2世代目のiPodをみがいてます
いろいろiPodをみてると当時のいろんなことを思い出します。
初代のホイールもあったんだけど、FireWireの接続部分がかなり貧弱で差込口がゆるゆるになってうまく充電できなくなって、近くの無線ショップで修理にだしたら、なんか自称技術者がまさかの自己修理はじめちゃって全壊されて弁償してもらったけど・・・当時の「買い取り価格」での弁償だからモノが手元からなくなった・・・・
2代目はしっかり大切に!固定のスライドホイールのやつね
ミニははじめっから買ってないんだけど、フレンドがもっていたのをみたら「いいな〜」と思った。
でも、これって10年経ってないんですよね。裏をみてみると2004年製造と・・・・
いまは2011年・・・たった7年
それがいまはiPhoneへ
技術の進歩がすごい、、、、と思いながらも、ただのマルチメディア音楽プレイヤーにかわっていない「進歩のなさ」も露呈している気がする。
これが、お財布がわりになり、定期券になり、空港のパスポートにもなり、テレビ電話で10人くらいスムーズに会議できるようなモバイルなら「まあ普通じゃないの?」と思うけど、いまのiPhoneは「ただの動画プレイヤー」
初代のiPodと何らかわらない・・・(キレイになっただけ)
まあ、それはフラッシュしか脳がないアンドロイドでは余計になにも出来ないわけだから、圧倒的にiPhoneのほうが優れているのは確かだけど、うちのアンドロイドももうどっか放置して使ってないわ・・・
なんかアンドロのほうは「ただのGoogleのオモチャ」としてユーザーがこき使われるだけだった。今でもそうか。
あれだけ利益のために手段もモラルも選ばない企業が、まさかインターネットで「中立の立場」でサービスが提供できるわけがないので、その手で作られているアンドロはまさにグーグルの奴隷マシーン。
かなり使い込んでみたけど、いらない! ってはっきり思えた。
でも、マカーじゃないのでiPhoneもよいしょするつもりはまったくありません。
ただ、古き良きものを大事にしたいだけです。
音楽ネタで最近きいてる、ざくろのオープニング
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