盗作品「アンドロイド」でウインドウズ3,1時代のような火花すら見え隠れするお互いの関係・・・・
大手企業でも幼稚な利権争い。IT事情も政治も似たようなものですね。
すくなくとも、コンピューターメーカーが作ったOSは安心できますよね。実はそうした企業は世界にそんなにありません。ウインドウズ?パソコンメーカーじゃないよ!アンドロイド?検索サービスのファンド買収会社でしょ。儲かりそうならサイトごと買収して、つぶれそうなら買収金も完全に払わずに2年でポイ捨てする会社ですよ。グーグル。
コンピューターメーカーでOSを作ってらっしゃるのはアップルコンピュータしかないですよ。(いやまじでw
フラッシュのGPU対応が強化されたらしい
というわけで、実際につかってみます。
レポート結果・・・・ ダメだ・・・フラッシュ動画でグリーンバックになって強制再起動ループが発生・・・
フラッシュプレイヤーはアップデートしても問題なかったけど、ドライバーとグラボの相性によるハードリセットですね。
やっぱり、266.58が一番安定しています・・・・(もういちど入れなおしました・・)
YouTubeの動画をみるだけで、一部画像が緑に乱れてパソコンがフリーズって・・・・ かなり危険すぎます。
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バグの改善などなど
アップデートしましたね。バグの改善みたいでした。
フラッシュ動画の安定性の向上も期待できるといいですね。これからテストしてみます。
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要するに中古です、はい。
refurbish リファービッシュ。
最近、パソコンショップなどで見かける言葉で、メーカーできちんと検査してリビルドしなおしたメーカー公認の再生パソコンです!というような、あたかも「決して中古ではない」ようなキャッチコピーの代りによく耳にしたり目にする言葉ですが、要するに「中古」のことです。
語彙はrefurbishリファービッシュ:中古で壊れかけた家を手入れのために改装する、再び表面を磨いてきれいにする、ということで、外に目立って付いた傷をこすって綺麗に磨いた中古、という意味です。中身を磨いているのかどうかといえば、いちばん気になるのは消耗パーツであるハードディスクと電源ユニットとマザーボードですが、別に新しいハードディスクやパワーサプライやマザーボードをすべて新品まるっと交換してくれているわけではありませんから、「耐久年数」で言っても「普通の中古」と何ら変わりません。
それらを換装しなおしたものは、リファインっていいます。リファインのパソコンは中身を綺麗に新品に交換されています。主用3部位ですね。ハードディスク、マザーボード、そして電源ユニット。 語彙でもrefineリファインとは「〜を精錬する」という意味があり、まったく新しいものとして作り直す意味があります。
リファービッシュは単なる中古、リファインは主用3パーツが完全に新品に交換された別物。
よく覚えてパソコンショップを回ると「失敗」しないですね。
ほとんど同じもので、出品されているPCが、2年前の型式で、リファービッシュで19800円、一方リファインで21800円!?
さあ、どっちが賢い買い方でしょうw
(当然、耐久年数で言えばリファインの方が2倍以上長持ちしますね)
余談ですがRebuildリビルドは単に前のOSを削除して新しくインストールしなおしました、という意味ですから混乱しないようにしましょうね。リビルドとリファービッシュ/リファインは、言葉の使い方のジャンルが違うものです。単なるOSのリカバリーの意味がリビルドです。システムを再構築する、つまり、OSをフルリカバリーで出荷状態に戻す意味がリビルドです。
EXIFは意外と名のあるメーカーは非準拠だったりして‥‥‥‥
いわゆる規格というものが世の中にあります。
規格はいろいろなユーザーの益になるよう、いろいろな団体や組織の意見で、作る側も使う側も公平に益になるように考えられるのが「規格」ですが、自分の会社の益になるように規格から逸脱するメーカーもいるのはIT業界の裏側ですね。
具体的には某メーカーのアレなどは完全なEXIFに対応していません。独自の規格です。EXIFに対応しているといっても120%完ぺきではありません‥‥‥紐付きアプリでめんどくさいです。保障期間が終るとタイマーで計算したかのごとく、よく壊れるあのメーカーですね。
EXIFとは「エクシブ」と呼ばれるデジカメのデータ基準の規格で、世界がこの規格の準じています。エクシブはデジカメを通じてデータとして画像に埋め込まれ、タテヨコ、サイズ、回転情報、位置情報、シャッタースピードなど、撮影した時の固有のデータが埋め込まれます。フジフィルムが開発し、その後公開され、電子工業振興協会 (JEIDA)で規格されたものです。読み方は当時はエグジフまたはイグジブといってましたが、とても言いにくく、意味無いところに濁音があったりしたのですが、今では濁音の位置が時代とともにさわやかに代わり、多くのITショップの店員さんの間では「エクシフ」や「エクシブ」と言われるようになりました。エックス+イフ=エクスィフ、という読み方が定着しています。(濁音いらない)
まあ、実際に発音していただければすぐ理解できますね。
イ”グジブ、エ”グヂブ・・・・言いにくい><。
エクシフ、エクシブ・・・おお〜さわやかー!
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