Master of EpicのLD対策ネタ?!

2012年12月9日

みなさん、こんにちは。今日はのんびり休日なのでゲームネタでもちょっと書こうかな。

MMOでマスターオブエピックっていうのがあるのですが、細かい話はとりあえず飛ばして、よくサーバから切断されてしまうリンクデッド「通称:LD」の対策方法をちょっとまとめてみました。

もっとも、このテクはDirect3D関連のバグ回避のテクなので、万人にあてはまるわけではないと思います。パソコンが優秀でもLDは発生しますし、しょぼいパソコンでも上手に設定してあれば、家AGEでも滅多にLDすることがないのが、私の経験談ですね。

DirectXやDirect3Dは最適化がONになっていると、処理負荷をグラフィック描画の前にCPUに事前最適化を行おうとトライするようですが、このとき、リアルタイムでレスポンスを返す必要があるネットゲームですと、最適化処理のためにネットワークが断線しやすくなり、NIC(ネットワークインターフェイスカード=いわゆる通信ボード)の受けられるフロー制御の限界を超えて回線ダウン「Link Dead」が生じる、というわけです。

Direct系の最適化によってネットワークにまで負荷がかかってしまうわけですが、グラボの性能よりもむしろDirect3Dとグラボのマッチングに影響してくるので、LDしやすいPCにグラボを入れ替えて、OC(オーバークロック)で逆にGPUのコアクロックを20%くらい下げたりすると、なぜか不思議と安定したりします。でも、そこまでOC技術をやるのは普通はなかなかタイヘンな話です・・・・

そこで、設定画面だけで出来るところまでLD対策をやってみよう!

という、そんな個人のまったりブログです。参考にならない人もいると思いますので、お使いのパソコンによっては効果がないかもしれません。その節はごめんなさい・・・・

みらいほのかブログ | Master of EpicのLD対策ネタ?!

みらいほのかブログ | Master of EpicのLD対策ネタ?!

いちおう、こんな感じで、墓地銀前とか西銀前でもFPS60キープで回線安定しています。使っているグラボはいくつかあるのですが、参考までに書いておきますね。

1、GeForce 8800GT(露店)
2、GeForce GTX 550Ti(サブ用/露店2号/時々多重起動も)
3、GeForce GTS 450(メインパソコン)ゲームプレイ用

550TiはなぜかすこしLDしやすく、上記の設定でもGTS450より550の方がLDが多く感じます。すべて設定は上記の通りです。画面サイズは3PCともに1024×768ですね。若干表示が重くなりますが、GTS450をメインにいろいろ遊んでます。お小遣いに余裕があったら、今度は650シリーズを試してみたいですね。


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