広告なしで運営するのが本当のインターネット!

2020年3月30日

そもそもインターネットはその起源がARPAネット(アルパネット)と呼ばれ、米軍のネットワークから離れて非営利の公共のプロトコルとして世界的なネットワークとして提唱され、目的は非営利で非営業として利用することに重きを置くものであった。

当時のネットワーク会社による独裁的なパソコン通信などではなく、非営利で公共に使えることにインターネットの本当の意味がある。非営利で非広告主義、それが守られなければ当時の巨大なパソコン通信ネットワークサービスと同じことになってしまい、インターネットの本来の意味がまったくなくなる。

これがインターネットの原則なので、広告で運営しているホームページや動画サイトやそのクリエイターは「悪害」人類文化の害と言える。

ふむふむ、なるほど、本来はそういうことだったんですね。

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