結論からいえば「くじ引き」のテキ屋はパフォーマンス業!

2020年4月13日

そもそも景品としてオマケをつけているわけではいので景品法適用と言えない。
→ プレイステーションが当たる!とパフォーマンスで言っても景品法の適用ではない。いわばマジック手品と同じようなパフォーマンスの扱い。お客様から預かった500円玉が一瞬で消えます!と言って消えたから「窃盗罪だ!!!!!」として訴える人は誰もいないのと同じ。もちろん500円玉は返却するが、マジックショーの見物料として1000円なりのいくばくかの料金を頂くわけなので、結局のところ500円を返していないようなものである。

いわばテキ屋はお祭り余興であるストリートパフォーマンスなので、どのように集金しようと、そのサービスの優劣において、景品法や詐欺罪で法的な処分ができるわけではない。
→ 公園や通路また会場ステージで演奏している「ひどい演奏」のギタリストを騒音法違反で訴えたからといって、何らかの法的拘束や慰謝料を求めることはかなり難しいのと同じ。移動してもらうことは出来ても、演奏1回につき慰謝料払え!と立件させるには現実的に極めて難しい。

そもそもテキ屋の仮店舗は別に固定資産税を納めているわけではない(法的な根拠に基づく「店舗経営」とはみなされない)
→ 公園の露店に対して固定資産税や店舗登記が行われたケースは存在しない。そもそも法律に基づく「店舗」ではない。

一部の動画では、あたかもテキ屋が違法であり罪であり詐欺罪で起訴され服役もしているといった動画がYOUTUBEでデタラメが放送され、弁護士の名前まで書かれている。情報の正確性が大切な弁護士資格だから、そこまで動画を監修した以上はすべてのくじ引きテキ屋が完全に「詐欺罪」で逮捕され服役してきたリストを公表して頂きたい。悪質なテキ屋が年間に数件逮捕されることは、別にテキ屋ではなくて詐欺行為なら普通にあり得る話であって、そのYOUTUBE動画が指摘しているのは「テキ屋がすべて100%完璧に詐欺で服役する」という描写を否定していないことにあるので、そこは白黒はっきりさせて頂きたい。

刑務所があるから犯人が捕まる。人間は犯罪を犯す。だから全人類は犯罪者だ!といってるような動画の構成とも言えるひどい番組なので、もっと弁護士協会はそうした「うそ虚偽の動画」で監修として弁護士名が入っている動画については「弁護士資格のはく奪」をお願いしたい。

インチキ情報でグーグル広告でカネ集めしている汚染サイトが台頭することが弁護士の求める正義なら、それは明らかに間違えている!

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なるほど、そういう話もあるんですね。ネット情報なので1次ソースや2次ソースの他にもいろいろな噂や解釈もあるわけで、それを求めたいなら、ダークウエッブも含めてぜひご自分で探してもらえばいいわけで、

いろんな考え方があるんですね~。

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